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2010年1月14日 (木)

株が紙くずになる日まで(その1)

私はJAL株を保有してます。

持っているのは最小売買単位ですのであまり威張れたものではありませんが。
でも、株主は株主です。

そんな私の今の気持ち。

「1銘柄の取引としては過去最高とみられる10億4259万株に膨らんだ。個人投資家を中心にしたマネーゲーム的な売買が活発化し、東証1部の3割強を占める大商い。終値は前日比1円高の8円で、6営業日ぶりに反発した(1月14日のニュース)」
などなど、毎日ニュースでJAL株が話題になるたび、気分が高揚します。

東証1部の3割強をしめる大商い!すごい!私は歴史の証人(・・・実際自分はこの大商いに参加していないのだが)!
株価8円!ヒトケタ??1円までいくか?と、毎日大興奮。

「こんなにニュースになっている株を、私は持っている!」
というプライド(という言葉は適切なのか?こういう場合・・・)が思い切りくすぐられて、実にいい気分なのです。
へぇ、こんな気分になるんだ。自分の持ってる株が紙くずになるとわかったら、「キャー」っとパニックになってうろたえるかと思ってましたが・・・。意外や意外、そんな気持ちは湧いてこないモンですね(これは負け惜しみでなく本音)。おもしろいもんです。

今まで数々の株が紙くずになってきたと思いますが、
自分が持っている株がそれにあたるなんて、ありそうで多分なかなかない。

紙くずに(おそらくなるであろう)その日まで、楽しませていただきます。
こんなに楽しいんだから、私は絶対自らこの株を手放したりはしません。
株が勝手に自分の手から離れていくその日まで。


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