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2010年9月

2010年9月30日 (木)

熟れた豊水

1週間前に梨を大人買いした。
毎日のように食べているが、まだ無くならない。今日、いくつめかの豊水を食べてみたら、通常の豊水よりも、果肉がかなり柔らかくなり、甘みも増しているような気がした。

この食感と味、何かに似ている・・・と思ったら、おぉ、この柔らかさと甘さはラフランスに近い!もうちょっと時間おいてから食べたら、さらにラフランスに近づくだろうか。まだあと2個ある。フフ。

2010年9月29日 (水)

カギっ子

今は「カギっ子」という言葉、というか現象はもう存在しないんだろうか。
小学生の子を持つ同僚が、学童が終わる時間が自分の勤務時間終了よりも15分早いので、そのわずかな隙間を埋めるのに苦労している・・・という話しを聞いてふと「カギっ子」という言葉を思い出した。

昭和50年代は、紐にとおした鍵を首からぶらさげて学校に来ている小学生は、もちろん多数派ではなかったものの、確実に存在していた。
私もそのうちの1人だった。厳密に言うと、鍵は裏口の横においてあるちりとりの下に隠されていたので、それを使って家に入り、勤めに出ている母親の帰りを待っていた、というのが正しいのだけれど。

同僚は「とてもじゃないけど、小学校1年生を誰もいない家に帰らせて1人で留守番させるなんて、私はできない」とのこと。考え方とか地域柄とか、いろんな要素があるので一概に何が正解とは言えない。私自身も、「誰もいないはず家に誰かいたらどうしよう」と、毎回びくびくしながらカギをあけていた記憶が鮮明に残っている。ただ、高学年にもなると、1人で家にいるというのは、ちょっと解放的な気持ちもした。もっとも、米をといでおけとか、朝の食器を洗っておけとか、学年が上がるにつれて留守番中にやっておくべきミッションが増えていったので、完璧に解放されていたわけではないけれど。

・・・と考えると、今は子どもが留守番する、という現象も稀なことなのかな。そのあたりを聞くのを忘れた。

2010年9月28日 (火)

割れたコレール

小鉢3つ、大皿1つを一気に割った。一回に割った食器の数としては、今までの最高記録だと思う。

シンクの上に作り付けの棚がある。扉は3つあるけれど、中は全部つながっている、という構造。
右端の扉を開けて大皿を出したとき、隣の扉の奥に重ねてある小鉢にあたった音がした。あ、小鉢を重ねなおしておかないといけないなと思い、手に取った大皿を下に置き、隣の扉を開けた。その瞬間、上から小鉢が降ってきた。小鉢が大皿に当たって、一面に破片が飛び散った。朝から1人で阿鼻叫喚。

♪おーさらが割れた、おーさらが割れた、
おーさらが割れた、オー皿が割れた
みーんな割れた割れた 
わー 一度に割れた
(「おはながわらった」のメロディで)
と心の中で歌いながら後始末。

ちなみに、割れた大皿は「割れにくい」とされているコレール。
さすがに、上から3つも重い小鉢が直撃したら、割れるよね・・・。

2010年9月27日 (月)

レンジおかず

ほんとに涼しくなった。

お弁当のおかずは週末に作りおきして1週間食いつなぐ、というこれまでのパターンも、さすがにこの夏の猛暑ではためらわれ、いったん休止。朝作るとなると、ネックは時間のなさ。調理時間のみならず、洗い物の時間もバカにならない。

そこで、とにかくレンジで温めて、何らかの味をつける、という「切って温めて混ぜる」のワンパターンに徹した。
レンジにかけた青菜を鰹節と醤油で和える、チンしたさつまいもやかぼちゃにシナモンをかける、千切り人参は熱いうちに酢とオリーブオイルでマリネ、えのきをチンして塩昆布と和える、・・・といったものを詰め込んでいけば、それなりにお弁当箱のスキマがうまっていく。洗い物も少なくてすむし、一応作りたてという安心感も。

という夏も終わり、本格的に涼しくなってきたのでそろそろ作り置き生活に戻ろうかと思っている。


2010年9月22日 (水)

ぜひぜひ~

相手「今度ランチしよう」
私「ぜひぜひ~」

割とよくするやり取りである。

今日、10歳ほど年上の男性(おぢさん)とこのようなやり取りをしたところ、
「言葉を2回繰り返されると、すごい投げやりな印象を受ける」
と言われてしまった。

そこで、私が「ぜひぜひ~(この場合、表記はひらがなであって、是非是非ではないのが私のこだわり)」と言うのはどんな時なのかを改めて考えてみると、

「すごい乗り気!にはなれないけど、すっぱり断るほどでもない」という案件に対し、
自分の気持ちを後押しするために、景気づけに2回繰り返して返事する、
ということが多い。

これに声のトーンの高低や、しゃべり方のスピードで変化を付けて、自分の気持ちの前向きさ加減を巧妙に表現しているわけです。

今日は、やや後ろ向きな感じが声のトーンにでてしまったのだろう、「投げやりな印象」というのは、言われてみればその通りなのです。鋭いな。

これからは時と場合に応じて「是非(この場合は漢字)」と一度でまとめることも必要かも、と思いました。

2010年9月15日 (水)

ブログとは

本ブログにコメントをくれる(唯一の)友人が、「久しぶりに覗いたら更新されてた!」とコメントをくれた。そうなんです。

今年の初めごろから、時間的に余裕が無くなり、ずっと放置せざるをえなかったのですが、7月からまた少し触っております。

再開に当たって、「自分におけるブログの意味ってなんだろう」「もっとブログのコンセプトを明確にせねば」などと考えてましたが、まぁ難しく考えなくても書きたいことを書きたいときに書けばいいか、と。それが素人のブログというものだよね。

2010年9月10日 (金)

画面逆さの携帯

突然携帯の画面が上下逆転してはや1年。携帯本体の料金24回払いも、あと1回を残すのみとなった。
最後の1回を払ったら新しい機種に変えようと心待ちにしていたのだが、しばらく使い続けようかと考え直している。

画面が逆になっているので、文字は上下逆さの状態で読まなければいけない→慣れた
カーソルを画面上右へ動かしたい場合は、左へ動かす操作をする(上下についても同様)→慣れた
「見て~ 携帯の画面逆さなの」と、結構飲み会トークのネタとして重宝している→みんなかなり驚く
ということで、それほど不便はないのだ。

人間って、慣れの動物だと言うけれどほんとにそのとおり。

2010年9月 4日 (土)

キリンチャレンジ杯

W杯があれほど盛り上がらなかったら、まさに今試合中のキリンチャレンジ杯なんか、私は絶対見てないだろうな、と思う。人間、何がきっかけで興味の対象が変わるかわからないもんだ。嗜好も思考も、常に変化することが、単純に面白い。

2010年9月 2日 (木)

iPodの新製品

って、電話機能の無いiPhoneにしか思えない。

2010年9月 1日 (水)

高野豆腐

実家でも結婚してからも、「高野豆腐」という食材はそれほど馴染みのあるものではなかった。「幕の内弁当を買ったときだけ食べるもの(しいたけや人参との炊き合わせが、入ってたりするので)」というくらいの認識。

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