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2009年7月

2009年7月31日 (金)

指をすりおろす

今使っているおろし金は、銅製でひとつひとつ手作業で目立てされただけあって、切れ味抜群。
しかしそれゆえに事故も多い。

今日もやってしまった。
おろしていたしょうががそろそろ小さくなってきたからヤバイ、と思った瞬間、
人差し指の第一間接にチクッと痛みが走り、
黄色いはずのショウガが赤く染まって皿の上に落ちてきた。うわー。

ちなみにこれが大根の場合、
白に赤い血がポタリとたれて結構コワイが・・・、
それでもこの切れ味には替えられない。

2009年7月30日 (木)

暑さを味わう

天気予報は「曇時々雨」だったが、久々に朝日が差し込んでいたので思い切って洗濯物を干して出かけた。

何しろずーーっと雨雨雨。
洗濯ができず、替えのパンツも底をつきかけている。
いよいよ部屋干し(部屋が狭いのでできれば避けたい)か、と覚悟を決めていたところへ恵みの日差し。幸い、一日雨も降らずいい天気だった。おかげで洗濯物もすっかり乾いた。

やっと夏が来たか・・・と期待したが、夕方からやけにさわやかな風が吹いて大変涼しい。夏をすっ飛ばして秋になった?って、ことはないよね、とちょっと焦る。

暑けりゃ暑いで「暑い暑い」と言うくせに、夏らしい夏を経験しないとこれまた寂しく物足りない。
勝手なものですが、ほんとうに暑い日って意外とあっという間に終わってしまうから、「暑い!嬉しい!」くらいの気持ちで暑さを味わいたいものです。

ちなみに、今日も朝日を浴びながら20分歩いて通勤したら、いい感じに汗だくになって、大変爽快。
雨の日は日焼けの心配が無いからそれもいいんだけど、やっぱり雨の中を歩くよりも気分がよろしい。明日も「暑い!嬉しい!」日だといいなぁ。


2009年7月29日 (水)

うなぎ

夏といえばうなぎ。

というわけで、先週末、ここらではちょっと有名なうなぎ屋を目指した。
事前にネット検索して情報収集したところ、週末は行列必至のよう。
我が家の週末の夕飯は7時か8時だが、思いっきり前倒しして5時に着くように出かけた。
現地到着時刻は5時10分前。
いつもずるずると予定が遅れがちなのに、珍しく計画通りに事が運び喜んでいたのもつかの間。

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2009年7月14日 (火)

サンダル履いて水ぶくれ

朝の通勤はウォーキングタイムをかねているので、足元はリーボックのEasy Tone(これ、延べ1ヶ月くらい履いてますが、なかなかいい。[「履くだけのジム」という触れ込みもあながち大げさじゃない)もしくは、雨用に履きつぶしたペタンコ靴、なのだが、月曜日は「帰りに飲み会あるし」とちょっと気取ってサンダルを履いてしまった。で、通常通り20分の道のりをカタコト歩いていたのだが、中間地点で足に異変が。足の親指の付け根が猛烈に痛いのだ。明らかに靴ずれしている。

職場についてこっそり足の裏を見てみたら、直径2センチの水ぶくれが両足に出来ていた。親指の付け根、拇指球(ぼしきゅう)のあたり。どうやっても床に触れてしまうので、立つ&歩くが猛烈に痛い。

このサンダル、新品でもなんでもない。4、5年は履いているし、2,30分歩いたことも何度かあるはず。こんなにひどく靴擦れをした記憶はない。なのに、なんで?足が縮んだんだろうか。ほんとに不思議だ。

ちなみに、
夏に初めてサンダルを履くと必ず靴擦れをする 
→ しかし一度靴擦れをすれば、それで皮が硬くなる
→ だから次回からは大丈夫。一度は靴擦れをしないと夏は越せないのだ
というのが同僚M子説。

2009年7月10日 (金)

元気に老人になる

職場の近くに、「おばあちゃんの味」を銘打った定食屋がある。ちょっと歩くので頻繁にはいけないが、しっかりしたかつおだしの具沢山味噌汁、旬の野菜を上手に使った小鉢、何を食べてもはずれの無い主菜と、非の打ち所の無い内容なので、かなりお気に入りのお店。

テーブルとカウンター合わせて20席程度の小さな店内、家庭用台所に毛が生えた程度の厨房も客席からよく見える。「おばあちゃんの味」を謳うだけあって、ほんとうに「おばあちゃん」がフライパンを華麗に操っていたのだが、去年の夏くらいから姿を見なくなった。代わりに、おばあちゃんの娘さん(多分50代くらい)が、元気に手際よく調理するようになった。

今日、娘さんの顔見知りといった雰囲気のマダム二人連れが「おばあちゃんどうしたの?」と娘さんに話しかけていた。おばあちゃんの動向が少なからず気になった私も聞き耳を立てていた。
すると娘さん、「うん、おばあちゃんね・・・元気に老人になってるよ!!」とこれまた元気に答えた。

「ちょっと体が弱ってるわ」とか「すっかり年取っちゃってねー」という答えではなく、「元気に老人になってる」という言い方がとてもいいなぁ、と思った。「老人になる」というとちょっと後ろ向きな印象を持ってしまうが、「元気に」という言葉がついたら、「老人になることに元気に取り組む図」が頭に浮かんで、面白かった。

おばあちゃんは、前のように店に出ることは難しくなったのかもしれないけれど、きっと家では達者に暮らしていらっしゃるのだろう、と安心した。

そして驚いたのは、娘さんの次の言葉。
「おばあちゃんも来年は米寿だからねー」
えっ、じゃあ店に出ていた頃は85歳とか86歳だったわけ??

すごい。

2009年7月 9日 (木)

「脊髄に火をつける」

ネット検索中に、西水美恵子氏の名前を知った。
前世界銀行副総裁。
パートナーを務められているソフィアバンクのホームページに、西水氏のこれまでの歩みが紹介されている。

氏の脊髄に火がついた体験。読んでいて鳥肌が立った。

私の脊髄に火はついているだろうか。今のところついてないなぁ。
これから、つくだろうか。

2009年7月 8日 (水)

削りカスが出ないスクラッチ

居酒屋で一杯飲んで会計をしたところ、「1等賞は5万円分の商品券があたります」というスクラッチカードがもらえた。

帰り道、電車を待ちながらちょっと削ってみようかと爪でガリガリやってみた。いつもと感覚が違う。全く削り取れないのです。普通は、銀色をした少し厚みのある部分を爪で削ることができるのに。

カードには、「10円玉でこすってください」と大きく書いてある。
「コイン」ではなく「10円玉」とあえて書いているのはなぜなのだ?と考えながら帰宅し、早速10円玉でこすってみた。

なるほどこのスクラッチ、「削り取る」のではなくて「こすって字を浮かび上がらせる」と言った方が適切で、当然削りカスなし。スクラッチといえば、銀色の部分を削り取った少量の削りカスがつきもの。しかしこれなら、「たったこれだけのものを捨てるために立ち上がってゴミ箱へ行くのもなぁ・・・後にしよ」と逡巡しながら結局床に撒き散らしてごまかした、という罪悪感に駆られることもありません。

検索してみたら、「削りカスが出ないスクラッチ」として割と普通に流通しているものなのですね。知りませんでした。金属に反応して文字が浮かび上がってくるらしいです。

ちなみに、1円玉、5円玉、50円玉、100円玉で試してみたところ、一番使い勝手がよかったのが10円玉でした。50円玉、100円玉も遜色なし。
しかし、1円玉はなかなか文字が浮き上がらず、最終的に浮き出てきた文字もいまいち不鮮明。1円玉自体が薄っぺらいので、うまく力が入らない、ということも影響しているのかもしれない・・・。
表記どおり「10円玉」がオススメのようです。

2009年7月 6日 (月)

おかひじき

相変わらず私の「1週間に60種類の野菜果物摂取運動」は続いている。が、先週はちょっと成績が悪くて40種類にとどかなかった。原因は夫が平日オール外食だったので、野菜の消費スピードががた落ちしたことにある。1個ずつ60種類買ってくる、くらいのことしないと、一人で60種類摂取するのは限界があるわ。

さて、野菜摂取に血眼になっている私なので、変わった野菜はすかさずお買い上げ。先日、初めて「おかひじき」なるものを買った。外食したときに出てきたことがあって、食感がいいなぁと思っていたら、たまたまスーパーで見つけたのだ。

癖の無い味なので、軽くゆでておひたし、味噌汁の具、炒め物と、調理方法はお好みしだい。特筆すべきは、なんていうんでしょうかね、この独特の食感・・・もしゃもしゃした海草っぽいような感じ。これが結構ハマル。

私が愛読しているレシピサイトで検索してみたら、軽くゆでてクリームチーズとナッツで和える、というちょっと目先の変わったレシピが載っていたので早速試してみたら美味でした。でもあれ以来、スーパーでおかひじき見かけない。地域によってはたくさん消費されているようだけれど、このあたりではレアものなのかな。また見つけたら食べたいであります。

2009年7月 5日 (日)

5時半起床

いつもより30分早い5時半に起きてみた。
6時前に洗濯物を干し、
まだほとんど人気の無い外の様子を眺めながら、
朝のさわやかな空気を吸って気分爽快。

そして7時過ぎたら眠くなってうたた寝した。

梅雨明け後の目標である、1時間前出勤の練習のつもりで早起きしたのだが・・・できるだろうか。
いや、慣れだ、慣れ。

2009年7月 3日 (金)

エアコンの除湿機能について

「昼間は太陽が顔を出しますが、夕方以降雨が降るところが多いでしょう」という朝の天気予報を横目に、いちかばちかで洗濯物を干して出勤。

夜8時、雨の中を帰宅すると、ベランダでしっとり濡れた洗濯物が私を待っていた。
そこそこ軒先が深いので、少々の雨ならベランダでも濡れずにセーフなのだが、今日はかなり雨足も強かった模様。全てのTシャツは右半身が濡れそぼっていた。

部屋の中に入れて、今夏初めて、エアコンのスイッチをON。
除湿機能の洗濯マークが出る除湿モードにして、2時間ほど家をあけた。

外は相変わらず雨が降り続き、梅雨そのものの湿気がまとわりついてくる。
「でも部屋はカラカラだわ~」
と楽しみにしながら家に帰った。そして除湿中の部屋のドアを開けると、

モワッと暑い。

なんだこれ。
湿度5%くらいのカラカラ状態を想像していたのに。

洗濯物は乾いていましたが・・・
洗濯乾燥用の除湿機能って、もしかして暖房のこと?

取扱説明書はどこだ。

2009年7月 2日 (木)

カレーうどん

私は、
「人が食べてるのを見ると食べたくなるメニュー」
のひとつにカレーうどんをあげたい。

今日は朝方の雨もやみ、
昼間は太陽が照りつける暑い日になった。
昼食を取りに外へ出て、うどん屋へ。同行者は同僚MとH。

注文をとりにきた店員さんに次々とオーダー。

M「五目冷やしうどん」

H「カレーうどん」

私「あー!カレーうどんか!!
鳥ナンバンにしようかと思ったけど、
じゃあ私もカレーうどん」

M「えー!!!
じゃあ私もやっぱりカレーうどんに変えます!
人が食べてるのを見ると絶対食べたくなるから」

というわけで、3人で汗だくになりながらカレーうどんを食べた。
おいしかったです。

2009年7月 1日 (水)

始業1時間前出勤

今日から7月。朝20分の徒歩通勤にいそしむ私としては、つらい季節の幕開けである。

夏は大好きなのだが、7月の梅雨明けから9月の半ばくらいまでは、朝20分歩くと冗談ではなく滝のような汗。
中学男子よろしく、べっちゃりと背中にシャツが張り付く。職場に着くころには、朝からかなりみっともない状態になっているのだ。

去年は、とにかく手当たり次第にTシャツを着て(ボトムとのコーディネイトは無視)家を出て、職場で着替えていた。今年も真夏になったらそうするしかない。
しかし、朝8時前に家を出ても、既に日差しは強烈で、紫外線も気になるしもうちょっと何かいい方法は無いかと考えた。

で、今年は7時半には職場に着くよう時間を調整してみようと思っている。これなら始業時間まで1時間あるので、着替えはもちろん、乱れた脈拍と気持ちを整える余裕も十分。7時10分くらいに家を出ることになるので、日差しも若干弱いだろう(とかすかな期待)。

「1時間残業するなら1時間早く出勤しなさい」って、よく本にありがちなフレーズだが、これ、大いに納得できる。
遅刻ギリギリで部屋に滑り込むと、確かにちょっと後ろめたいし。朝の誰もいない時間帯は、夕方のわさわさした時間に比べて効率も上がる。何より頭が冴えている。

今日は一年の折り返し地点でもあるし、「始業一時間前出勤」を下半期の目標とします。

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