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2009年2月

2009年2月27日 (金)

寡黙と多弁のあいだ

私は口数が少ないほうなので、会話の中ではもっぱら聞き役であります。

今日は同僚M子と仕事帰りに食事に行き、店に4時間いた。
言葉を発した時間はM子3時間45分、私15分、くらいでしょうか。
M子は私の15倍しゃべっている、ということになります。

この差はどこから来るのか、考えてみました。

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2009年2月26日 (木)

花○症

花○症なのかもしれない。

認めてしまったら最後、体と脳が「花○症である」という方向へ動き出してしまうのが怖くて、今まで見てみぬふりをしてきた数々の症状(なので伏字にしてあります)。
2月の半ばくらいから目がかゆい、風邪自体は治ったはずなのに相変わらず鼻がグズグズ、等。

と思っていたら、エレベーターの中で
「いやー、花粉症って突然来るね~。俺は大丈夫だと思ってたのにいきなりくしゃみと鼻水がすごくて」
と語る中年男子に出くわした。

彼の話を聞きながら、
やっぱり突然来るものなの?私も去年まではなんともなかったんだよ・・・と心の中でつぶやいていた。

まだ花○症と決まったわけではないけれど、そうなった場合に「花○症である」という事実を前向きに捉えるには、どうやって考えたらいいだろう。

うーん

マスクで表情を隠せるから便利、とか?
思いつかない・・・。


2009年2月25日 (水)

人生は観光である

私たちは、この星に80年間ほどの観光に来ている。

歴史的建造物を見て「歴史の重みを感じる!」ととるか、「古くて薄汚れている」と感じるか。
石畳を歩いて「風情がある!」と思うか、「歩きにくくて不便」とぼやくか。
汚れたものにもスポットを当てて、プラスに解釈するのが観光=光を観る。
同じようなものを観ても、光と解釈するか闇と解釈するか。

80年の観光に来ていると思えば、闇を観ている暇などない。

以上、『10歳、若くなる習慣』佐藤伝(三笠書房 知的生き方文庫)に書いてあったことです。

「光を観る」習慣がつけば、三毒追放も近い!

2009年2月24日 (火)

気力の基礎は体力

完治したわけではないのだが、週末に比べれば風邪も治ってきた。

風邪を引いたら「とにかく早寝」を心がけているので、必然的に余暇が削られる。
いや、「余暇」って言っても、することと言えば本を読んだりネットをしたり、という程度のことなんですが。
ま、早い話が「夕食後だらだらすることなくサッと寝る生活をせざるをえない」ということです。

あー、だから最近全然本を読んでないんだ・・・と思ったが、読まなかったのは「余暇が削られて時間がないから」という理由のほかに、そもそも読む気力そのものが失せていた、という大きな理由もありました。体力あっての気力です、ほんとに。勝間氏もこのようなことを著書の中で書いていた記憶が。

また、ちょっと体調が変わると、生活のパターンも変えざるをえず、そうすると毎日続けたかったことが続けられなかったりするもんですね。淡々と、毎日同じことを繰り返し出来るのも、健康だからこそだなぁと思った次第。

それはそうと、2,3日PCをONにしない日が続いたのだが、PCの電源を入れないとかなり時間が捻出できるなぁと改めて気づいた。
ブログを書くだけといいつつ、ついつい色々検索しているとあっという間に時間が経つので、これをナントカしたい、というのが3月のテーマ。

ではまたショウガ湯を飲んで寝ます。

2009年2月22日 (日)

ショウガ湯効果

やはり風邪だったらしく、昨日は少し熱が出た。
体がだるい。「気のせい」という暗示効果だけではどうしようもなくなったので、腰湯でぐわっと体を外からあたため、風呂場から外に出てすぐにショウガ湯を一気飲みして内からあたため、21時に就寝→7時起床で結構スッキリ。

先週末の異様な暖かさで気持ちと体がゆるんだところへ、週の半ばに寒さがぶり返してきたことが原因だろうか・・・というのが自分なりの分析。
そういえば、朝歩いているときに、鼻から吸った空気があまりに冷たいために、強烈な刺激となって脳天を直撃したことがあった。あと、夜寝るときに空気が乾いて寝苦しい、と感じたことがあった。

いずれも、いつも感じたことのない感覚だったので、そういう小さなシグナルを見逃さないことは大事ですね~。
しかし、この冬は一度も風邪をひかずに終わりそうだと思っていたけれど、やっぱりひいてしまいました。

2009年2月20日 (金)

風邪に関するジンクス

「今年は風邪ひかなかったわ〜」と口に出した数日後に風邪をひく、というマーフィーの法則(?)的な経験則が、私にはある。今冬も、その言葉だけは口にすまいと気をつけていたのだが、何やら朝から喉が痛い。昼からは下を向くとハナミズが自然と落ちて来る始末、しかも左の鼻の穴からのみ。

「気のせい」と暗示をかけつつ、この暗示がどこまで効果あるか実験中。

2009年2月19日 (木)

早寝早起

早寝早起を身につけるには、
「早く寝て早く起きる」よりも「早く起きて早く寝る」方が早い、と雑誌で読んだ。

いつも夜12時に寝ているところを11時にしても、起きる時間を1時間早めるのは難しいけど、
いつも朝7時に起きているところを6時にしてしまう方が、自然と夜寝る時間も早くなる、ということ。

昨晩は、早起きするつもりで1時間早く寝たのに、朝起きた時間は通常どおりだった。道理でね。

2009年2月18日 (水)

チョコレート

バレンタインデー期に買い求めたチョコも、そろそろ底をつきそうです。

買い求めたチョコのうちのひとつは、アルファベットを組み合わせてメッセージが作れる「タブレター」。
あれやこれやとメッセージを考え抜いて注文した後、「要はアルファベットチョコを並べた、ってことか・・・」と我に返ってしまいましたが、届いたチョコはアルファベットチョコのような甘ったるさはなく、わりとビターな感じで私好みでした。アルファベットチョコよりも大きかったこともかなり嬉しい。

あと一文字残っているのを狙っているのですが、やはり、一応もらい手である夫に譲るべきだろうか。
空腹で帰宅したら、それができるかどうか、自信はない。


2009年2月17日 (火)

桃の花

桃の花を入手。

持ち帰ってくる間に、つぼみがポロポロ取れてしまったのが悔やまれるが、満開に近い状態で咲いているかなり大ぶりの花は無事だった。早速花瓶に投げ入れ。
桃の花ってかなり濃い、というか強いピンク色をしている。見るからに「若い」葉の緑色と、すごく絶妙なコントラスト。自然の中にある色の取り合わせは、有無を言わさず美しい。部屋の中に花があると、とても嬉しいです。

2009年2月16日 (月)

吐く息を長く

週一で通っているヨガでもよく言われるのが「吐く息を長くしましょう」。

細く長くゆっくり吐く。息を吐くと副交感神経が刺激されて、リラックス状態になるそうで、最近思い出してはよくやってみています。

特に寝る前、布団に入って「吸う 吐くーーーーーーーー」とやっていると、結構おなか周りからじわっとあったかくなってくることを発見。いつも、つつつつめたい、と思いながら布団に入るのですが、少々我慢して「吸う 吐くーーーーーーーーー」を繰り返しているうちに、あったまってくる。
やらないときよりも明らかに温まり方が早いです。 以上。

2009年2月15日 (日)

ウィンドウショッピング

今日の昼間は気温が20度に迫る勢いで上昇し、とても2月とは思えない陽気。
デパートをフラフラしていたら、春物のひとつも買いたくなる・・・ってもんだが、ペラペラでスケスケ(最近多いこの手の素材が私は苦手)の服ばかりで、いくらなんでもまだ着るには早い。

重くて暗めトーンの冬物から軽くて明るいトーンの春物への移行って、そのギャップの激しさから非常に「CHANGE!」感が大きくて魅力的なのだが、実際問題として春物ってあまり出番がないですよね・・・無理して着ていくと、夜帰ってくるときに凍える、という状況もありえますし。

なんて言っていては夢がないか。ワクワクと春物を選んで、脳を活性化させないと!
でも結局、今日は何も買いませんでした。こうやって下見を重ねているといつの間にか夏に・・・(!?)。

2009年2月14日 (土)

携帯から投稿

昨日は帰宅時間が遅くなり、日付が変わりそうになってしまった。

なんとしてでも「毎日何かをブログに投稿する」を目標としている私は、携帯からの投稿にチャレンジ。確か、ずいぶん前に投稿先アドレスを登録したはずだ・・・とアドレス帳を検索したら、ありましたありました。この「秘密のメールアドレス」に、投稿したい内容をメールで送ればOKのはず。

帰宅後に確認してみたら、更新されてない。
送信先アドレス間違えたか?じゃああのメールは一体誰のところへ送られたんだろうと不安になりながら設定を見直してみたら、送信先アドレスは正しかったのですが、自分の携帯のアドレスを間違えて登録していました。トホ。
本人確認のため、携帯などのアドレスを5箇所まで登録できるようになっていて、登録されたアドレスから送られたものでなければ投稿されない、というしくみなわけ。送信元アドレスの照合ができなかったら、そりゃあいくら正しいアドレスに送ってもダメだわね。

私は携帯で文章を打ち込むと異様に時間がかかってしまうので、携帯からの投稿は極力したくないのですが、「何でもいいから毎日投稿」のためにはやらざるを得ない場合があるかもしれません(そこまでシャカリキになって「毎日」にこだわらなくても・・・と思わないでもないが)。

さっきテスト送信したところ、きちんと反映されることも確認でき、これからはばっちりです。


2009年2月12日 (木)

よく食べた日

昼 職場近くのうどん屋で、2段重ねのお弁当(1段目の半分に御飯、クリームコロッケとサラダ、白菜の浅漬け。2段目に大きな卵焼き2切れ、焼鮭、煮物)。うどんやだけあって、これに小さいうどんが付く。食べ終わると動けないくらい満腹、なのに夕方はおなかが空いてくる・・・・

夜 中華飯をつくるつもりで昨日材料をそろえていたのだが、帰るのが遅くなったため、夫にお願いする。
家にある一番大きな皿にてんこもりの中華飯のできあがり。ちょっとご飯をつけすぎじゃ(茶碗2ハイ分はあった)・・・と思ったが、ペロリ。これにわかめスープ、ミズナと揚げの煮びたし。

美味しくいただけて、ほんとうに幸せなことです。

2009年2月11日 (水)

余計なことは考えない

目下、三毒追放バイブル視している本が二冊のうちの一冊、「ストレスに負けない生活」(著者:熊野宏昭)から引用。かなりこの本にはまってます。

「・・・(略)自分を悲劇のヒロイン/ヒーローにしても何もいいことはありません。苦しみが増えるだけです。そこでも、心や身体の痛みを自覚したところで止めて、それ以上は考えないようにします。そして、目の前のことに集中するように常に心がけ、マインドフルネスを実現できるようにしていけば、気が重くなって落ち込んだり、不安になることはどんどん減っていくでしょう。気の重さとは、実は余分な思考の重さだと考えてみると、余計なことは考えないでおこうという気持ちに慣れると思います」

そうなんですよね~。あることないこと色々考えて、自分で自分の首を絞めている事って結構あると思う。そして、考えた結果が怒りや愚痴や妬みになったり、とか。
やっぱり「欲」があるから、なのかなぁ。「こうあってほしい」「こうなるべきだ」という「欲」。他人に「ああしてほしい、こうしてほしい」というのも、やっぱり自分の欲なんでしょうねぇ。

「欲がない」という状態は、自分の我慢の上に成り立っているという図式が私の頭の中にはあったのですが、最近むしろ、「欲がない」=余計なことに煩わされず結局自分が幸せな気持ちでいられる、ということなのではないか?と思っております。

三毒追放はやった方が絶対いい、と勝間氏が言う理由は、その方が自分が心地いい→自分がいい状態にあれば、自然に周囲の状態もよくなっていく、という趣旨なのかなと解釈。

2009年2月10日 (火)

明日は祝日

明日は祝日・・・ということで、
仕事帰りに居酒屋へ直行し(食事を作るという心構えゼロ)、
飲みました。

飲みすぎました。

2009年2月 9日 (月)

宅配

通販はとても便利。ありがたい。ありがたいのだが・・・

アマゾンで本を2冊(文庫と単行本)を買ったら、「本2冊にこのダンボール!?」というくらいでかいダンボールに入れられて届けられた。本自体は、動かないように中でぴっちりビニールでラップされているのだけど。ダンボールを捨てるのも手間だし、緩衝材のついた封筒にでも入れてくれればいいのに・・・といつも思う。
配送料は重量で決まるんですかね。大きさは関係ないとすれば、配送する本の冊数にあわせて梱包方法を細かく変えるよりも、何冊の本であろうと同じ大きさのダンボールを使う方が効率はいいのかな。

そしてこの週末。夫宛に荷物が届いた。
差出人はMクロソフト社。縦横はA4サイズ、高さ10センチくらいのそれなりの大きさのダンボールである。
しかし、何かをM社から買った覚えはないという。内容物の記述を見てみると、なにやら懸賞に当たって、その景品だみたいなことが書いてあった。

なんだろうなんだろうとわくわくしながら開けてみると。

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2009年2月 8日 (日)

美容院にて

大変久しぶりに・・・4ヶ月ぶりに美容院へ行った。

美容師氏と、昨今の不況の話になる。
「いやー、もう1月はめちゃめちゃヒマで、
このまま永遠にお客さんが来ないんじゃないかとマジで青ざめてました」と、
アハハと笑いながら話す美容師氏。

その割りに、今日は私のすぐ後に一人来ていたし
(美容師氏が一人でやっているお店なので、客は常に一人の完全予約制なのです・・・予約が立て続けのときはいつトイレに行くんだろうと他人事ながら心配になる)、
おそらくその後の時間帯であろう予約の電話もかかてきていたので、今日はなかなか繁盛していそうな雰囲気。

「そろそろ暖かくなってきたからかなぁ・・・虫が動き出すみたいにみんなが活動し始めたのかも」と分析する美容師氏。

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2009年2月 7日 (土)

努力>才能

中学生の頃、ある科目の授業で次のように言われた。
「今の君たちくらいまでは、持って生まれた才能で勝負できる。でもこれからは、努力が才能に勝る。ちょっと出来るからと言って、努力しないであぐらかいていると、コツコツ努力した人に負けるよ」

また別の科目の授業では、次のように言われた。
「今の君たちくらいまでは、努力でなんとか差を埋められる。でもこれからは、持って生まれた才能がものを言う。結局勝つのは、才能のある人なんですね~」

ずば抜けて才能があるわけでもなく、コツコツ努力できる生徒でもなかった私は、どっちのコメントを聞いても、その内容については「へー」としか思わなかった。
ただ、これらのコメントを聞いたのがほとんど同じ時期だったので、とてもとても印象に残っている。全然反対のこと言ってるなぁ、と。

ちなみに、「努力>才能」説は美術の教師。「才能>努力」説は英語の教師だった。
美術が常に「3」だった私には、美術こそ才能がモノを言う世界に思えたので、美術と努力がセットで語られることがとても不思議だった。

あれから四半世紀(ワオ!)近くたった今では(いや、今やっとというべきか)美術教師説に賛同している。
ということで、努力できる才能を身につけ、40代に備えたいと思っております。

2009年2月 6日 (金)

うたた寝


今、うっかりホットカーペット上でうたた寝してました。上に何もかけずに・・・いかんいかん、風邪引くぞ。
まだ22時前だけど、もう寝ようかなぁ。1週間の疲れが・・・

ところで、「うたた寝」って、「転寝」とも変換されるのですね。
まさに床に転がってたから、なるほど、って感じ。

2009年2月 5日 (木)

見た目は飄々と

「私はこんなにがんばったのよー あれもこれも これもそれも」
とついつい人に言いたくなるものですが、

あれもこれもやった、こんなに苦労して頑張ってる、
と人に言いたくなるのは、
人間の承認欲求が関係してるんでしょうかね。
「がんばってるね」と人から認められたい、という。

私はそういうタイプなので、苦労話の押し売りをしてしまいがちなのですが、
相手から期待した反応(「よくやったね!」的な)が返ってこないと疲れ倍増だったりもします。

期待した反応が返ってきたら返ってきたで、我に返った瞬間
「無理やり言わせちゃったかな」という軽い後悔を感じる小心者だったりもします。
なんと複雑。もっと単純になれよ自分。

そんなことを言わずに、さらっとやることをやり、
裏ではすごく大変だったとしても、
表向きは飄々とした風情を保っていられるような、
器の大きさを身につけたいなぁ・・・と思います。

一気に大きくするのは無理なので、ちょっとずつ器を大きくしていきます。


そういえば、その名も「『承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? 』太田 肇 (著) 東洋経済新報社」、面白かったです。
感想を書こうと思いながら時間がたつうちに、内容を忘れてしまったアセアセアセ。

2009年2月 4日 (水)

飲んで出す

ただでさえ乾燥気味のこの季節、暖房が入っている職場はかなりカラカラ。
毎日、温かいお茶を水筒につめて持っていっているのだが、大体夕方になる前に飲みきってしまうので、結局はペットボトルの水を買っている。一応ペットボトルのごみを出さない、という趣旨でマイボトルを持っていっているのに、あまり意味がありまへん・・・。

それはさておき、今日は電話が鳴ったり、至急で処理する案件が次々来たりとイロイロあって、ほとんど部屋を出る隙がなかった。パソコンに向かった姿勢で固まったまま、いつのまにか夜になってしまった、という感じ。イテテテ、今、肩を後方にそらせようとしたら痛い痛い。完璧に前傾姿勢で固まってます。

で、ふと考えてみると、今日はトイレに1度しか行っていないのです。昼ごはんのときに行ったきり。ペットボトルを買いに行く間もありませんでした。つまり、水分摂取量がいつもの半分。道理で夕方、頭が重くてどろどろした感じ(あ、血がどろどろ、ってことです)になってきたはずだ。

「飲んで出す」は大事ですね。お茶をがぶがぶ飲んでるところです。

2009年2月 3日 (火)

タブレター

アルファベットチョコを好きに組み合わせてメッセージ(9文字、16文字、25文字のどれか)が作れる・・・というタブレター。

http://www.meiji.co.jp/shopping/choco-cafe/tabletter/index2.php

文字のほかに、ホワイトチョコやピンクのチョコでハートなどの模様も入れられる。
出来上がりが画面で見られるのも楽しい。
あれやこれやと試行錯誤しているうちにこんな時間になってしまいました。寝ます。

2009年2月 2日 (月)

「ストレスに負けない生活」熊野宏昭著

「ストレスに負けない生活 -心・体・脳のセルフケア-」著者:熊野宏昭 

脳の働きとストレス・リラックスの関係、生活習慣が心身に与える影響など、読み応えがある。
最初はパパっと読み流したのだが、これは三毒追放用参考図書になる!と実感する部分が多いので、再度じっくりじっくり読んでいるところ。「脳や身体がこういう仕組みになっているから、三毒追放したほうがいいのだ」と納得できる本。

さて、第5章に「ワナワナリーディング」を紹介した数行があるのだが、その数行を読んだ瞬間、これって、私がかつて受講した(そして今はまったく実践していない)フォトリーディングに、似てない??と心の中で叫んだ。
「ワナワナリーディング」は初めて聞いた言葉なのだけど、あぁ、フォトリーディングをもう一度素直な気持ちで取り組んでみよう、と思わせる説得力のある数行だった。

その数行部分を引用すると、
・・・・(略)「ワナワナ」とは、「わかった、なるほど」「わかった、なるほど」と頭の中で唱えながら、音に置き換えずに目で文字を追っていく読書法です。驚くことに、それでも意味はわかるのです。しかも言葉が思考の拮抗反応になるために余計な考えが入る余地がなく、非常に高速で読み進めることが可能になります(以後略)

ちなみに私が受講したフォトリーディングのクラスでは、「わかった、なるほど」と唱えてはいませんでしたが。

2009年2月 1日 (日)

2歳児の笑顔

今日はお正月に会って以来の姪と半日遊ぶ。

1ヶ月見ない間に、彼女はまたまたボキャブラリーを増やし、
文章として発するものの精度を上げてきている・・・オバチャンはとても感動しました。

姪はいつも笑っているので、ほんとうにこちらも笑顔になります。
笑顔を見ていると、見ているほうも頬がゆるむ、というのはホントだ。私も見習わいたいなぁ。

今日、近所の「採れたて野菜」直売所で大根買ったのだけど、店番のおじいさんが笑いの「わ」の字もない人だったので、もうここに来ることはないかも・・・と軽く思ったのだが、ひょっとして自分が笑っていたらちょっとは対応が違った?と姪とのひと時を過ごした後になって思いました。

あのおじいさんは私を映していた鏡だったかもしれない。
教えてくださってありがとうございます、名も知らぬおじいさんよ。

しかし、姪のこの愛想のよさは、彼女のママである私の妹譲りというよりは、パパの家系譲りだな。
妹の夫氏も、デフォルトが笑顔。口角が上がったところで表情筋が固まってる、って感じなので。
いいところを受け継いでよかったね。

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