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2011年7月13日 (水)

高校野球

市民球場の前を通りかかったら、朝日新聞の旗が風になびいていた。高校野球の予選が始まっていたらしい。
高校野球ほど、「高校生らしいふるまい」を求められる競技も他にないのではないだろうか。「丸坊主(=端正な身だしなみ)」とか、「大きくはきはきした掛け声(=明るくさわやかな態度)」とか「攻守交替は全力疾走(=きびきびとした動き)」とか。テレビで試合を見る限りでは、いつの時代も選手はこの役割をきっちりこなし、着実に伝統が継承されているのがすごい。国技級だと思う。
「ギラギラの太陽と白い雲に青い空」というのも、「高校生らしさ」を引き立たせるのにこれ以上無いくらいの舞台だ。もしもう一度高校生をやる事があったら、野球部のマネージャーとかやってみたいかも。などと夢想する夏の午後。

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