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2010年11月16日 (火)

パンツの裾上げ

パンツを買って、5センチほど丈を詰めてもらった。

初めて一日着ていって帰宅後に脱いでみると、右側の後ろ、裾上げをした縫い目部分が長さ5センチほど糸が引きつれているのを発見。表から見ると、その部分だけ布が波打っている。

いつからなったんだろう。店で受け取るとき、急いでいたので確認をせずそのままもらってきたのだが、まさかまさかこれだけ不具合のあるものを渡すはずは無いだろう。買ってきてハンガーにかけるときも気づかなかったし、朝、履くときも気づかなかったし。

自分が履いてるときに、靴のかかとでも引っ掛けたのだろうか。となるとこちらの落ち度である。
これは裾上げのやり直し対象外かしらん・・・と思いながら、ダメもとで店へ持っていってやり直してはくれますまいか、と頼んでみた。

買ったときの店員さんにちょうど会えて、「すぐ直します」と対応してくれた。直してもらって受け取るときに、「靴を裾上げした縫い目にひっかけたりすると、ああなっちゃうみたいです」と言われた。
それを聞いて、やっぱり、自分で靴に引っ掛けたんだなと確信。実は履いているときに、やたらパンツがずり落ちてきたのだ。つまりそれは長い裾を引きずっていたと言うことであり、かかとで裾を踏んづけていた可能性はかなり高い。
「すみませんねぇ」と詫びると「いえ、一度しか履かれていないのにああなっちゃったらショックですよね」と言ってくれた。
ありがとう。とても助かりました。今度から気をつけて履きます。ずり落ちて同じことを繰り返さないように、ベルトをした方がいいのでしょうね。

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