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2010年12月

2010年12月28日 (火)

無線LAN復活

LANカードの設定がうまくいっていなかった、という単純な問題が解決して、再び無線LAN生活が始まった。あぁ、やはり快適。暖かい部屋で好きなだけ検索できる幸せ!と思ったらもう3時間もダラダラとやってるよ・・・明日から休みだ、気をつけなければ。

2010年12月18日 (土)

PCと戯れる時間

1週間前から自宅の無線LANがつながらなくなり、ネットを使うときはモデム近くまで出かけていって、ケーブルを直接PCにつなげないといけなくなった。モデムがあるところは暗くて寒いのでめんどくさい。それまで毎日立ち上げていたPCだが、電源を入れるのが1日おき、2日おきとなり、PCに触る時間が激減した。いかにネットサーフィンなどで時間をとられていたかを実感。当分このままでもいいかも。

歯医者からのクリスマスプレゼント

1年ぶりくらいに歯医者へ行った。

会計を済ませると、受付の女性が「クリスマスプレゼントです」といってA4大の薄い箱に入ったクリスマスツリー型のチョコをくれた。

「たくさん食べて、またいらしてくださいね」とは言われなかったが。ギャグでやってるとしたら、ものすごくセンスのいいプレゼントだと思った。

2010年12月10日 (金)

Summer in tears

「今NHK見てたら、mathildeのこと思い出したよ。テレビ見てみて」
と、高校時代の友人から、2年ぶりくらいに携帯メールが届いた。

メールの着信から1時間後くらいに気づいたので、NHKのどんな番組をみて私を思い出したのか、メールで聞いてみた。すると、

「マッチどぅえ~す★私、mathildeにもらったマッチのカセットテープまだ持ってるよ!」
と驚きの返事が。

彼女にカセットテープをあげたことは全く忘れていたが、「Summer in tears」というアルバムをコピーしたものであることは間違いない。デカドライ(シートの上からこすると文字が転写できるレタリングシート。カセットテープのラベル作りに必須のアイテム。今は使わないよね~)で一生懸命作った自作のラベルがくっきりとよみがえる。

当時の私は、そのアルバムがえらく気に入っていた。多分、歌詞を見れば大体の歌は今でも歌えると思う。
しかし、押し売りのように周りの人に配って歩いていたとは・・・。友人に「マッチ=mathilde」と刷り込まれるほど、熱狂的なファンだったんだなぁ、私。

今年はマッチのデビュー30周年。
大人になってからは、テレビでマッチを見ると(実際はめったにテレビで見られません)、そんな青かった自分を思い出して恥ずかしくなり、目をそらしてしまう日々だったのだが、久々にマッチの姿を見てみたくなった。

2010年12月 8日 (水)

無意味に急ぐ私

自慢ではないが、私は仕事が雑である。「拙速」がポリシーなので、早けりゃいいと思ってやっている。

しかし最近、さすがにマズイだろう・・・というケアレスミスを連発し、「ポリシーは拙速」と威張ってる場合ではないと気づいた。「拙」にも限度がある。いくらなんでもこのレベルには達してないとね、みたいな下限が。その下限を大幅に下回っていては、いくら早くても意味ない。

「ケアレスミスをなくすには」で検索すると色々出てくるのだが、
「ケアレスミスをするのは、無意味に急いでいる人です」
という記述が。
うわー、それは私です。

職場では、いつも無意味に急いでます。「無意味に」ってところが、イタイ。

2010年12月 6日 (月)

ほぼ日手帳

今年から、「ほぼ日手帳」を使っている。

文庫本サイズで一日一ページなので、スケジュール満載の人はスケジュールをぎっしり書き込める。
そうでない私はもっぱら日記代わりだが、その日にあったことや考えたこと、食べたもの、読んだ本、心に残った言葉などなど、とにかく書き留めたいことをつらつらと書き付けている。
割とスペースはあるのだが、それでも足りない日があったり、逆に見事に白紙の日もちらほら。
でも、「あぁ、このころは手帳を開く時間もなかったなぁ(今年は一瞬そういう時期があったのです)」と、白紙は白紙で思い出になっている。美術館のチケットや、気に入った店のカードを貼り付けたりしているページもある。

あと4週間で今年も終わりなんてとてもとても信じられない今日この頃だが、この手帳を頭からめくってみると、確かに私、1年間生きてたわ・・・と納得。
2011年版も早々と先月購入済みです。

2010年12月 5日 (日)

果物としてはいささかマイナーな地位に甘んじる柿。他の果物と違って、積極的に買ったりはしないのだが、続けざまに3個、5個と頂戴した。

そのまま普通に食べるのも飽きが来る。
蕪の浅漬けに、いちょう切りにした柿と酢を投入してなます風にするのが最近の定番メニュー。柿の甘さと酢の酸味の組み合わせがなかなか気に入っている。

しかし、また追加で2個、4個といただく機会があり、倍々ゲームで増えていくので、何か他の調理法はないものか・・・と検索。

今日は「青菜と柿の炒め物」を作ってみた。小松菜などの青菜と、拍子切りにした柿を炒めて醤油と酒で味をつけるだけ、と大変シンプル。柿が少し柔らかくなり始めていたので、炒めているうちに一部ソース状になったが、まぁこれはこれで悪くない。固い柿だと歯ごたえが楽しめるのだろうけど。

あと7個、来週は毎日柿メニュー決定。

2010年12月 4日 (土)

女子力UP

姪っ子4歳のお誕生日パーティに招かれたので、サンリオショップでプレゼントを物色していた。

「キラキラ光る爪」に憧れている彼女の顔を思い浮かべると、
「子供用はがせるマニキュア」についつい目が行ってしまうのだが、
彼女の母である私の妹があまりいい顔をしないのでぐっと我慢。
何かいいものはないかとウロウロしていたら、
バラの花をかたどった入浴剤風なもの(?)のパッケージに
「女子力UP」と大書されていた。

近年、私のような中年女性(40歳といえば一昔前は立派な中年であった)のことをも「女子」と呼ぶ風潮があることは十分承知している。自分でも自分のことを「女子」と言ったりもする。
そして、加齢とともにどうしても下降気味になってくる「女子力」(かなり幅の広い意味合いを持つ言葉だとは思いますが・・・)を再び上向きにする、とまではいかなくても下降線をなだらかにするためのさまざまな方策(メイクであったりファッションであったり)を講じる事が、中年女性の、いや、アラフォー女子のたしなみレベルにまで台頭していることも承知している。
ちょっと昔であれば、それらは「年甲斐も無く」と非難こそされ推奨されることではなかったのに、と思うとつくづく時代は変わったなぁと感じ入るしかない。

なので、アラフォー女子向け商品に「女子力UP」と書かれるのは大いに納得できる。
しかし、「女子」以外に呼びようのない、つまり「女子力」全開の世代をターゲットにしているであろう商品にまで「女子力UP」というフレーズが刷り込まれていることが、もう腹の皮がよじれるほどおかしくて、笑いをこらえるのに苦労した。

2010年12月 1日 (水)

「ついで」ではなく

カンタンなことがなかなかできない。
さっきから、いや、朝から、
「あー 壁にかかっている11月のカレンダーをめくらなければ」
と思っているのに、まだ11月のまま。

次に立ち上がったついでにめくろうと思っているのだが、
立ち上がったときはすでにカレンダーをめくることを忘れているわけです。
「ついで」の時を待っていないで、思い立ったらそのために即行動しないと。
というわけで保存ボタンを押したら立ち上がってカレンダーをめくることにします。

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