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2009年4月13日 (月)

そろそろ日傘

明日から天気が崩れるらしいが、ずーーーっと天気が良かった。日なたは、「あたたかい」を軽く通り越して「暑い」。

久しぶりに持ったカバンの中から、なぜか半分使いかけの日焼け止めが出てきて(おそらく去年の夏に使って以来、このカバンを使っていないということ)、そろそろ紫外線対策か・・・と考えているところ。

「荷物は少なく」を身上とする私としては、日傘を持つことは美学に反する行為だったのだが、肌にとっては、日傘を持たないことが美学に反する行為だったのだなぁ、と最近しみじみ感じている。なので、昨年はじめて日傘を買った。しかしこの日傘、バーゲンで買ったせいか、生地が薄くて紫外線をガンガン通過させているような気がするのだ。そもそも、日傘ってホントに効果あるの?気休めじゃないの?という疑惑も払拭しきれず。


そんな中、土曜日の日経新聞についてくる「日経プラスワン」を見ていたら「紫外線を最小限にする歩き方を探る」という記事が載っていた。実験場所は、ビルに囲まれたオフィス街、住宅街、海、山の4箇所。記者が「無防備で」「日陰を選んで」「日傘をさして」の3条件で歩いたときに、紫外線を浴びる量がどの程度違うのか、ということを調べるもの。

これ見てびっくり。
たとえばオフィス街で日傘をさして歩くと、なんと無防備でいるときの9割近くもの紫外線がカットされているのだそう(他の地点でもほぼ同様の結果)。
日陰を選んで歩くのでも、無防備状態と比べて3割程度紫外線カット。これまた、予想外にカットされている。これだけでも十分なくらいだ(でも私の通勤経路にはあまり日陰がないからダメか)。

私の日傘はこの実験で使った日傘よりも紫外線透過率が高いかもしれないが、それなりに効果があるだろうことがわかって、この夏の日傘ライフにやる気が出てきました。


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