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2009年4月16日 (木)

すりおろしたレンコン

「すりおろしたレンコンに桜海老とみじん切りのネギ、片栗粉を混ぜて小判型にしてフライパンで焼く。しょうゆをかけて召し上がれ」という大変シンプルなレシピが某レシピ紹介サイトに載っていた。
「うわぁモチモチ!病み付き!」「モチモチでおいしい~!!」という人々の声がざっと100件。ちょうどレンコンが大量にあったので作ってみた。ネギがないのが痛かったけれど、まぁ試作ということで省略。

レンコンをすりおろすと大根おろしみたいに液体に近くなるのかと想像していたが、当然ながら大根のように水分がないので、「すりおろされたもの」というよりは「細かくランダムに刻まれたもの」という仕上がりだった。
そういえば「すりおろす」というのは水分の多いものにしか使わない手ですよね、普通。リンゴとか山芋とか。あと他に例が思いつかないけど。

さて、すりおろしたレンコンを前に、
これでほんとにモチモチになるのか?
これだけレンコンの形が残っていては、口当たりはシャキシャキなのでは?
と疑惑の目を向けながら、レシピどおりに焼いてみる。


出来上がりを食べてみると、不思議なことに、モチモチ感が確かにあった。
見た目はレンコンの細切れがゴロゴロしているのに。レンコンの性質なんでしょうかね?

まだまだレンコンがあるので、今度はちゃんとネギを入れて、形も整えて作ってみたいと思います。

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