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2009年9月 7日 (月)

お昼のお弁当を夕食に

「○○さんがお昼に来るんだけど、もし良かったら一緒にランチどう?」
と誘われた。
今年度から、遠方へ移動してしまった○○さん。懐かしい。
次にいつ会えるかわからないし、久々に会いたい。

しかし、きょうはたまたまお弁当を持ってきてしまった。
と言ってもすべて残り物を詰め込んだ代物。
弁当持参なんてめったにないのに、今日に限って・・・。
一瞬迷ったが、「行きます」と答えた。

そして、朝持っていったお弁当を、また持って帰って来た。

丸一日部屋に放置していたお弁当。クーラーがかかっていたとはいえ、今日は特に暑かった。
さて、夕食として耐えられるだろうか。

そもそも弁当箱に詰めた時点で昨日・一昨日の残り物だし・・・。
慎重に、見た目とにおいをチェック。

「食べれば栄養 捨てればゴミ」というフレーズをどこかで読んで納得して以来、
私は、最近残り物に対してストライクゾーンが広がっている。
多分大丈夫だ。
もし食あたりになったとしても、ちょうど便秘だからいいや、と割り切って食べた。

食後1時間経過。今のところ、特になんともない。

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コメント

私もたまにあった、そういうこと。
小学生の時、遠足や運動会など、お弁当を持って行った日に
残したおにぎりを
帰ってからこっそり食べるのが好きだった私。
5年生くらいの時、
いつものようにおにぎりをかっぷ、っと一口したところ
その異変に気づき、
依頼、お弁当の残りはよーく匂いをかいで食べるようになった。
こうやって人間は学ぶのである。
異変に気づく子供でよかったよ、私。

賞味期限よりも、「何かいつもと違う」という感覚の方が意外と頼りになるかもね。「体に悪いものは排除」という本能が働くのでしょうか・・・。

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