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2012年2月

2012年2月12日 (日)

炊飯器を買い替える(予定)

 我が家の炊飯器、炊き始めに妙な音がするようになった。
 とは言っても、炊き上がりは今までと変わらないし、時間が余計にかかるわけでもない。朝炊き上がるようにタイマーをセットしておけば、この異音も耳にしなくてよい。
 しかし、「異音と同時に変な電磁波が出てるかもしれない」と夫は買い替えに積極的である。
 表示を見ると「99年製」の文字。干支一回りしている。内釜にも2、3箇所傷がある。「さすがに買い替えてもいいかもね」と言うと、夫は早速炊飯器の選定に入った。
 選定の結果、彼が第一候補に上げたのが「内釜に南部鉄器を使用」したというZ印のもの。「鉄器」・・・聞くからに重そうだ。
 米と水を入れて釜をよいしょと持ち上げ、あ、内釜の底が濡れてるから拭かなきゃと釜を片手で支えつつ、もう一方の手を布巾に伸ばした瞬間、米と水を床にぶちまける自分を思い描くとぞっとする。こぼした米を拾いきれるだろうか・・・というか、釜をいったんどこかに置いて布巾を取れば決して起こらない事故なのですけどね。


 とりあえず、店頭で重さを近々確認してみることにした。しかし、どこのメーカーも「おいしいご飯が炊ける」「ふっくらもちもち」云々という宣伝文句が踊るが、今時の炊飯器ならどれもそこそこおいしく炊けるんじゃないだろうか。それとも、99年からこの10年ちょっとの間に、炊飯技術が格段に進歩したのか。結局は米の質と水の加減次第なのでは?と思うのだが。この問題については、新しい炊飯器と従来型炊飯器で炊き比べて検証しなければいけない。
 私は今の炊飯器でも、炊きたてのご飯は十分おいしいと思うのだが、夫は「そうかな。旅館で出てくるピカピカの白いご飯の方がおいしい」と言う。
 我が家が「ピカピカで白いご飯」でないのは私の趣味で米を五分搗きにしていることが原因で、炊飯器を買い替えても白米にしない限り、その点はあまり変化がない・・・かもしれない。


 

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