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2009年4月12日 (日)

「のどくろ」の謎

3日連続夕食が居酒屋(つまり3日連続飲み会)だったので、今日は胃にやさしい和食を、と思い夕食の食材を買いに行った。

普段行かないスーパーへ行ったら、「のどくろ(ちごだら)」というシールが貼られたパッケージが。
「のどくろ」と言えば、昨年松江へ旅行に行ったときに食べた高級魚ではないか!?なのに値段はそれほど高級ではなかったので、迷わずかごに入れた。

しかし、「のどくろ」って、喉の部分だけ黒いから「のどくろ」じゃなかった?この魚は全体が黒いんですけど・・・と若干疑問も感じたものの、そもそも本来の「のどくろ」の姿をよく知らないため、判断ができない。

帰宅して「のどくろ」を検索してみてわかったのは、「買ってきた魚は「のどくろ」ではない」、ということ。

「のどくろ(学名:赤むつ)」は、全体が赤くて口の中だけが黒いので「のどくろ」という(のではないか、と記述しているページ多数)。買ってきた魚は、全体が黒い。ネットに出ている「のどくろ」の写真とは似ても似つかぬ風貌。

じゃあ、この「のどくろ(ちごだら)」って一体・・・?

結局、買ってきた魚は「ちごだら」という深海魚で、一部の地域で「どんこ」「のどくろ」などと呼ばれているらしいことがわかった。

ま、「のどくろ(ちごだら)」というシールは間違ってはいませんが・・・。

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コメント

そうそう、まぎらわしいのがあるよね〜。
最近はえらく安いものは
反対に疑い深くなってやめちゃう、なんてこともあったり!!
おいしいお魚、食べたいね!!

やはり、ある意味値段は正直ですね。冷静にみれば、本物ののどくろが2切れ約400円はありえないか・・・。真のお買い得品を探し当てるには、まだまだ修行が必要、と感じた一日でした。

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