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2009年3月

2009年3月31日 (火)

2千円に目がくらみ

某デパートのカードを解約に行った。解約の理由は二つ。
1:来月から年会費が発生する2年目に突入する
2:このデパート以外で買い物することが多くなった

このカードは、某デパートで買い物をした金額に応じてポイントが付与され、
ポイントをためるとお買い物券に交換できるのだが、解約手続きのカウンターでこう言われた。

「お客様・・・あと5ポイント、64円分のお買い物で2千円分のお買い物券が発行できます。折角ですからあと5ポイント、貯められては?来月の10日までにご解約いただければ、2年目の年会費は発生しませんから」

目の前にちらつく2千円に目がくらみ、
わかりました!とあっさり帰って来た。
これで10日までに解約することを忘れると、2年目の年会費が発生して、かえって高くつくので気をつけないと・・・。

2009年3月30日 (月)

言葉で伝える

近所にあるケーキ屋が閉店した。
「皆様に愛され、20年近く営業してきましたが、店主の体調不良により・・・云々」という張り紙が1ヶ月ほど前から貼ってあったが、とうとう昨日が最後の営業日だった。

店構えも店員さんも素朴。
ショーケースに並ぶケーキも、きらびやかというよりはシンプルなものが多かったけど、さっぱりした良質な味で、私は大好きだった。

なんだか気分が沈みがちだったとき、この店のケーキをひとつだけ買っておいしく食べていたら、沈んだ気持ちが少し浮いてきたりとか、風邪をひいてぐったりしているときに「風邪薬だよ」と夫がこの店のケーキを買ってきてくれたりとか、まぁ色々とお世話になったケーキ屋だった。


昨日は、外で食べたランチにデザートが付いており、1日のスイーツ許容量は昼過ぎの時点ですでにオーバーしていたので、「ケーキは買わなくてもいい、ケーキ屋の店員さんに「今までありがとうございました」と一言お礼を言うのだ!」と思ってケーキ屋へ向かった。

レジでお金を支払って(←結局ケーキを買っている)、お礼を言おう・・・と思ってモジモジしていると、次から次へと客がやってくる。皆なじみの客みたいで、店員さんと親しげに話している。そんな会話を遮れないまま、とうとうお礼を言えず、ケーキを抱えて店を出た。

「ケーキを買う」という行為が私なりのお礼なんです、と自分の行動を正当化してみたが、やっぱり言葉にしないと伝わらないから・・・言えばよかった。と思いながらケーキを平らげた。

おいしかった。

2009年3月29日 (日)

おから

我ながらワンパターンだなぁと思いつつも、スーパーでカゴに入れるのはいつもお決まりの食材。
しかし、今日は生まれて初めて買ったものがある。それは「おから」。

普段、私が豆腐・油揚げコーナーで買うのは豆腐&揚げ。
そもそも、このコーナーには豆腐&油揚げしか売っていないと思い込んでいた。
今日はいつもになくコーナーを端から端まで見ていたら、袋入りのおからがあった。しかも、賞味期限が今日までのものが約半額、38円なり。

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2009年3月28日 (土)

眠気スイッチ

いったん眠気スイッチがONになると、OFFにしてもすぐにONになってしまう・・・

2009年3月27日 (金)

飲み会にて

飲み会で、直属の上司と隣り合わせになった。四方山話の中で、

「私は極力感情を表に出さないようにしてますから」
と得意気に言って、その言外には
「あなたの無理なオーダーにも、むかつきながらもとりあえず冷静に対応しています」
という意味をこめたのだけれど、

「そう?結構ムッとしてるな~とか、わかりやすいよ」
と返された。そうなの????

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2009年3月25日 (水)

泣いて 泣いて 泣きやんだら

今はあまり聴いてないけれど、私はB'zが好き。

で、何の脈絡もなく突然にB'zの歌の一部分がアタマをぐるぐる回りだした。
こういうときに限って、タイトルが思い出せない。なんだっけなんだっけと考えれば考えるほどタイトルが遠ざかっていく感じ。自転車運転中だったので、ネットで調べるわけにも行かず最高に気持ち悪い状態。

帰宅してすぐに、覚えていた歌の出だしで検索(インターネットはほんとに便利だなぁ)したところ、件の曲は「泣いて 泣いて 泣きやんだら」だった、ということが判明。すっきりした。

ついでにYouTubeで視聴。名曲だ、やっぱり。この歌詞が大好き。

2009年3月24日 (火)

痛点では感じない痛み

見るたびに韓国戦なので、WBCというのは「日本と韓国の2カ国でやってるのか?」と思うほど、野球に疎い私ですが、イチローはやっぱりかっこいい。

さっきテレビで流れていたインタビューで
「痛点では感じない痛みを感じた」という言い方(うろ覚えですが)で、
プレッシャーと戦っていた様子を表現していた。
それで今日の結果を出す。すごい。
ただただ、偉大。

2009年3月23日 (月)

1円パソコン

「ビッ○カメラ」的な店頭で今一番人目をひいているのが1円パソコンではないでしょうか。普通に買うと5万円前後のものが、「ナントカプランに2年間入るとPCは1円」という触れ込みでたくさん並んでます。

料金体系が複雑すぎてついていけませんが、結局のところ「2年間かけて「ナントカプラン」に払う」か、「今ここで端末に払う」かの違いで、トータルで支払う額はそれほど変わらない、と理解しているのですが。それでも「1円」というPOPにはちょっと立ち止まってしまいます。

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2009年3月22日 (日)

一期一会

「たまたま飲み屋で居合わせた見知らぬ人と話が盛り上がる経験」というのはよくあることなのだろうか。
少なくとも私はない。飲んでいても素面でも、人と話をして盛り上げるトーク術を持っていないし、もっぱら聞き役だし。なので、自分から話しかけることはありえないわけです。
話しかけられることも、あんまり必然性がない気がする。

が。この連休中、飲み屋でこの体験をした。

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2009年3月18日 (水)

黄砂に吹かれて

ベランダの手すりが真っ白に汚れていた。
(・・・「真っ白」と「汚れる」という言葉って、一見相反してますね)

黄砂だ。
これが洗濯物に吸い付いていくのかと思うと、一瞬干すのをためらった。結局外に干したけど。

子どもの頃、こんなにたくさん黄砂飛んでいたかなぁ?

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2009年3月17日 (火)

「断る力」著者:勝間和代

第4章にきて、この本を読んでよかったと思った。
「断る力」というタイトルから、私はこの本の趣旨を自分本位に周りからのオーダーを取捨選択していくノウハウ本、と捉えていた。
実際、大雑把に言ってしまえば「自分本位に周りからのオーダーを取捨選択していく」ことを説いているのだけれど、そうすることで行き着く先というのが、奥深かった。狭い意味での「自分本位」からは程遠い、大きな視点がそこにあった。

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2009年3月16日 (月)

北風と太陽

「今日の昼間はコート無しで歩けそうです」という朝のニュースに送られて家を出た。

一歩外へ出ると。さ、さむい。
天気予報では「コート要らず」と言っていたけどコートを着て出てきてよかった。
風も結構冷たいし、結構冷え込んでるじゃないの・・・とつぶやきながら、いつものように歩いて出勤。

10分ほど歩いているうちに、太陽の光がぐんぐん強くなってくるのを感じた。
信号待ちの交差点では陰になるものが何もなく、ほんとうにさんさんと太陽の光が自分に降り注いでくるのがわかる(UV対策のことはとりあえず考えないことにして)。
気持ちいい。歩いて体もあたたまり、コートを脱ぎ捨てたい!という気持ちになった。
さっきまであんなにコートにしがみついていたのに。

「北風と太陽」という童話に出てくる旅人になった気分の朝でした。
明日も天気がいいらしいので、楽しみ。

2009年3月15日 (日)

南天

お正月用に飾っていた南天の枝。
1月半ばになってもまだまだ赤い実が枝にしっかりくっついていたので、南天の枝だけペットボトルにさしておいた。

この週末、「この南天すごいな、まだ実がついてるわ~」と思いながら枝を見てみたら、なんと若い緑の枝がひょろっと伸びていた。
水だけなのに。部屋の隅に放置していたのに。
かなり感動した。

Nanten

2009年3月14日 (土)

毒出しの時期

2月の下旬から1週間ほど、私は風邪をひいた。

体の調子も戻り、
暖かくなってきたし久しぶりにどこか出かけようよ、
と夫に声をかけようと思った矢先、
夫が風邪でダウン。仕事を2日休み、やはり1週間くらい倒れていた。

今年は風邪ひかずに冬を終えられそうだと期待していたのだが、甘かった。
なかなか健康管理は難しいなぁ・・・。

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2009年3月13日 (金)

つづける

何でもいいからできるだけ毎日ブログを書く、

というのが今年の目標。う、あと5分で明日だ。ひとまず投稿。

2009年3月12日 (木)

主張する人しない人

帰り道、特に用事もないのにコンビニに立ち寄ったら、レジ横のショーケース内にあるあんまんに目が吸い寄せられた。
迷わずレジで注文し、支払いを済ませた。

包んでもらっている間に、もうひとつ別のショーケースにたいやきがあるのを発見した。
「あ、たいやきがあったのか・・・」

カリカリとこうばしいたいやきの皮を噛みしめる感覚が歯によみがえってくる(実際コンビニのたいやきに、そのカリカリ感があるかどうかは別として)。ううう。たいやきもいいなぁ。カリカリ。

店員さんは、ショーケースからあんまんを出そうとしているところだった。

人間って、このタイミングで
「スミマセン、やっぱりたいやきに変えます!」
って言えるタイプと言えないタイプの二通りに分かれるよね、と思いながら、後者である私は黙って待っていた。

「どうぞ」と渡された、ふわふわホカホカのあんまんをいただいて帰宅。

おいしかったです。

2009年3月11日 (水)

雷神

いま、スピーカーからYMOが流れている。

初めて行った中古レコード屋でYMOのアルバム買ったなぁ…(郷愁)

訂正 雷神 → 雷電 Rydeen でした。 

2009年3月10日 (火)

リサイクルショップ

最近リサイクルショップに不用品を売りにいくことに凝っている(といってもまだ2回しか経験のないビギナー)。

行くのは、近所にある「何でも買います」という触れ込みの店。
店内にはスカート、財布、ワイングラス、冷蔵庫からソファ、絵画まで、ほんとに「何でも」売っている。

行く前に、「これは○円くらいかしら」と想像するのが楽しいんだけど・・・実際の買取金額は予想の10分の1くらい(笑)。
この前は、新品のプラスチック製写真たてと1、2回しか履いていない靴を持っていった。
予想金額は、写真たて100円、靴500円。
買取金額は、写真たて100円(予想通り!)、靴100円。

プラスチックの写真たてと靴が同じ値段というのは、普段の買い物ではちょっとありえない感覚。
こういう感じで、一瞬金銭感覚が狂うような不思議な衝撃を味わえるのが面白ぞリサイクルショップ(以上、靴が100円にしかならなかったことを前向きに捉えてみました)。

2009年3月 8日 (日)

路上観察学会

「路上観察学会」(路上観察学会(ろじょうかんさつがっかい)とは、路上に隠れる建物(もしくはその一部)・看板・張り紙など、通常は景観とは見做されないものを観察・鑑賞する団体。「wikipediaより」)が観察した標本(?)を紹介する映像をたまたま見る機会があった。

一番笑ったのが、水栓ハンドルのついた竹水栓。

竹水栓と書いたが、これでいいのだろうか?検索したら「竹水栓」って出てきたが、これが正式名称?
つまり、ホースからではなく竹の筒から水がちょろちょろと出てくる仕様になっているもののこと・・・。日本庭園によくあるような。
この竹の筒は若干の傾斜がついて水が滴り落ちるようになっているわけですが、この竹の筒の中ほどから水栓ハンドルがにょっきり伸びている(・・・描写するのは難しいものですね)。
もうこの映像を見ただけで笑いが止まらなかった。

一生懸命坂道を論じたりする「タモリ倶楽部」に似たものを感じる。

2009年3月 7日 (土)

ミモザ

梅のピークは過ぎつつありますが、梅の白に加えて一気にいろんな色があふれてきた感じです。
今日も自転車でフラフラ走っていたら、ミモザがあるお宅を発見。
黄色い花は遠くからでもとても目立つ。
ミモザは近くで見るとひとつひとつがポヨポヨと可愛らしいので、好きな花です。ミモザのある庭か・・・。素敵。
春だなぁ。

2009年3月 5日 (木)

ケーキが崩れても

最近、和田裕美氏のブログをチェックしている。

ひな祭りの日の朝。
ひな祭りであることを思い出した和田氏は、時間がないのにケーキ屋へ寄ってスタッフのためにケーキを購入。ケーキを持って出勤したところ、会社の入り口の階段でこけてしまい、ケーキが箱の端っこに寄ってしまった。

そこで和田氏。
「せっかく買ったケーキがぁ~~」と悲しむのではなく、笑い飛ばした。
そしてスタッフも、無事にケーキの形を復元させて、美味しく楽しくケーキをいただいたと。

「んもう、せっかく私が朝忙しい中買ってきたケーキがこんなになっちゃって」と悲しくなる気持ちは当然あると思うけど、悲しみオーラを前回にさせながらケーキを配っても、もらったほうも悲しくなってしまう。ケーキもまずくなってしまう。
そこは、「転んでもケガがなくてよかった」「ケーキも端っこに寄っただけで、無事だったからよかった」と、いいことを探していく。そして笑う。そして楽しくケーキを食べる。

あー、こういうことって大事だなぁとわが身を振り返りました。

例えば、夫の帰宅がちょっと遅れた先日。
「んもう、7時に帰ってくるって言ったから7時に焼きあがるように魚を焼いたのに、30分も遅れて冷めちまったじゃないか!」と心の中でブツブツ。口には出さなかったけれど、絶対この不愉快な気分は夫にも伝染しているはず・・・。こっちが暗い気持ちで食卓に向かっているのですから、ええ。
「遅れたけど無事に帰ってきてくれてよかった」「冷めても魚がおいしく焼けていてよかった」みたいな思考が必要だということですねぇ。これは三毒追放ツールだ。

というわけで、和田氏のブログ、教えてもらうことがたくさんあります。


2009年3月 4日 (水)

『ルリユールおじさん』著者:いせ ひでこ

『ルリユールおじさん』著者:いせ ひでこ (理論社)

これは、姪に絵本をプレゼントしようと思って本屋の絵本コーナーをふらついていたとき、目に留まった絵本。
赤や黄色など明るく元気な色づかいの表紙が並ぶ中、ブルーグレーが主体の水彩画の表紙は目を引いた。

立ち読みした。
感動した。
自分用に買おうかな・・・とかなり迷ったが、結局レジへは進まず帰って来た。
帰宅して、やっぱり忘れられずにアマゾンで注文した。

これまで私は、自分が生まれてから死ぬまでの期間を、ひとつの完結したものと思っていた。私個人の人生という視点でみれば間違ってはいない。
ただ最近、親の親のそのまた親からずっとずっと続いている流れの中のごく一部の期間だ、とも考えるようになった。

これは、姪が生まれてから強く強く感じている。
おそらく30数年前に私や妹がやっていたようなことを、姪がまた繰り返している。
そして、姪の母である妹も、私たちの母親がやっていたようなことを、これまた繰り返している。
人間が生きるというのは、日々個別にいろいろな問題はあるけど、大きな視点で見れば、基本的には「次へつないでいく」ということなのだなぁと思うのだ。

で、この『ルリユールおじさん』。
パリにすむ本作りの職人のおじさんと、本が大好きな女の子の物語だ。本作りの職人さんも、時代の流れでほんとうに希少価値になっているそうだが、本作りは人間の知識を次へつなぐ大事な仕事だ、とまさに職人魂にあふれるおじさんの姿勢が、気持ちよくて頭を下げたくなる。
目の前の小さなことで煩わされそうになったら、そのたびに読み返したくなる本。

それから、この絵本にこれでもかと出てくるパリの町並みの絵が、私は最高に好きだ。
作者のいせひでこさん、こんな素敵な絵本を作ってくれてありがとう。

2009年3月 3日 (火)

早く起きたものの

早く起きて本を読もう!と決意して、いつもより30分くらい早く起きてみた。

30分早く起きる=30分自由時間が捻出できると目論んでいたものの、
朝食を作り、その後片付けをし、布団を上げて、自分の準備をすると、
結構時間を使ってしまう。
ギリギリのスケジュールで進めていた時に比べて、ちょっと余裕があるから油断してしまうのだろうか?
結局早起きした分が丸々フリータイムにはならなかった。
なぜだろう?
起きてしまうと、まずやるべきこと(食事の準備など)が気になる。
いつもの家事からやって、時間が余ったら自分のやりたいことをしよう、
という順序になってしまう。これが原因だと推察。

結論としては、優先順位の決め方とその行動が課題。さて、明日はどうでしょうか。


2009年3月 2日 (月)

クレンジング

いつも使っているクレンジングは、チューブに入ったクリーム。ちょうど使い終わったので、帰宅途中にある薬局に立ち寄り、新しいのを探した。

今まで使っていたメーカーのものがなくてどうしようかと思ったが、今日買って帰らないともうクレンジングがない。切羽詰って、適当に選んでみた。

帰宅して買ったものをよく見たら、クリームじゃなくてジェルだった・・・私はジェルの使用感があまり好きじゃないのですが。ちょっと使ってみるしかないか・・・。意外とジェルもいいかもしれない、し。

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