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2013年8月28日 (水)

イギリス旅行 イングリッシュブレックファスト

イギリスはおいしかった。


食べ物には全く期待せずに出かけたこの夏のイギリス旅行。地方を巡ったおかげか、大いに予想が外れ、何もかもがおいしかった。特においしかったのが朝食。「イギリス料理で一番おいしい料理」と言われているのも納得。

まずは今回の目的地、ランズエンド近くのホテルでの朝食。

Breakfast01

ベーコンの肉肉しさにやられる!!乾いた感じがなくて、とてもみずみずしいベーコン。
写真のお皿の他、パン、フルーツ、ヨーグルト、シリアル、フレッシュジュースなどはバイキング形式。


イングランドで一番小さい都市Wellsのホテルにて。
Breakfast02

まずは、写真右下のマッシュルームのデカさに驚愕。「私がこれまでに見たことのあるマッシュルームの中で最も大きいものです」という英作文が頭をよぎる。
写真上部中央の黒い物体は、ブラックプティング。血でできたソーセージで、レバーっぽい食感と味わい。
ポーチドエッグ、ベーコン、ソーセージ、ハッシュドポテト、ベイクドビーンズ、トマトのソテー。どれもこれもうまい。
この他、パン、ヨーグルト、フルーツなどはバイキング形式。


次も同じホテル。この日はベジタリアンブレックファストにしてみた。

Breakfast03

写真右列中ほどの茶色い筒状のものは、ベジタリアンソーセージ。何でできているのか、一生懸命味わってみたけどよくわからず。ややパサついたソーセージ、という食感。味は、「あぁ、こういう味のソーセージあるよね」という、ソーセージの範囲内の味。この日のマッシュルームは普通サイズでした。
スクランブルエッグが、なぜかとても白っぽい。とってもとろりとしていたので、生クリームをたくさん入れたりしてるのかな???

朝からこれだけのボリューム、しかも9時過ぎまでのんびり味わっていたので、連日昼食は省略。それでも夕方までほとんど空腹は感じず。普段だったら、ちゃんと朝食を食べても昼前にはおなかがグーグー鳴るというのに。


どちらのホテルも、バターが濃厚で、でもあっさりしていてとても味わい深かった。普段パンにバターなど塗らない私も、ペタペタ塗ってパクパク食べました。ひろーーーーい牧草地でのんびり草を食む牛をこれでもかこれでもかと見ていると、確かにこの牛たちストレスないだろうなと思います。こんな牛さんたちだからこそ、ミルクもおいしいのでしょう、きっと。


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