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2009年12月18日 (金)

マスクとめがねを両立させるには

寒い。というより、冷たい。
「暖冬だもんね~」とちゃらちゃらしていた自分が恥ずかしくなるほどの冷え込みだ。

そんなときに限って、自転車に乗らないといけない羽目になり(しかも夜)、ロングのダウンを着込んでいざ出発。ちなみに夜は、眼鏡がないと不安なので普段はかけない眼鏡をかけた。

ダウンで覆われている部分はいいんだけど、顔にあたる風の冷たいこと。思わず自転車を止めてマスクを装着。すると、困ったことになった。

息で眼鏡が曇る。

自転車を走らせながら、なんとか眼鏡を曇らせないようにできないか、と試行錯誤。
上唇を下唇に覆いかぶせるようにして息を全て下向きに吐き出してみたり、一瞬で息を鋭く吐いてみたり、色々試してみた。でも、どうやってもダメ、眼鏡が曇る。

眼鏡が曇ったまま自転車を走らせるのはあまりに危険と判断し、マスクをとった。ああ、なんというクリアな視界。でも顔が冷たい。

眼鏡+マスクを両立している人は、どういう工夫をしているのだろう?

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