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2009年11月 1日 (日)

まだまだ逆さの携帯画面

携帯の画面が逆さに表示されるようになって早10日(実物写真はこちら 「携帯の画面が逆さまに」)。日々、ほとんどメールも電話も使わないので放置していたのだが、数件メールをもらって「かなり不便」ということがわかった。

読む時は、携帯を上下ひっくり返して普通に読める。ただ、返信を打つのが一苦労。頭が痛くなってくる。

これはイカン、とソフトバンクショップへ。USIMカードをはずして再起動してもダメ(それは自分でも散々試しました)となると、受付のお兄ちゃんはあっさり「修理に出しましょう」と言った。

しかし、ここで(私にとって)大問題発生。「あんしん保証パック」に入っていないので、修理代が約1万7千円かかる、という。ちょっとちょっと。明らかにソフトウェアの不備でしょう。こっちに過失ないよ、と言っても「保障期間も過ぎてますし、あんしん保証パックにも加入されてませんし」。どんな修理をされるのかしりませんが、1万7千円って、高くない??それが相場??

「携帯端末の残金が2万2千円ありますが、ここで機種変更すれば再度あんしん保証パックに入りなおすことになるので、修理代はタダになります。2万2千円は新しい機種の料金に上乗せして毎月払ってもらうことになりますが」と提案してきたが、私、別に新しい機種に変えたいなんてこれっぽっちも思ってません。変えたいのは画面の上下だけです。

「ケイタイナシでは生きていけなーい」という女子高生ならともかく、私にとってケイタイは、別に無くてもかまわないけど、まぁ若干不便だよな、という、悩ましい位置づけにある。必要度と費用の兼ね合いが納得いかず、結局「考えます」と言ってショップを後にした。

今日の結論としては、「逆さ画面に慣れる」。要は、慣れの問題ですから・・・。いや、どうだろう?

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