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2011年11月30日 (水)

明日から師走

 コートもマフラーも要らない気温だけれど、明日から12月。11月はどんな月だったかと手帳をめくってみれば、結構あちこち移動していたことに今気づく。今日も新幹線で移動した。

 気づいたのが、「窓側と通路側があいていたら通路側に座る人が多い」こと。それと、「車内の棚の上にバッグを載せる人ってほとんどいない」ということ。キャリーバッグのような大きな荷物でも、足元に置いている人がほとんどだ。今日ぼんやり見ていたら、キャリーバッグを棚に載せたのは背の高い欧米系のビジネスマンだけ。他は(主に女性)、キャリーバッグと座席の間に足を納めて窮屈そう。キャリーバッグを持ち上げるのも重いし、たとえ重くなくても他人の頭上に荷物を上げ下げする作業も何となく煩わしいし、それだったらちょっと窮屈なのは我慢しようというところだろうか。などと勝手に想像。

 新幹線の運転手は、運転中はトイレにも行けないし、暗算で時速を計算して速度を調節している・・・などという話を最近新聞で読んだばかりだったので、定刻に発着し無事故だったことを当たり前に思うけれど、大変な力に支えられていることを忘れてはいけないなと思いながら帰ってきた。

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