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2009年6月 9日 (火)

のぼりぼう

公園にある遊具というのは、子供用にできているのだなと実感した。

姪に誘われてすべり台で滑ってみたら、思いがけず加速して着地のときにお尻強打。
尾骶骨付近が翌日まで痛かった。
ああ、子どもは体重が軽いから着地のときもこんなショックは受けないんだ、と身をもって納得。

のぼりぼうを見て「どうやってやるの」と姪に聞かれた。
よし、おばちゃんがお手本を・・・とのぼりぼうを両手でつかんでみたものの、そこから先が進まない。
足を地面から離すことができないのだ。
このたるんだ二本の腕で、○○kgの体重を支えるのはさすがに無理か。

姪より少し大きい女の子がやってきて、スルスルスルッと上まで一瞬にして上っていった。
憧れのまなざしを向ける姪。私も一緒に見つめてしまった。

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