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2011年4月 3日 (日)

ひそかに花見

近所の神社で、「春の例祭」の準備をしていた。のぼりを立てたり、提灯を飾ったり、町内の人が総出で掃除をしていたり。境内の桜も咲き始めているし、春がきたんだな、と感じる風景だった。

これまた近所の話だが、とある豪邸の庭に立派な桜の木が1本ある。散歩のついでに、長く続く塀の上にちょうどかぶさるように咲き誇る桜を見るのが春の楽しみ。桜を見にあちこち出かけたりもするけれど、実はこのお宅の桜をひそかに見るのが一番楽しみだったりする。人の家の前でじっと立ち止まるのも怪しいかなと思いつつ、満開の時期には足を止めずにはいられない。枝ぶりから推測するに、木の下で7,8人は余裕でくつろげるだろう大木なのだ。塀の内側では、桜の木を一本丸ごと独占してプライベートな宴会ができそう、すごい贅沢!

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