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2009年3月 5日 (木)

ケーキが崩れても

最近、和田裕美氏のブログをチェックしている。

ひな祭りの日の朝。
ひな祭りであることを思い出した和田氏は、時間がないのにケーキ屋へ寄ってスタッフのためにケーキを購入。ケーキを持って出勤したところ、会社の入り口の階段でこけてしまい、ケーキが箱の端っこに寄ってしまった。

そこで和田氏。
「せっかく買ったケーキがぁ~~」と悲しむのではなく、笑い飛ばした。
そしてスタッフも、無事にケーキの形を復元させて、美味しく楽しくケーキをいただいたと。

「んもう、せっかく私が朝忙しい中買ってきたケーキがこんなになっちゃって」と悲しくなる気持ちは当然あると思うけど、悲しみオーラを前回にさせながらケーキを配っても、もらったほうも悲しくなってしまう。ケーキもまずくなってしまう。
そこは、「転んでもケガがなくてよかった」「ケーキも端っこに寄っただけで、無事だったからよかった」と、いいことを探していく。そして笑う。そして楽しくケーキを食べる。

あー、こういうことって大事だなぁとわが身を振り返りました。

例えば、夫の帰宅がちょっと遅れた先日。
「んもう、7時に帰ってくるって言ったから7時に焼きあがるように魚を焼いたのに、30分も遅れて冷めちまったじゃないか!」と心の中でブツブツ。口には出さなかったけれど、絶対この不愉快な気分は夫にも伝染しているはず・・・。こっちが暗い気持ちで食卓に向かっているのですから、ええ。
「遅れたけど無事に帰ってきてくれてよかった」「冷めても魚がおいしく焼けていてよかった」みたいな思考が必要だということですねぇ。これは三毒追放ツールだ。

というわけで、和田氏のブログ、教えてもらうことがたくさんあります。


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コメント

こんにちは、和田裕美の会社「株式会社ペリエ」のスタッフ大内です。
和田のブログに遊びに来ていただいているのですね?
いつも、ありがとうございます。

そうなんです。
ひな祭りの日、和田は忙しい中
私たちスタッフにケーキを買ってきてくれたんです。
階段で転んで痛かったと思うのですが、
それも
「さっき、階段で転んじゃって~」と笑い飛ばしていました。私たちに気を使わせないためですね。
本当に、そういう和田の心配りが凄いな~と
常々感じています。
そして、ありがたく思っています。
私も、日々和田を見習うのだーと意気込んでいるところです。

それから、
お魚冷めてしまったようですが、
「冷めてもお魚がおいしく焼けていてよかった」
こちら素敵ですね。
もちろん、旦那さまも無事帰ってきて本当によかったですよ。

またぜひ、和田のブログに遊びに来てください。
ブログで和田をご紹介して頂いたので、
和田のブログにもぜひご紹介させて頂きますね。
これからも、よろしくお願いいたします。

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