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2011年3月

2011年3月31日 (木)

明日から新年度

元日、誰も文句の付けようが無い、新しい年の始まりの日。ところが、1ヶ月もすると新鮮な気持も消えかけ・・・たところに立春。二十四節気はここから始まる、新しい春だ、気持を入れ替えて頑張ろう!とハチマキをしめなおす。けれど、年度末だのなんだので気持ががちゃがちゃしつつ、あっという間に3月も最終日。

色々なことを感じ、考えた3月の締めくくりに自分に贈りたい言葉は、「前向きに生きよう」。明日から新年度、今年何度目かの、気分一新の区切り。まずは通勤途中にある桜の開花状況を楽しみながら4月を始めたい。

2011年3月30日 (水)

新玉ねぎレンジ蒸し

新玉ねぎを適当な大きさに切って、レンジで加熱。
大き目のもの1個を最初3分加熱してみて様子を見る。
もう少し加熱した方がいいかも、と思い追加で2分。
今度は十分熱が通って、柔らかく透明になった。

鰹節とポン酢をかけたら、新玉ねぎならではの甘さが引き立っておいしかった。簡単だし、結構はまる。

2011年3月25日 (金)

アネモネ

P1070340_2

・・・だったと思う、確か。お花の稽古で使った素材。
稽古から10日ほどになるけれど、つぼみから咲ききってくれました。

思わず「わぁきれい」と思うような写真、いろんなブログでたくさん見ますが、
「美しい写真を撮る」って、難しいのですね・・・。
練習を重ねたいと思います。


2011年3月17日 (木)

言葉の力

救援物資を届けたり、瓦礫を片付けたり、直接的な支援ができない自分がもどかしい。「自分に出来ること」って何だろう、と考えながらテレビを見ている。

「乗り越えられない試練は与えられない」と言われるけれど、自分が被災した立場だったら、この試練を「乗り越えらるもの」と感じるには相当な時間がかかりそうな気がする。そんな状況にある人々に、どんな声をかければいいのか、何を言っても絵空事になってしまうのではないかと危惧する。

それでも、自分が不安なときや落ち込んでいるとき、明るく「大丈夫よ」と声をかけてもらい、ふっと安心して力が湧いた経験も何度かしてきた。冷静に考えれば根拠のない「大丈夫よ」の言葉でも、大きな力を持っていた。

以下、ヤフーニュースで見た記事。こんなときに笑顔とユーモアを忘れない人を、本当に尊敬する。

宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)公民館に取り残された高齢者らを3日間励まし続けた館長、恵美(えみ)雅信さん(63)が、約200人が避難する市立第二中学校でも被災者の先頭に立ち、持ち前の明るさで住民らを元気付けている。(続き)

2011年3月16日 (水)

インターネット

3月11日から、5日が過ぎた。

時間が経過するにつれ、普通に生活を営んでいた一人一人の被災の様子がリアルに伝わる映像や記事を目にする機会が増えていき、目頭が熱くなる。何か手助けをしたい、という気持を持たない人はいないだろう。

私が参加しているメーリングリストで、避難場所で不足しているガソリンを提供して欲しいという趣旨のメールが流れた。数時間後「ガソリンが届きました。おかげで病人を病院へ運ぶ事が出来ました」という感謝のメールが届いた。ガソリンを運んでくれたのは、メーリングリスト参加者か、それともその参加者の知り合いだろうか。私は交わされるメールを見ていることしかできなかったが、ホッとした。

過大な費用負担なく多数の人へ瞬時に情報を提供できる、というインターネットの利点を目の当たりにした感じだった。このメールを受け取った私は、数時間でガソリンを届けることは出来なかったけれど、それが出来る誰かにこの情報が伝わった。情報を受け取る人の数が多ければ多いほど、「それが出来る誰か」に当たる可能性も高くなる。もちろん、この利点は裏返せば怖さでもあるが。

家の近所を車で走っていたら、目の前の車が福島ナンバーだった。
500km以上離れた福島から、家族でやってきたんだろうか。せめて安心して眠れるといいけれど。

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