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2011年7月11日 (月)

昭和なおやつ処

知人に教えてもらった店でアイスクリームを食べた。「○○屋さん」とひとくくりにするのが難しいメニュー構成。「やきそば200円」「アイスクリーム100円」「かき氷250円」「アメリカンドック100円」といった感じ。昭和の時代によくあった、駄菓子屋以上喫茶店未満のおやつ処とでも言えばいいだろうか。最も高価なメニューが「焼きそば大盛り肉・卵入り500円」。どっぷり昭和な店内で食べてみたバニラアイスクリームは、ディッシャー2杯分がガラスのコップに入って出てきて食べ応えがある。思ったより濃厚な味。でも口に残る甘ったるさはなく、意外と食後はさっぱりだった。食べている間にも、この店の名物大判焼き(80円)を、10個、20個と買っていく客がひっきりなしに訪れていた。いまどきこの値段でおやつを買うのは難しいので、人気があるのも頷ける。シャッター通りの商店街の中、人の出入りがある数少ないお店のひとつだった。先日も、隣の市でこの手のお店に入ったばかりなのだが、探してみると、今も頑張っている昭和なおやつ処って、意外にある。店員は40代くらいの女性が2人で、ひとりは暑い中ひたすら大判焼きを焼き、もうひとりは会計とその他のおやつ担当のようだった。黙々と大判焼きを焼く姿が、なんかかっこよかった。

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コメント

どこどこ、それ今度教えて〜。

今度一緒に行きましょう!なんか癒されるよ。ところで、こういう店のことを「何屋さん」といえばいいのでしょう?今度教えて~

ほんと!今日から月曜日まで時間あるけど〜。行けたら行きたい〜。駄菓子屋、甘味処?ふにゃ。

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