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2011年5月

2011年5月31日 (火)

明日から6月

連休もあったので実営業日は短かったはずなのに、なぜだか長く感じる1ヶ月。
一言で総括するなら「冴えない」。


◇5月に観た映画
「ブラックスワン」
・・・怖かった。


◇5月に読んだ本
「死ねばいいのに」京極夏彦
・・・友人に借りて初京極夏彦。これからこの人にはまるような予感。
「とろける鉄工所1~6」野村宗弘
・・・「溶接」という仕事の過酷さを学べるマンガ。ハードな仕事をこなしながらも、根本はほのぼのとした登場人物たちに癒される。
「勝つ人の考え方負ける人の考え方」林野宏
・・・読み終わった瞬間は、ものすごくやる気が出たのだが、持続せず。
「陰影礼賛」谷崎潤一郎
・・・「節電」をキーワードに読み返し。
「もやしもん1」石川雅之
・・・教授の長い説明セリフを全て読み飛ばす。2巻以降読むかどうか、微妙。


◇5月に買ったCD
「Crazy and mixed up」Sarah Vaughan
・・・「これが『枯葉』!?」と衝撃を受ける。すごい。


2011年5月30日 (月)

探し物は意外に近くにある

台風通過。朝7時ごろに雨が止む。まだまだ空は暗かったが、午後から晴れという天気予報を信じて急いで洗濯、干しているといつもの出勤時間を過ぎてしまった。もう徒歩では間に合わないので自転車で出勤することにする。最近買ったクロスバイクにはカバンを入れるカゴがないので、通勤はママチャリ。しかし、ママチャリの鍵が見つからない。色んなカバンをひっくり返してみても、ない。そろそろ自転車でもヤバイ時間になってきた。残された道はクロスバイクのみ。スカートをパンツに履き替え、斜め掛けできるカバンに荷物を全部詰め替えて、クロスバイクで出勤。帰宅後、改めてママチャリの鍵を探していたら、今日荷物を入れていった斜めがけカバンのポケットに入っていた・・・ふぅ。鍵が見つかってよかった。

2011年5月29日 (日)

3大後回し雑用

世界3大ナントカ、に倣って。「クリーニングの受け取り」「ボタン付け」「靴磨き」が、ここのところずっと先送りにしている雑用。クリーニングは、何となく晴れた日に受け取りたいと思うと、一日雨の今日も×。靴磨きも同じ理由で×。ボタン付けは雨でもできるけど、糸が無い・・・。

2011年5月28日 (土)

マイメロディのソックス

「4足1000円」につられて靴下を衝動買い。しかも、そのうちの1足をマイメロディの刺繍が入ったハイソックスにしてしまった。同じ職場の女の子(20代前半)が、いつもマイメロディのカワイイ付箋でメモを残してくれるので、潜在意識に刷り込まれてしまったのだろうか、思わず手にとってしまったのだ。どこへ履いていくんだよ、自分・・・。

2011年5月27日 (金)

さやいんげんの先端

今まで、さやいんげんは両端を切り落としていた。つまり、茎につながる部分と、尻尾みたいな先端の部分の両方を。しかし、料理本のさやいんげんの写真を見ていたら、尻尾みたいな先端の部分が切り落とされていないことに気づいた。そうか、ここは切り落とさなくてもいいのか。今日は早速片方だけ切り落として調理。全く問題なし。これで手間が2分の1(は言い過ぎですね)になった。めでたし。

2011年5月26日 (木)

らしからぬ服

「あれ?まちるどらしからぬ服を着ているね。似合ってないわけじゃないけど」と友人から指摘を受ける。そのとおり、今日着ていたのは、私が選んだ服ではないのだ(でも支払いは自分←これ強調)。服でも持ち物でも、「自分では絶対選ばないだろう」ものがある。そしてそれは、自分よりも外から見たらよりはっきりとわかるのかもしれない。10年以上も親しくしている友人だと、そんなこともわかっちゃうのねと驚き、そしてちょっと嬉しかったりした。

2011年5月25日 (水)

貴重な晴れ間

「今日を逃すと来週まで晴れ間が無い」という天気予報を見て、出勤前に2回洗濯し、かごに入っているものを空にした。シーツも洗いたかったのだけれど、干してしまうと帰宅するまで取り込めない。真っ暗になるまで外にヒラヒラさせておくのもはばかられるので我慢。こんなとき、ちょっと残念。

2011年5月24日 (火)

小豆ご飯

小豆が中途半端に余っていたので、ご飯を炊くときに入れてみた。小豆を一晩水につけてから使った方がいいだろうかと一瞬迷ったけれど、寝る前にお米をといで小豆も一緒に入れて、翌朝6時に炊きあがりにしておけば、まぁ一晩水につけたのと同じだろうと解釈。小豆の量や増やした水の量は全く適当。もち米みたいなもっちり感は欠けるものの、豆も程よく歯ごたえがあって、おいしい小豆ご飯になりました。

2011年5月23日 (月)

随分前から、まともに使える傘が折りたたみ傘だけになってしまった。2本あった長傘は、立て続けに骨が折れたり破れたりして全滅。新しいのを買おうと思いながら、手持ちの折りたたみ傘でしのいでいるうち、折りたたみ傘ライフが気に入ってきた。店先などの傘立てにうまく収まらないのでどうしたものかと悩んでいた時期もあったのだが、バサバサと水滴を払って、多少濡れていてもカバンにしまうことにして解決。これなら置き忘れたり、間違えられたりすることもなし。自宅での収納でも場所をとらない。折りたたみ傘って、あくまでもサブの傘というイメージがあったけれど、当分メイン傘として活躍しそう。

2011年5月22日 (日)

アルミガード

以前、ガスコンロの周り(正確には壁に面した短辺と、窓に面した長辺の2方向)に、アルミガードを置いていた。調理中にはねる油が壁に付かないためにしていたのだが、(どれくらいぶりか恥ずかしくて言えないくらい)久しぶりにアルミガードを外してみたら、覆っていたはずの壁は油でベタベタ。アルミガードもいい加減汚れていたので、小さくたたんでゴミ箱へ。これからは、できるだけそのつど油汚れを拭き取るようにして、アルミガードをリストラした。そんなに背の高いものではなかったが、多少なりとも光をさえぎっていたようで、アルミガードをはずすとガスコンロ周りが一気に明るくなった。なぜ、コンロの周りにはアルミガードを置くものだと思い込んでいたんだろう。無いほうが明らかに気持がいいんだけど。思い込みってすごい。

2011年5月21日 (土)

バラ

Rose

つつじが終わったなぁと思っていたら、次はバラ。あちこちに咲き乱れている。バラの木が一本、ぽつんと庭にあるだけで目を奪われるし、面になっているのは迫力満点。力のある花だ。

2011年5月20日 (金)

情熱

自分は「情熱」がない、と思う。何かをひたむきにやるとか、とことんまでつきつめるとか、そういう姿勢に憧れつつも、実行できたことは一度も無い。要するに飽きっぽいのだ。ピアノを習い始めたばかりの頃、幼稚園から帰るとカバンをかけたままピアノの前へ直行していて「なんとピアノ好きな子だろう」と母を感嘆させていたのに、そんな時期はほんの一瞬だった。今でもピアノが他の単語に置き換わるだけで、何ら変化は無い。「三つ子の魂百まで」というけれど、100歳までこうなのかなぁ・・・。

2011年5月19日 (木)

青空と緑

Shinryoku
「青空に木々の緑」って、美しい組み合わせだなぁとつくづく思い撮影。

2011年5月18日 (水)

フィンガーボール

早生の枝豆が並んでいた。私は枝豆が大好きなので当然購入。食卓に並べたが、結局私が全部食べてしまった。夫に枝豆が嫌いなのかと聞くと、「嫌いじゃないけどさやから出して食べると手が汚れるのがイヤだ。フィンガーボールでもあれば別だが」との答え。枝豆を食べると、確かに少し指先がぬれるけど「汚れる」ってほどじゃないでしょう。ましてやフィンガーボールとは恐れ入る。テーブルマナーの授業でお目にかかったのが最初で最後です。

2011年5月17日 (火)

結婚式のアルバム

つい先日結婚式を挙げたばかりの同僚が「アルバムっていつ頃来るんですかね」と聞いてきた。「私は3ヶ月くらいかかったよ」と答えてしばらくして、自分はアルバムを作ってないことに気づいた。ツーショットと親族の集合写真の2枚を台紙に貼ったものだけ作ったんだった・・・(それでも3か月くらいかかったのだ。修正しまくっていたんだろうか?)。ついでに、納品後現物を確認して以来一度もその写真を見ていないこと、そしてもうすぐ結婚記念日であるということにも気づいた。気づきの多い一日だった。

2011年5月16日 (月)

水面に映る夜景

「湖面」とかだとロマンチックなのですが、田植え前後の時期、水を満たした田んぼの話。夜はここに家々の明かりがうつる。この時期ならではの綺麗な景色。

2011年5月15日 (日)

日焼け

手の甲を思い切り日焼けした。小指側から手の側面を見ると、くっきりと色が二層になっている。うわー

2011年5月14日 (土)

アイフォン

周りのiPhone率が、急激に上昇している気がする。自分は、相変わらず画面が逆さまになる携帯を使っていて、変える予定もないのだが、周囲があまりに楽しそうにいじっているのを見ると、心が動かなくもない。アカウントを取ったまま放置しているTwitterも、iPhoneからなら頻繁につぶやいたりして、その楽しさを満喫できるかもしれない…などと想像したりする。生活に利便と潤いを与えるツールなのかもなあと思いながら、まだ踏み込めない。

2011年5月13日 (金)

久々の太陽

4日間雨が続いた。今日は久しぶりの青空で、風も適度にあって「5月であればこういう天候であってほしい」という理想的な日だった。明日は自転車に乗ろうっと。最近クロスバイクにはまっているのです。

2011年5月12日 (木)

財布の中身

先日、飲み会の清算時に財布を見たら、入っていると思っていたはずの5千円札がない。千円札2枚と小銭のみだった。幸い、一人2500円という激安居酒屋だったので、小銭をかき集めてなんとかしのいだものの、翌日は朝一番でATMへ行かなくては、と思いながら帰る。しかし、翌朝にはすっかり忘れてしまい、ほとんどカラの財布を持ってランチへ。当然800円のランチ代が払えず、同行者に立て替えてもらった。これはいかん、とその足でATMへ行った。落さないかと心配で最小限しか現金を持たないのだが、空っぽに近い財布を持ち歩いても平気というのもそれはそれで心配である。同行者がいたからよかったものの、ひとりだったら、無銭飲食になってしまうではないか・・・

2011年5月11日 (水)

読書熱

GWの終わりに、amazonのマーケットプレイスで古本を買った。同時に2冊違う店から買って、1冊は昨日到着。もう1冊はまだこない。両方ともメール便で送付とのことだったので、今週中には到着するだろうけれど、「これ読みたい!」と思ってから手元に届くまでに間が空くと、ちょっと熱が冷めてしまう。安さの代償と思えばやむを得ないが・・・。リアル書店で手にとって、ピンと来た本を片っ端から買う、というのは、熱が冷めないという点では最良の方法だと思う。まぁ、買ってもすぐ読まない場合は、数日かかって手元に届くメール便と大差は無いかもしれないけれど。

2011年5月10日 (火)

つつじ

ちょっと前まで緑の葉ばかりだったつつじの植え込み。今は花が満開になって緑の葉が見えないくらい。道路沿いに白やピンクの固まりが続くさまは、圧巻。毎朝写真に撮ろうと思いながら、忘れてしまう。

2011年5月 9日 (月)

GW明け

朝晩20分ずつの徒歩通勤も久しぶり。連休中はあまり歩く事が無かった代わりに、自転車に乗りまくっていて、それなりに運動していたつもりなのだけれど、やっぱり自転車と歩きは、運動の種類が違うんですかね。いつもはすいすい歩ける道が、遠く感じて体が重かった。足腰を鍛えるのはやっぱり歩きなのか。

2011年5月 8日 (日)

アイスクリームの日

5月9日は「アイスクリームの日」。日本で初めてアイスクリームが製造販売された日とのこと。今日、繁華街を歩いていたら、道の向こうに人が群がっていた。「日本アイスクリーム協会」ののぼりが立っていて、どうやら明日のアイスクリームの日の関連イベントで、道行く人にアイスクリームを無料で配布していた様子。私はもらわなかったけれど、今日はアイスクリームが恋しい暑さでしたね。やっと5月らしくなった感じです。

2011年5月 7日 (土)

高野山の精進料理

タイトルに「高野山の」ってわざわざつけると、あちこちの精進料理を食べ歩いているかのような印象を与えかねないですが、全くそんなことはありません。ちゃんとした「精進料理」を食べたのは、多分今回が初めてに近いと思う。

当然のことながら、宿坊では夕食も朝食も精進料理。
私はともかく、夫は物足りないかもと心配していたが、夕食は11品と充実の内容で、問題なかった。おいしく煮含められた高野豆腐と野菜の炊き合わせ、青菜のゴマ味噌和え、もちろんゴマ豆腐などなど。メロンとすいかのデザートまで付いている。味も一品ごとに変化があり、目で見ても楽しめる。じっくり噛みしめて素材自体を味わっていると、十分に満たされた。とは言っても、脂肪分の多いものを食べた後のように、いつまでもおなかが重い満腹感ではなくて、夕食後しばらくすると自然におなかが軽くなる。消化吸収に無理がない素材だからだろうか。きっと体にも負担が少ないはず。
翌朝も、朝6時からお勤めなどしたせいか食が進み、ご飯を2杯。おいしかった・・・。

2011年5月 6日 (金)

高野山の宿坊

私の中では今、宿坊ブーム。各地の宿坊を色々訪ね歩きたいと思うほど、宿坊のとりこになってしまった。

今回高野山でお世話になった宿坊は「福智院」。「24時間入れる温泉がある」「重森三玲作の庭がある」ということで決定(もちろん、予約状況という物理的な事情も)。宿坊初体験の私は、中学生のときに泊まった「青年の家」をイメージしていた。「1部屋4人利用(2段ベッド×2)」「タオル・歯ブラシ持参」「シーツ交換は各自対応」「食事はセルフサービス」みたいな。

しかし、この福智院に関しては、宿泊所のスペックは一般旅館と全く同じだった。部屋には浴衣、タオルや歯ブラシなどのアメニティ完備。テレビあり(見なかったけど)。こたつあり(まだまだ寒いのですね。使わなかったけど)。夕食・朝食(もちろん精進料理)はなんと部屋まで運んでくださる。布団の上げ下ろしもやっていただける。部屋もふすまだけで区切られている・・・とかではなく、完全に壁で仕切られていた(そうではない部屋もあるのかもしれない)。今回利用した部屋にはトイレは付いていなかったが、掃除の行き届いたトイレがあちこちにあるので共用の不便さは全く感じなかった。

厳しい規則も特に無い。門限21時と案内に書いてあったが、そもそもそれに間に合わないほどの誘惑は、なさそうな町である。夕食後の写経体験(有料)や朝のお勤めなども、「ご自由に参加してください」というゆるいスタンス。

とはいえ、静かに流れる時間、ピンと張り詰めた空気は、「寺」ならでは。手入れの行き届いた庭を見ながらぼんやりするという、普段の生活ではありえない贅沢な時間を得られること。これがとりこになった一番の理由かもしれない。

2011年5月 3日 (火)

高野山の朝

高野山へ行ってきた。青々とした杉の木立ちをバックに、満開を少し過ぎたかという桜が映える。今回の目玉は宿坊に泊まること。今朝は6時からのお勤めに参加した。朝活じゃないけど、普段動かない時間から活動を始めると、気分が変わってそれだけでリフレッシュする感じ。

2011年5月 1日 (日)

喉痛

なぜか朝から喉が赤く炎症。はちみつ大根とイソジンで対応。ううう

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