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2011年6月23日 (木)

レンジで卵炒め

朝食に卵料理を食べたくても、フライパン出して油を引いて・・・の手間を考えるとついつい敬遠していた。そんな私が最近はまっているのがレンジで卵を炒める(というか火を通すというか)こと。卵をボウルに割りいれて、塩などで味をつけて混ぜる。レンジに入れて、最初20秒くらい加熱をしてから一度様子を見る。ボウルに接する一部分だけ固まっているので、かき混ぜてまた30秒ほど温める。真ん中は火が通ってないところが少しあるかな~くらいの状態でレンジから出して、かき混ぜてしばらく余熱で放置。全体に火が通り過ぎずにとろっと柔らかい仕上がるのが好み。今まで卵単独で試みたことはなくて、三つ葉や小松菜など青菜を刻んだものや、長いも、じゃこなどなどを適当に入れている。最もとろっとなったのは長いもだった。もみのりをかけてご飯にのせれば長いも卵とじ丼、といってもいいかも。

後片付けも、油物がないということで気が楽ではあるが、実はボウルに結構しっかり卵がくっついてしまうので、テフロン加工のフライパンの方が洗い物としては楽・・・かもしれない。

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