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2011年6月15日 (水)

部分消灯

職場の蛍光灯が三分の一取り外された。晴天の日中はいいけど、そうでない日は暗い。特に廊下は真っ暗で、前から誰が来るのかもわからない。事務室も部分消灯をしていて、目に負担がかかっている気がする。明るすぎる必要はないけれど、過度に暗すぎるのはどうかと思う。本来、節電の目的は「ピーク時の電力需給のバランスをとること」だと思うのだけど、「節電」という言葉だけが独り歩きして、「節電してれば全てよし」みたいな雰囲気になっているのがイヤだ。どこの照明が本当に必要でどこが不要か、ひとつひとつ考えるよりも一律に消してしまうほうがラクだし、節電してる感が増すからなのかもしれないけど、なんか極端なんだよなぁ。

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コメント

このブログの6/14のとこ読んでみて♡
http://lapinparis.exblog.jp/

パリは節電でもないし、原発いっぱいなのに暗いんだって(笑)。

暗いから引き立つものもある、んでしょうねぇ。

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