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2009年6月

2009年6月25日 (木)

梅雨の中休み

梅雨の中休みで今日は朝から快晴だ、梅雨空カムバックの前に、たまってる洗濯物をやっつけねばアセアセ・・・と慌しい朝だったが、さっき天気予報見たら、明日も降水確率ゼロの快晴みたい。嬉しいわ。

うー シーツ洗いたい病が発症。が、夜まで取り入れられない。闇夜に白いシーツがはためいているのも、あまり美しい光景ではないし・・・。

2009年6月24日 (水)

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番


ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで優勝した辻井伸行氏。
コンクールファイナルでの、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の演奏をチラッとテレビで耳にして、「そういえばこの曲のCDあったはず」と探してみた。クラシックのCDを聞くのは何年ぶりだろう、とにかく久々にこのCDを聞いた。

この曲について私は、とにかく「スケールが大きい」という印象をもっている。効きなおしてみて再認識した。

特に、あれこれ些細な事を考えて気持ちが内向きになっているようなときに聞くと、心がスカッと晴れて、気持ちがどんどん外へ外へと広がっていくような爽快な気分になる。
しばらくは激しくリピート再生しそう。

2009年6月23日 (火)

2000円

「財布の中に千円札が2枚と、数枚の小銭しかないなぁ」と思いながら、そのままスーパーへ。

カゴに商品を入れるたびざっくり計算して、
レジで「う、お金が足りない」と青ざめなくてよいよう、細心の注意を払った。
かといって、冷蔵庫の中もカラだし、明日の分もまとめ買いしておきたいところ。
2千円いっぱいいっぱいになるよう何度もカゴの中を見直した。

さて、レジに進んで金額のディスプレイを見守っていると、
「はい、2000円になります」。

え?確かに2千円以内で、とは思っていたけど、1円の端数もなし!?
財布がみごとにスッカラカンになったけど、あまりの区切りのよさに、気分爽快だった。

2009年6月22日 (月)

自己陶酔

昨日見た映画は「サガン 悲しみよこんにちは」。
18歳だかの夏休みにさらっと書いた「悲しみよこんにちは」がベストセラーになり、あっという間に売れっ子作家になったフランソワーズ・サガンの生涯を映画にしたものです。

私はそれほど映画を見ない。
前回見たのは、去年の「Sex and the City」だ、たしか。あれから何ヶ月?
なのに、なぜこの映画をふらっと一人で見に行ったのか、胸に手を当てて考えてみた。

サガンに興味があったということもあるが、
正直に言うと、一番は
「"フランス映画を一人で見に行く自分"が好き」
という、かなり自己陶酔的な理由。

そもそもサガンに興味がある、というのも
「そういう自分がカッコイイ」と思い込んでいる、これまた自己陶酔ではないかー。

というわけで、ガハハと笑える映画以外は、主に自己陶酔の目的のために映画館へ足を運ぶわけです。

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2009年6月21日 (日)

エコ冷房

今日は朝から雨降りで、ムシムシとしていた。
電車→映画館→デパートという予定だったので、クーラーを警戒して色々なグッズ(上に羽織るカーディガン、薄いストール、そして映画館のクーラーが効きすぎていたら、こっそり履こうと思ってレッグウォーマー)をカバンに詰め込んで出かけた。

ところが。電車も映画館もデパートも、非常に適温なのです。
特に電車&映画館は「え?クーラー入れてない?」と思うくらい。何らかの空調はしているんだろうけど、外から入って「うわーよく冷えてる」という、いつものあの感覚がない。

デパートも、毎年「真夏ではないけれども何となく蒸し暑いこの時期」から、早くも冷え冷えと冷房を効かせていたはず。
確かに、蒸し暑さから解放された瞬間は快適なのだ。しかし、梅雨の時期は自分の体がまだクーラーに慣れていないからか、ちょっと長居すると必ず冷えてきてトイレに駆け込むというパターンが頻発し、この時期のデパートを私はかなり警戒していた。

今日はそういうこともなく、長時間うろうろしていても不快な思いをせずにすみました。
エコという名の下の経費節減なのだろうけど、クーラーが苦手な人にとっては、これで十分です。
夏もぜひぜひ続けて欲しい。

2009年6月19日 (金)

昼寝

平日の午後2時ごろ、
外の日差しは強いんだけど
湿気ムンムンではなく比較的さわやかな風がそよぎ、
部屋の中は風が通ってなかなか快適、
という全ての条件がそろった状況において、心ゆくまで昼寝をする。

今日は、仕事が休みだったので、上記の夢を達成した。
うー 幸せ。贅沢。

2009年6月18日 (木)

スイカ

昼、職場近くのそばやに出かけた。

一緒に行った同僚は「冷やし五目うどん」をオーダー。
要するに冷やし中華のうどん版なんだが、
錦糸玉子やきゅうり、トマトといった具の中央に、
赤く輝くスイカが一切れ。

ああ、スイカの季節だ。

そういえばスーパーでも並び始めている。
がぶっとかぶりついて、
じゅわっとジューシーな果汁が口に広がる・・・のを思い浮かべたら
猛烈に羨ましくなったそのとき、
自分が頼んだ「カレーそば(当然激熱)」が出てきた。
汗だくになりながら完食。
暑いときに熱いものを食べて、思い切り出てきた汗が引いていく感じもまたよし。デトックス、デトックス。

2009年6月17日 (水)

粘り強い宅配業者

最近買った、ボサノバのコンピレーションアルバムが気に入っている。
これを聞きながらだと、家事も楽しい。
夕食作りもはかどるわ・・・と思いながら、結構音量を大きくしていたら、
「ピンポン」と玄関のチャイムがなった。

基本的に居留守を使うのが好きな私だが、窓も全開だし、部屋に流れるボサノバが訪問者の耳にも入っていることは明らか。この状態で居留守を使うのは明らかに無理がある。しかたないのでインターフォンに出てみたら、宅急便だった。

後から気づいたのだが、不在通知が2枚入っていた。昼間に2回も配達に来てくれたらしい。配達のタイミングから考えて、部屋の電気がつくのを確認して、三度目の来訪となったようだ。他にも回るところあるだろうに、悪いねぇ。

再配達のリクエストをする手間が省け、品物も早く手に入って、ありがたい限りです。

2009年6月16日 (火)

稲妻

今日は夕方激しい雷雨に見舞われた。

雷のバリバリという音は若干苦手(どうでもいいが、「若干」と「苦手」って字面が似ているなぁ)なのだが、
黒っぽくなった空に、地上目がけて激しく稲妻が走っていく一瞬を見るのは結構好き。

2009年6月14日 (日)

クラリネットの響き

とあるカフェスペースで休憩していたら、無料ライブが始まった。
あたたかな管楽器の音が聞こえる。
夫「これ何の楽器かな?」
私はチラッと演奏者をみて、黒い管楽器を演奏していることを確認し、「クラリネットじゃない?」と言った(自分の中で管楽器に関する知識といえば、「黒=クラリネット」が精一杯なのです)。

「あ、そう?オーボエかなと思ったけど。クラリネットもなかなかいい音色だねぇ。」
と、しばし”クラリネット”の演奏を楽しんだ。

夫は「♪ドとレとミとファとソとラとシ音がー 出なーい」と歌いながら、「クラリネットの響きいいなぁ。クラリネットのCDでも買おうかなぁ」とご機嫌であった。

そこで我々は、その後CDを買いにCD屋へ行った。

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2009年6月12日 (金)

本屋での命令

本屋の自己啓発・ビジネス本コーナーに平積みされている本の表紙を眺めていると、

「○○しなさい(例:情報は一冊のノートにまとめなさい)」
「○○するな(例:千円札は拾うな)」

とあちこちから命令されている気分になる。

成功例があるから前例に倣っているんだと思うけれど、一番最初に「命令口調タイトル」で成功した本は何だっけ?

2009年6月11日 (木)

つまみぐい

あとは炒め物を炒めるだけ、という段階で夫の帰宅を待っている(待ちきれなかったら先に食べるけど)。
すでにテーブルの上に並べた惣菜2皿を、交替でつまみ食いしていたら、やばい、一皿のほうが空になってしまった。つまみぐいって、どうしてこんなに際限ないんだろう。

2009年6月10日 (水)

鑑みる

「鑑みる(かんがみる)」という言葉、今まで使い方を間違えていたことがわかった。

例えば、
「昨今の経済情勢「を」鑑みて」
ではなく、正しくは
「昨今の経済情勢「に」鑑みて」
だったのです。

ずっと「~を」鑑みて、だと思い込んでいた。

改めて辞書を引いて意味を確認すると、「過去の例や手本に照らし合わせて考える」ということ。なるほど、「○○に照らし合わせて考えると」、と噛み砕けば「に」になるのも納得である。

今回は正しい使い方がわかったけれど、知らないとずっとそのまま使い続けてしまうところだった。ま、これは氷山の一角、他にも間違って使ってる言葉はたくさんあるでしょうけどね。何かの機会に修正していければ幸いです。

2009年6月 9日 (火)

のぼりぼう

公園にある遊具というのは、子供用にできているのだなと実感した。

姪に誘われてすべり台で滑ってみたら、思いがけず加速して着地のときにお尻強打。
尾骶骨付近が翌日まで痛かった。
ああ、子どもは体重が軽いから着地のときもこんなショックは受けないんだ、と身をもって納得。

のぼりぼうを見て「どうやってやるの」と姪に聞かれた。
よし、おばちゃんがお手本を・・・とのぼりぼうを両手でつかんでみたものの、そこから先が進まない。
足を地面から離すことができないのだ。
このたるんだ二本の腕で、○○kgの体重を支えるのはさすがに無理か。

姪より少し大きい女の子がやってきて、スルスルスルッと上まで一瞬にして上っていった。
憧れのまなざしを向ける姪。私も一緒に見つめてしまった。

2009年6月 8日 (月)

枝豆

私は枝豆が大好きである。
今日は、今シーズン始めて枝豆を買って、ゆでて食べてみた。おいしい。
でも、まだちょっと豆が小さかったかな・・・。

先週から始めた、「1週間に野菜果物60種類摂取ゲーム」。
先週の結果は50種類と、予想を上回った。今週もゲーム続行。

2009年6月 6日 (土)

あじさい

あじさいが咲き始めた。

なぜか近所にはあじさいを植えているお宅が多い。
青や赤紫、ピンクと、葉の濃い緑の組み合わせがいい感じ。

「あじさい=梅雨時」という結びつきが強固なためか、
やっぱりあじさいは雨にぬれた姿が似合う気がする。

・・・なんて、一生懸命雨の日の楽しみを見つけようとしているところです。
ちなみに今日は晴れたので良かった。土日の晴れ間は貴重!

2009年6月 5日 (金)

梅雨入り間近か

ちょっと雨が続くと、

「も、もしかしてもう梅雨入り?」

とドキッとする。
梅雨があってこそ、毎日美味しくお米をいただけるのだとは思うが、
洗濯物に困る季節がやってくるなぁ・・・。

2009年6月 4日 (木)

1週間に60種

ウチでは、夕食を作る人が一ヶ月ごと交替する(奇数月=夫、偶数月=私)。
今月は私が当番なので、この機会に今週から新たにチャレンジしていることがある。

それは、「一週間に60種類の野菜と果物を摂る」こと。
階段上り、Easy Toneでの筋力UPウォーキングと同じく、カラダづくりの一環。

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2009年6月 3日 (水)

太ももに効く

引き続きEasyToneで出勤中。

昨日あたりから、微妙に太ももの表裏&内側に運動したゾという感覚がキテいる。
ものすごい筋肉痛というわけではないが、今まで履いていたバレエシューズ的ペタンコ靴には絶対になかった感覚。
靴の独特な感触にも、日ごとに慣れていく感じ。かなり気に入ってきた。

濡れたところは滑りやすい、とのことなので雨の日はどうかなと思うが、そのうち雨が降るでしょうから感触を試してみます。

2009年6月 2日 (火)

しつこく「怒らない」

愛聴している「怒らないこと 役立つ初期仏教法話」の中に、

「怒る理由が無いときに怒らないことは簡単」
というフレーズがある。

怒る理由が無いときは誰でもニコニコしていられる。これは簡単。
怒ってしまうような要素があるときに怒らないこと。これは難しい。
全くそのとおりです。

今日も「今やろうと思ってたのに」という案件の進捗状況を上司に問われて
「今やるところですってバ!」
と語気を荒げて言い返してしまった。

サボって手をつけなかったわけではなく、
他にもあれやこれやとやっている最中だったので(言い訳)・・・うー、いかんいかん。
上司は進捗状況を管理するという役割に基づいて発言しただけなのに。

「これからやります。いついつまでに」とさらっと言えばよかったのだ。
さらっと。
今日のさわやかな天気のように。


いつの間にか6月、
今年も折り返し地点が目の前、
今日出来なかったことが、ちょっとでもできるようになるような明日を積み重ねて折り返し地点を迎えたい・・・なぁ。

2009年6月 1日 (月)

Easy Tone 使用記(その2)

久々にReebokのEasy Toneを履いて出勤。

週末に、これを履いてユニクロやらスーパーやらをだらだら歩いていたら、
なんか足の親指の付け根とか膝とかが痛くなってしまった。
普段なまっているところに刺激が加わったから?
それとも、足に負担をかけている?
と判断がつきかねる状況だったので今朝もどうしようかと迷った挙句
とりあえず履いて出かけた。幸い、足の親指の付け根も膝も気にならず一日を終える。

確かに、普通の靴で歩くよりも脚全体に刺激を与えているなぁという実感はある。
ふくらはぎとか太ももの裏側とか。
うーむ、これで鍛えられているのだろうか・・・?

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