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2009年3月18日 (水)

黄砂に吹かれて

ベランダの手すりが真っ白に汚れていた。
(・・・「真っ白」と「汚れる」という言葉って、一見相反してますね)

黄砂だ。
これが洗濯物に吸い付いていくのかと思うと、一瞬干すのをためらった。結局外に干したけど。

子どもの頃、こんなにたくさん黄砂飛んでいたかなぁ?

確かに春はホコリっぽいなぁという印象はあったけれど、ここまで凄まじかっただろうか。
と思ってWikipediaを見てみたら、

(以下引用)日本の気象庁の観測では、1967年の観測開始以降、2002年に黄砂観測の日数・延べ日数が共に最多を記録したが、年ごとの変化が大きいため長期的な変化傾向ははっきりと判明していない。
(引用ここまで)

だそうで、近年かなり量が増えている、という記述は特になし。
子どものころもそれなりに黄砂は観測されていたみたい。そうだったのか・・・。

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