« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月30日 (火)

ZARA

最寄の郊外型ショッピングセンターに「ZARA」がオープンしたの~!!行きましょう行きましょう、
と同僚女子に誘われ、先日
”ものすごい人ごみの週末のショッピングセンター”
という私が最も嫌いなもののひとつに足を踏み入れた。疲れた~。

この手のSCって、
人は集まるんだけど、買っている気配はあまりない気がする。回遊して楽しむだけ、というか。
たまにはいいけど、ホントにたまに、でいいなと再確認して帰ってきた。

2010年11月29日 (月)

湯山玲子著「四十路越え!」

約2年前に買った湯山玲子氏著の「女装する女」が気に入って、以来湯山氏ブログをチェックしているのだが、このたび出た新刊を早速読了。

ちょうど1ヶ月前、まさに四十路に突入した私。
この本には、「あ、コレは自分が今から四十路を進むに当たって指針になりそう」と思える示唆がいくつかあった。

毎日の生活、それなりに刺激や発見、感動が無いわけではない。もちろん、大きな不満など全く無い。
けれど、「あぁ、もしかして私の人生って、ずーーーーっとこのまま行ってしまうかもしれない」と考えると、ちょっとだけぞっとしたりもする。

サラサラと流れていく川の流れに、ただただこのまま、身を任せているだけでよいのだろうか???という疑問を抱く自分。
しかし、川の流れに逆らって泳いでやろう!という情熱が、おそらく10年前と比較したら確実に薄れている自分。
そして、やっぱり特に何もせず流れに身を任せるだけの自分。
それに気づいて「このまま身を任せていていいのだろうか?」と疑問を抱く自分・・・(以下振り出しに戻る)。

そんな私ですが、この本は、
湯山氏いうところの「第2エンジン」に火をつけてみよう、なんて気持に久々にさせてくれました。

2010年11月16日 (火)

パンツの裾上げ

パンツを買って、5センチほど丈を詰めてもらった。

初めて一日着ていって帰宅後に脱いでみると、右側の後ろ、裾上げをした縫い目部分が長さ5センチほど糸が引きつれているのを発見。表から見ると、その部分だけ布が波打っている。

いつからなったんだろう。店で受け取るとき、急いでいたので確認をせずそのままもらってきたのだが、まさかまさかこれだけ不具合のあるものを渡すはずは無いだろう。買ってきてハンガーにかけるときも気づかなかったし、朝、履くときも気づかなかったし。

自分が履いてるときに、靴のかかとでも引っ掛けたのだろうか。となるとこちらの落ち度である。
これは裾上げのやり直し対象外かしらん・・・と思いながら、ダメもとで店へ持っていってやり直してはくれますまいか、と頼んでみた。

買ったときの店員さんにちょうど会えて、「すぐ直します」と対応してくれた。直してもらって受け取るときに、「靴を裾上げした縫い目にひっかけたりすると、ああなっちゃうみたいです」と言われた。
それを聞いて、やっぱり、自分で靴に引っ掛けたんだなと確信。実は履いているときに、やたらパンツがずり落ちてきたのだ。つまりそれは長い裾を引きずっていたと言うことであり、かかとで裾を踏んづけていた可能性はかなり高い。
「すみませんねぇ」と詫びると「いえ、一度しか履かれていないのにああなっちゃったらショックですよね」と言ってくれた。
ありがとう。とても助かりました。今度から気をつけて履きます。ずり落ちて同じことを繰り返さないように、ベルトをした方がいいのでしょうね。

2010年11月10日 (水)

粘り勝ち

「飲み会しましょう」というメールが回ってきて、メンバー6人が「この日は別件が」「その日は先約が」とやっているうちに収拾がつかなくなった。

発案者が次々と新しい日程を提示するのだが、ことごとく足並みが揃わない。
とうとう「では下記のうち都合の悪い日を教えてください。1月○日、△日・・・(以下、週末を中心に延々と日程が提示される)3月□日」というメールが来た。ついに1月下旬の開催が決定。発案者の執念を見た思い。

私なら2回目の日程提示が不調に終わったあたりで「じゃ、またの機会に別途調整しましょう」と言って終わらせてるところだろうなぁ。粘りって大切だわ、と感じた一日。

2010年11月 9日 (火)

禍福はあざなえる縄の如し

昨晩:年末調整の提出書類を職場へ持っていくのを連続3日して忘れた。明日こそ忘れないように、と控除証明書を手帳に挟む。

今朝:カバンに弁当を入れたら思いのほか重くなる。、「ん~手帳は重いから置いておこう」と手帳をカバンから出す。

職場到着:弁当がカバンの中でなぜか90度ひっくり返っており、カバンの中の布地がしっとり、ただよう醤油の香り。今日に限ってやや汁気のあるおかずばかり。

そして
年末調整をしようと思って、書類を挟んだ手帳を忘れたことに気づく。

しかし
手帳を忘れたからこそ、革のカバーに醤油の染みがつかずにすんだのだ、
ということであり、

つくづく「人間万事塞翁が馬」だなぁと思った一日であった。

2010年11月 3日 (水)

電車の中で立って寝る

今日は自分でも驚いた。
電車に乗って座れないとき、立ったまま寝てしまうことはよくあるのだが、今日も座れずドアに寄りかかって携帯メールをうっていた。そして、知らない間に眠りに落ちた。ガクッときて目が覚めて・・・を15分間幾度と無くリピート。
その間携帯を落すことなく、目が覚めては一文字打ってまた眠りに落ちて、を繰り返していた様子。下車駅で、携帯をしっかり握りしめている自分にちょっと感心した。

2010年11月 2日 (火)

寒桜

免状を取るでもなし、気楽なお花のお稽古を月2回、かれこれ4年くらいやっている。
稽古で先生に直してもらった美しい形を、どうしても家では再現できないのが不思議。
携帯で撮ってきた写真を見ながらやってみても、何か違う。
花を挿す角度のわずかな違いや、花や枝のちょっとした長さの違いで雰囲気が変わるんだよなぁ・・・。

今日は枝が2、3本入っていた。寒桜とのこと。1,2輪花を付けている枝もある。
通常の桜の時期より早め、1、2月に咲くのが寒桜かと思っていたが、この時期でもあるのだね。
そういえば最近どこかの公園で桜が咲いているのを見た記憶がある。あれが寒桜だったのか。
「すっかり寒くなったね~」が挨拶となってる晩秋の日々にはなんか違和感あるけど、持って帰ってきた枝についているつぼみも花を咲かせるといいな。

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »