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2011年10月23日 (日)

自作たこやき

 自分で焼くお好み焼き屋に行った。テーブルにはめ込まれた鉄板のうち、4分の1ほどがたこ焼き器になっていて、たこ焼きも自分で焼けるようになっていた。
 関西では当然のように自宅にたこ焼き器があり、「たこ焼きは家で作るもの」と関西出身の友人が言っていたが、私は自分でたこ焼きを作った事がない。試しにお好み焼きに加えてたこ焼きを注文してみた。
  「タネを半分くらいいれたら、たことかやく(キャベツや紅ショウガのみじん切り、天かす)を入れて、残りのタネは鉄板全部を覆うようにかけます。2~3分たったら、キリでひっくり返してください」と簡単に説明を受けた。キリ一本でうまくひっくり返るのだろうかとおぼつかない手つきでやってみたら、意外にくるっと回転する。面白くて次々とひっくり返して夢中になっているうちに、鉄板上のお好み焼きも食べごろに。いつもお好み焼きが焼きあがるまで手持ち無沙汰なので、焼きあがるまでの時間たこ焼きづくりに没頭できるのも大変よろしい。外がカリッ、中がふわっとしたたこ焼きができた。面白くておいしかった。

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コメント

どこだろなぁ、行きたいなぁ。

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