« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月14日 (木)

句点の打ち方。

句点は、文章の終わりに打たれるものだとばかり思っていた。(←このように)

しかし、今日何気なく見た職場の発送BOXの中に、

○市△町1-1-1
山田 太郎様。

と大書した封筒を発見し、大げさではなく腰が抜けんばかりに驚いた。

20代女子って「。」を多用するよなぁ、と薄々気づいてはいたのです。
例えば、メールのタイトルが「5日の件。」となっていたりとか。
それは文章じゃないよね?と思うのだが、まぁこのあたりは趣味の範囲かなぁと百歩譲ろう。
しかししかし、宛名とは・・・。

例えば「モーニング娘。」は「。」を含めて固有名詞なのだ、というのはわからんでもない。
でもそれなら「モーニング娘。」にあてた手紙の宛名としては、「モーニング娘。様」となるはず。
「モーニング娘様。」ではないのでは。

今日発見してしまった「山田 太郎様。」って、どうやって説明したらいいんだろう。
ちょっとした冗談だろうか。
知らない間に、句点の打ち方の基準が変わってしまったんだろうか。
悩む。

2010年10月 7日 (木)

すまいの相談会

今の職場には、「30代後半、そろそろ家でも建てよっかな~」という持ち家適齢期の男子が数人いる。
皆それなりに所帯を持ち、「子どもも二人になったから、そろそろ3DKのアパートも手狭だなぁ」というような境遇(半分想像)。

今日の昼休み、そんな彼らがお弁当(私の観察によると、持ち家適齢期の男子は皆総じてお弁当持参である)を持って、会議机にわらわらと集まってきた。何事か?と思ったら「ちょっと家の相談を・・・」。

で、「地デジに買い換えるならどこのメーカーがいいか」「DVDレコーダーは外付けにすべきか」などなどを、和気藹々と楽しそうにおしゃべり。「家の相談」というよりは、新しい家に備えたいAV製品についての話題に終始していた。一番夢が広がる話題なのかしらね。ローンについて語る会を観察してみたいものだが。

しかし、女子がキャアキャア言いながらお弁当を食べる図は見慣れた私も、男子が複数人集まってお弁当を食べながら楽しそうにテレビの新製品について語るのは、20年近く社会人やってるけど始めて見ました。蕎麦屋で、全員無言で漫画読みながら食べてる男性グループよりは、楽しそうかな。

2010年10月 6日 (水)

クリームファンデーションを持ち運ぶ

泊りがけで出かけるとき、極力荷物を減らそうとあれこれ頭をひねるのだが、どうにも化粧品類がネックだった。化粧水などの基礎化粧品は、サンプルの出番で問題なしなのだが、化粧下地とファンデーション、最後にはたくパウダーはサンプルも無く、いつも普段使っている容器のままカバンに放り込んでいた。ちなみに、ファンデーションはクリームタイプでガラスのボトル入り。これが重い。

そんな私が化粧中、スパチュラでファンデーション1回分をボトルから取り分けたとき、ふと思いついたのです。
この1回分をラップに包んで持っていけばいいではないか!と。

そして早速1泊で出かける用事があったので試してみた。
ラップに1回分のファンデーションを置く。
ラップからファンデーションがはみ出してカバンの中がイエローオークル20番に染まらないよう、二重三重にぐるぐるラップを巻く。平らにならして完了。

翌日、ラップに張り付いたファンデーションを指で集めて、顔に叩き込む。普段から指でファンデーションをのばしているのでこの後は通常通り、ラップはゴミ箱へ。

あの重かったガラス瓶から解放された!って、たかがファンデーションの小瓶ごとき、何キロもあるわけではないけど、荷物を軽くしようと思うと100g、200gの積み重ねが大きい。これからはこれでいこう、と喜んでいたら、パウダーがない。ラップで包む作業に没頭して、忘れたらしい。

パウダーなしの私の顔は、時間が経つにつれてテカリまくり、夜家に帰って鏡を見たら、5mmくらいのテカリ層に覆われてる感じだった。この顔で歩いていたとは、絶句。
次回はパウダーを容器ごともっていかない方法を考えねば。


2010年10月 1日 (金)

衣替え

クールビズも昨日で終わり。
今日から男性はスーツにネクタイで出勤。
昨日までノーネクタイでだらっとした印象の彼らが、
久々にネクタイを締めてくるとすごく新鮮。

どんな人でも2割り増しかっこよく見える。今日だけ、だけど。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »