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2009年1月14日 (水)

「 あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり」

「 あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり」小阪 裕司 (著) フォレスト出版

私はお店をやっているわけではないが、この本は「人を楽しませる、人をワクワクさせるには」という精神を学ぶのにはよいです。
実は昨日、人前で30分ほど話をする機会に恵まれたものの、ずっと冷え切った空気のまま終わってしまったことを猛烈に反省しているのです。なので、この本を読んでみました。

「早くこの話終われ」的な表情の聴衆を話しながら見ているのは、針のムシロでした。練習のときは、「ここで笑い入る」とかシミュレーションしていたのに。それ以前の問題だったみたい。
と同時に、話す側の気持ちが、今回のことで良くわかりました。今度からは、よき聴衆になります。思い切りうなずいたり、笑ったり、とか。

昔街角でティッシュ配りをした時、配る側にしてみたら受け取ってもらえることがものすごくありがたい、ということを知って以来、手が空いていたらティッシュは必ずもらうをモットーにしているのですが、それと同じです。自分で嬉しいと思うことを人に返す。

人前で話をする場合、何でもいいから反応があると、話しているほうとしてはものすごく嬉しい。こちらも勢いがつく。
逆に、聴衆が隣の人とヒソヒソ話しているのが、話し手にとってはこれほど気になることとは思いませんでした。本人は小さい声で話しているつもりなんですよね。私も聴衆側の場合は、気をつけたいと思います。


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