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2009年12月 2日 (水)

雑誌「Arne(アルネ)」

「イラストレーターの大橋歩」と聞けば、私は「ピンクハウス」のポスターが思い浮かぶ世代。それ以外に、特に大橋氏に関するキーワードは思いつかなかった。

先日、新聞だか雑誌だかに掲載されていた、大橋氏の短いインタビューを読んだ。そこで初めて、氏がひとりで企画・取材・編集をしている雑誌「アルネ」のことを知った。

なんだか面白そうな雑誌だなと興味をひかれたが、今年の12月発行の30号をもって終了とのこと。とにかく実物を見てみたい、と発行元であるイオグラフィックのサイトから、29号と30号の二冊を注文し、今日29号の方が届いた。

うろ覚えなのだが、インタビュー記事には、70歳を目前にして思うように雑誌づくりができなくなったことが終了の理由だと書いてあったように記憶している。これからあと10年間、元気に動けて、好きなことをやって暮らせれば、とも。

このインタビュー記事は、これから自分が、40代、50代、60代、70代をどんな風に過ごすのか、過ごしたらいいのかとふと考えるきっかけになった。なんとなく、アルネにそのヒントがあるかもという気持ちを抱いたのも、注文した理由のひとつ。ま、これは全く勝手な期待だが・・・。

アルネ29号、とりあえずパラパラとめくってみた。これからじっくり読んでみます。楽しみだなあ。

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コメント

それ、私も読みたくてどこかまで出かけて行ってみたぞ。高島屋の自由書房にも昔あったなぁ(過去に)。ふむ。終わるのかぁ。

昨日、最終号が届いたよ。今度からは随時「別冊アルネ」を発行します、とのこと。よかったら、29号と30号、今度持って行くから読んで。

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