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2009年4月27日 (月)

「配達記録」が廃止されていた

年に1回か2回、某社の株主優待券をオークションに出品する。
発送には、郵便局の配達記録を使っていた。

郵便物の引き受けが記録される。経過を追跡できる。相手の受け取りにはサインか印鑑が必要(=確実に受け取りが確認できる)。書留よりも安い。
などなどの長所があって重宝していたのだが、1年ぶりくらいに出品して無事落札され、さて配達記録で送ろうかと思ったら、配達記録という制度が廃止されておりました・・・いつの間に!!2009年2月28日をもって終了したそうで、つい2ヶ月前になくなったばかりなのですね。ぜんぜん知りませんでした。

代替措置として「特定記録」という新しいサービスが始まっているが、これ、郵便物の引き受けのみ記録されて、肝心の配達は受取人のポストへの投函。相手が間違いなく受け取ったかどうかは、これではわからない。配達記録の場合は、留守だと郵便物を持ち帰って再配達、という仕組みだった。

この「配達記録」の廃止・「特定記録」の新設の理由は、「再配達を強いられるケースが増加し、書留部門の大幅な採算割れがひどくなった」からだそうで、まぁ我が家もしょっちゅう再配達のお世話になっているのであまり文句も言えないんだけど・・・

再配達というコストのかかるサービスを受けたかったら、その費用は負担しなければいけない、ということですね。その論理に納得はするけど、不在通知コレクターの私としては、「留守がちな家でも、一発で受取人に渡るような方法」があったら、つまり、そもそも再配達をしなくてもいいような方法があったらいいなぁと思う。
自分で注文する場合は、できるだけ受け取り日時の指定ができるものを選んでいるつもりだけれど、予告なく送られてくるものについても、「来てみたけれど留守」といった無駄足を踏まずにすむような、うまい方法はないものか・・・。

郵便にしろ宅配にしろ、不在通知が入っていると、何度も配達させて申し訳ないなぁと思いながら、再配達をお願いしているのです。それも料金のうち、といえばそれまでだけどさ。

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コメント

ほんと、そのとおり。
しかし、私、宅配ボックスのついたマンションに越してからは、その便利さに感動しきり。
各家庭用にもそういうのがあったらいいのにね。

マンションの宅配ボックスは憧れです。家庭用宅配ボックスセンターとかあればいいのに。コンビニ受け取りにすればそれに近いのかな。

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