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2011年1月

2011年1月31日 (月)

ぶり大根

ぶりのあらが安かったので、ぶり大根に決定。
冷蔵庫に切り身も残っていたので、一緒に圧力鍋に投入した。

それほど失敗する要素は無いので、なかなかおいしく出来たのだが、
切り身は、特に腹側部分が、パサパサになってしまう。
一方、脂がよくのったあらは、パサつくこともなく、柔らかな身がとてもおいしい。

検索したところ、
「切り身をパサつかせないためには時間差で投入」という方法が紹介されていたけれど、
私は全ての材料を鍋に入れて、あとは鍋任せにしておきたい(要するに手間を省きたい)ので、
あらが売られていたらすかさず買いだな、と思った次第。

寒さは今がピークだけれど、
少しずつ遅くなっている日の入りの時間や、
太陽の光の明るさが、近づく春を感じさせる。
今のうちにぶり大根をせっせと作らねば!

2011年1月20日 (木)

ふと思ったこと

皿を洗いながら、
「そういえば忌野清志郎って、もうこの世にはいないんだった」
と思い(なぜそんなことを唐突に思ったのか、全くわからない)、
「時の流れ」というやつをしみじみ感じていたら、
ブツブツ言いながら生きてる場合じゃない、
一瞬一秒を楽しんで生きなければ損だ!としか思えなくなった。

2011年1月18日 (火)

大雪の朝

私は、「車道まですっかり白くなるくらいの積雪」が、1シーズンに1、2回あるかないかという地域にすんでいる。

日曜日から月曜日にかけて結構な量が降り積もり、
昨日の朝は20センチくらい積もった雪を踏みしめながら通勤した。
普段より多少時間がかかったが、積雪による渋滞や交通機関の乱れとは無縁でいられる。
徒歩通勤最大のメリットである。

雪をかぶったみかんの木が印象的だった。
白い雪の下からちらりと見える緑の葉と鮮やかなみかん色。
見慣れた景色が、雪に覆われるだけで全く違うものになって、
とても新鮮に感じる。雪の朝は、結構好き。

2011年1月15日 (土)

エビしんじょう

新年会で行ったお店で、「えびしんじょう」が出てきた。

「しんじょう」ってどういう字を書くのだろうという話になり、
私は過去に目にしたメニュー表を思い出して
「真丈」ですわよ、
とやや得意気に発言したのだが、
帰宅後検索してみると、
そもそも「しんじょ」というのが正しいらしい。

山芋をつなぎに使った練り物を「しんじょ」といい、
漢字も「真薯」。「薯」って芋と言う意味だものね。
納得。

2011年1月 6日 (木)

鍋の欠点

毎日のお弁当は基本的に作り置きのおかずで、
「夕飯の残り」か「朝のおかずのあまり」を随時追加して1週間をしのいでいるのだが、
「寒いので夜は鍋」かつ「お餅があるうちは朝は雑煮」
という毎日だと、お弁当用おかずが枯渇する。

鍋は簡単だし色々野菜が食べられて大歓迎なのだが、翌日の弁当に使えない、という点だけがネック。

2011年1月 5日 (水)

嬉しい年賀状

80歳に手が届こうという小学校時代の恩師からの年賀状。
毎年、なにかしら新しいことにチャレンジしている様子が一言添えられている。
今年は「大正琴を始めて楽しんでいます」。

以前仕事でご一緒した、「チャーミング」という形容詞がぴったりな女性からの年賀状。
「初孫が生まれました。仕事は年に2、3回の海外出張で忙しくしています。まだまだです!」

年の初め、自分をインスパイアしてくれる、こんな年賀状をくれる人たちと、
関わりを持っていられるということを、
私はとても嬉しく思う。

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