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2009年8月25日 (火)

歯医者

ずいぶん昔に治療した歯の具合がおかしい。舌でさわると、詰めた金属が欠けているような感触がある。

患部を目で確かめたいのだが、上側の奥歯という、鏡を普通に見ていたのではどう頑張っても見られない場所。
なぜか家に、柄の先に丸い鏡が適度な角度でくっついた歯医者の必須アイテムがあったのだが、口に入れるとすぐに息で白く曇ってしまってなかなか見えない。歯医者の予約をとって久々に行ってみた。

過当競争だからか、今回行った歯医者は対応がとても丁寧。
受付はもちろん、歯科衛生士も歯科医師も、そこらの飲食店に負けてないくらいの愛想がある。

愛想が良くても腕が悪いと困るのだが、先生は次の人の予約時間までに患部をすっかり治療してくれた。15年ほど前に治療した時につめた金属を取って、ちょっと虫歯になっているところを削り、新しい詰め物をしてくれた。歯を削る音が怖いが、痛みはゼロ。新しい詰め物は白色で(素材は何か知らない)、パッと見には治療しているかどうかわからない。

治療中はずっと、絶え間なく写真撮影。
パシャ「最初はこうです」
パシャ「ここを削ってこうなりました」
パシャ「こちらから見るとこうです」と言った感じ。

普段自分の上の奥歯(しかもあらゆる角度で)を見ることなんてないので、結構見入ってしまった。しかしこういうことが可能なのもデジカメのおかげだなぁ、とつくづく思う。

医者はめったに行かないのだが、進化してますね。色々と。

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