« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

暴食の反省

昼にかなりボリュームのある超超激辛チャーハン、そのあと「辛さを中和するために」と言い訳をつけてケーキセット。夜も全然おなかがすいていなかったのに、ハムステーキにビール。

単品ずつならおいしいのだけど、胃の中では唐辛子層、生クリーム層、豚の脂身層、ビール層がそれぞれ反発しあい(当然ですね)、今かなり気持ち悪い状態。
普段粗食を心がけているので余計に胃がびっくりしているのが自分でもわかります。次から次へといろんなものが送り込まれてきて、それもそれぞれ一筋縄ではいかないものばかりで、どれからどう処理しようかと迷っている様子が手に取るようにわかる・・・。反省。ごめんね、おなか。
おなかを撫でながら寝ます。

2009年1月30日 (金)

打たれ強く生きる

ポストに証券会社からの郵便物が入っていた。
開けてみたら、中国株式の取引残高報告書。

そういえば私、ETFをもっているのだ、しかもまさに「最」高値で買ったもの。
自分の買値から上がったのを見たことがない。持っていることすらすっかり忘れていた・・・。

円高の影響もあって、円評価額は見事に半分に。あららららら。
うたれ強くなるきっかけを与えてくださってありがとうございます。

2009年1月29日 (木)

記録は語る

「いつまでもデブと思うなよ」以来、なんでもかんでも記録する「レコーディング」ブーム(ブーム、ってほどでもないか、)でありますが、web上にも、日々の数値を記録できるサイトが色々あります。

記録内容は体重だったり、歩数だったり、体温だったり、それこそさまざまなわけですが、何年か前に、起きた時間を記録するサイトにはまっていたことを、ふと思い出しました。その名も「早起き生活」。
毎日起きた時間に「いま起きた」ボタンをクリックすると、勝手にグラフにしてくれる。
無性に過去の自分の記録が見たくなって、思いつく限りのパスワードを打ち込んでみたら、奇跡的にログインできた!

2006年10月から記録開始、2007年1月17日でぷっつり途切れてます。
この日以降、自分に何があったのか、なぜこの日で記録が終わっているのか・・・考え出すとミステリアス。
そして、結構規則的に起床していたことにびっくりしました。土日も乱れていない。しかも、こんなに早く起きていたの?へぇー。
実は今、ここ1年くらい結構早く起きるようになったなぁ・・・と思っていたのですが、何のことはない、この頃とほとんど変わってませんでした。人間の記憶とはアテにならないものであります。

起きた時間を機械的に記録しただけなのに、何年かあとに振り返ってみると意外と感慨深い、ということがわかりました。記録するってすごい。

2009年1月28日 (水)

飛鳥鍋

そろそろ帰宅しようかと思った頃、
「う~今日の夕食は何にしようか」と同僚M子が悩み始めた。

聞けば、鍋にすることは決まっているが、
あまりに毎日鍋なので、旦那さんが軽く拒否反応を起こしているとか。
(それでも「鍋にすることは決まっている」のは立派)

変わり鍋として、飛鳥鍋を紹介してみた。先日客人を招いて供してみたところ、まあまあ好評だったのだ。
鶏をベースにとった出汁に、白みそと好みの調味料を入れて、なんと牛乳を投入。赤いニンジンや緑の春菊が白いスープに映えて、なかなか見た目も美しい。本でこのレシピを見たときに「えっ牛乳!??」と後ずさったが、味噌と牛乳でコクが出て、おいしいのです。

しかし。
M子に「牛乳を入れる」というフレーズを告げた瞬間、彼女の耳にシャッターが下りた音がしました。

2009年1月27日 (火)

「運がいい」とつぶやく

今年私が使っている「ハピモテ手帳」。

書店で見て、いいなぁと惹かれたものの、きらびやかなピンクに金色のハートがずらずら並んだビニールカバーという、普段の自分の持ち物には全くそぐわない見た目なので、かなり購入をためらいました。
結局包装紙で作ったカバーをかけて使ってます。そんなカバーを作ってまで購入した理由は、その中身。
この手帳、「ハピモテ」(ハッピーでモテる、の略ですね)になるためのヒントがこれでもかと書かれている。読み物の中にスケジュール欄がある、というくらい・・・といったらちょっと言い過ぎですが、まぁとにかくたくさんコラムがある。

この中に、「一日20回、”運がいい”と口に出しましょう。本当に運が良くなります」というメッセージがあった。いやー、簡単簡単、早速実践しようと思ったのですが。

続きを読む "「運がいい」とつぶやく" »

2009年1月26日 (月)

100回目

本ブログ、今日で100件目の記事。

今年のひそかなキーワードは「続ける」。
これまでの月と比べると、今月はなかなか順調に続いています。休んだ日もあったけど。

このブログの右フレームの上にあるカレンダー。ブログを書いた日は下線がついて色が変わる。
やっぱり「見える化」って効果ありますねー。このカレンダーが結構励みになっています。

とにかく、細々と続けることを目指します。

2009年1月25日 (日)

改めて、三毒追放

仕事のことをブツブツ言ったりして、ややクサりながら迎えた週末。

この週末に読んだブログや本、人と会って聞いた話などから影響を受け、気持ちを新たにしました。

一気に三毒をゼロにすることはできなくても、
毎日少しずつ、愚痴や怒りをそれまでよりも減らす。

今そこにある事実を客観的に見る。
過去の経験や、誰にもわからない未来のことを考えて、
あれやこれやと思いをめぐらせてしまうけれども事実はいつでもひとつ。

負の感情が出てきたら、やり過ごす。
永遠に続くわけではない負の感情に惑わされない。

そして日々の生活を丁寧に送る。

これらを心がけていこうと思います。

2009年1月24日 (土)

3度目の正直

くもりや雨続きだった天気が、週末の今日は快晴。
なんとラッキー、布団が干せる。

早速掛け布団をベランダへ干した。
しばらくして、ちょっと暗くなってきたなと外を見たら、ちらちらと雪が舞っている。
干した布団の上に雪がパラパラと積もっている。慌てて取り込む。

雪の中、ヨガへ。終わって教室を出てきた頃には、またすっかり快晴に戻っていた。
午前中のリベンジを、と帰宅してすぐにまた布団をベランダへ。
昼ごはんを食べていたら、なんとまた雪。
布団の上に、再度雪がふわふわと積もっている。慌てて取り込む。

お昼を食べ終わると雪はやみ、またも誘惑の青空。今度は本格的に快晴か?それともまた雪か?
迷ったが、3度目の正直、また布団を干した。
現時20分経過。せめてあと1時間くらい日に当てたいところです。

2009年1月23日 (金)

めざせ時間限定ネットサーフィン

今日も一日ほぼずっとパソコンを見ていたので、目がかすんできた。
家に帰ったら見ないぞーと思っていたのに、ここにたどり着くまでに1時間ほどネットサーフィンしてしまった・・・

寝ます。やっと週末。嬉しい。

2009年1月22日 (木)

自分の仕事量が不当に多いと思ったとき

「事実はひとつ、見方はふたつ」だそうで。

事実:
やってもやっても終わらない膨大なデータ入力。他の同僚はみな帰ってしまった。

三毒吸収的見方
「んもーY野め、インフルエンザだと?ほんとか?昨日はピンピンしてたじゃないか~!あんたの仕事を私が代わりにやってるんだぞありがたく思え~(怒)(怒)(怒)(怒)入力くらい熱があっても在宅でできるだろう~(怒)(怒)(怒)(怒)しかしなんで私がやらなきゃいけないんだよ~他の人にも割り振れよ~みんな帰っちゃったじゃないか~~(怒)(怒)(怒)(怒)」

三毒追放的見方
「やればやっただけ未入力の山が減っていくのが目に見えて、やりがいがあるわ!そうだ、どれだけ早く・ミスなくできるか、ゲーム感覚でやってみよう!インフルエンザで休んだ同僚のピンチヒッターで私にこの仕事を任せてくれた上司は、きっと私に期待していてくれるのだわ!それにしても休んだY野は、大丈夫かしら。高熱が出てつらいだろうなぁ。十分に休んで治して欲しいわ!」

後者の文章をひねり出すのに大変苦労しました。
ある種宗教がからないと書けない・・・あ、三毒追放はもともと仏教用語でしたもんね。ある境地に達したら、素直に後者の文章が出てくるようになるのでしょうか。まだまだ修行は続く。

2009年1月21日 (水)

けぬきすし

Kenuki

「看板」ではないのですが、江戸名物「けぬきすし」のいかした包み紙。
「江戸名物」「創業元禄十五年」などなど、ここに書いてある文字は絶対全部手書きだ。手書き風フォントではない。と思う。

小学校時代「書き方」という授業があって、鉛筆で字を綺麗に書く練習をする時間があったと記憶しています。3年生か4年生になると、それが習字の時間になったはず。あれは国語の時間の一部だったんだろうか?

ま、どっちでもいいですが、この手書き文字にはその授業を思い出させる懐かしさがあります。
こういうハッとするくらい「整った」「読みやすい」手書き文字って、残念ながら最近めったにお目にかからない。ペン習字の通信講座の広告くらいでしょうかね。そもそも自分の手で字を書く機会が激減しているから(このブログもそうですが)、昔ほど「字が綺麗」であることの必要性が高くないのかなぁ。

そういえば、先月奈良の大仏を見に行ったのですが、大仏様の向かって左においてある看板が、これまた絶対手書き(と思われる)の、体に稲妻が走るくらい美しく整った文字でした。文字に見とれて、何が書いてあったかは忘れた。あの看板の文字を写真に撮ってくるべきだった。また行って、写真に撮りたい!今年の目標にプラス。

なお、けぬきすし自体は、保存食として作られただけあって、普通のすしとは違う工夫が随所に。シャリにもネタにも酢や塩が上手に使ってあって、美味しいです。旅行で移動しながらこういうのを食べたら、すごく気分が盛り上がりそう。

2009年1月20日 (火)

キナコ御飯

きな粉に好みの量の砂糖をまぜて、温かい御飯にかける。
そして食べる。かるく2杯はいけます。つい昨日ハマリ始めたところですが、ほんとうに美味しい。

最近我が家は五分搗きのお米を購入しています。
白米よりも少し大目の水加減で炊くのが好みなのですが、水加減が適切だった場合はいい具合にお米が伸びて、噛むとじわっと甘い。
この甘みが、きな粉&砂糖コンビとマッチするのではないだろうか?
とにかく美味しいです。

2009年1月19日 (月)

苦手な人の意外な一面

今日は、苦手な上司と出張であった。いや苦手という言葉よりもウザいが適切か。
なぜウザいかと言うと、自説をまくしたててこちらの意見をぜんっぜん聞かないヒトだから。
直属というわけではないので普段はさほど接点はないが、たまに接触すると痛い目に遭わされて腹が立つのだ。私は怒っている場合じゃない、怒りを追放しなければいけないのに。

そんな彼と出張。しかも私は運転手。私、運転下手なんですけど。
移動中ずっとしゃべり倒されるのかぁ。疲れるなぁ・・・。


続きを読む "苦手な人の意外な一面" »

2009年1月18日 (日)

心ひかれる曲げわっぱ

お弁当箱を探しています。

職場周辺飲食店の相次ぐ閉店、社員食堂の行列&供される食事の質低下などを考えると、これは自分でお弁当を持っていくのがベストかもしれない、と思い始めて半年。年始の目標にも掲げているのですが、お弁当箱がない。

いや、これまでも、お弁当を持っていったことがないわけではないのです。
タッパーに一食分ずつ入れて冷凍してある御飯をレンジで温めて、これまた適当なタッパーにつめこんだおかずとともに持っていったことが数回。かなり・・・味気ない。

実はひそかに曲げわっぱのお弁当箱に憧れているので、今日デパートへ実物を見に行ってみました。
杉の香りがさわやか。これに温かい御飯をつめたらおいしそうだわ、と夢はふくらむ。

しかし、薄い。粗雑な扱いをして割れたりしないだろうか、そもそも炒め物とか直接入れていいのか?洗い方はどうしたらいい?取り扱いにあれこれ気を使うとなると、毎日使うにはちょっとハードルが高い・・・と逡巡して帰ってきました。
お値段も結構します、今日並んでいた商品の中で最安値は6千円ちょっとでしたし。
その4分の1くらいの値段で「電子レンジOK!」「食器洗い機OK(我が家にはありませんが)」というお手軽な普通のお弁当箱もたくさん並んでいたわけで、実用性を考えるとこっちかなぁ。こっちなんだろうなぁ。
ものを買うとき、「実用的だから」という理由は私にとって何にも勝る選択基準なのに、今回はなかなかスッパリ決められまへん。

しばらくは曲げわっぱについて思い悩みそうです。

2009年1月17日 (土)

ロウバイ

厳しい冷え込みが今日は少しだけ一段落。
と言っても寒いことには変わりないが、近所のスーパーへ自転車を走らせていると、あるお宅の庭に立派な蝋梅(ろうばい)の木があった。満開。

その花が蝋細工のようだから、ロウバイという名がついたという説があるが、確かに黄色い花びらは透き通るよう。ちょうど見上げるような位置に花があったので、青い空をバックに黄色が映える。赤やピンクの梅も春らしくて心浮き立つが、この蝋梅の控えめな黄色もとっても美しい。

ふと気づけば、少しずつ日が沈むのが遅くなっている。
まだまだ厳しい寒さの中、春に向かう兆しを見つけるとすごく得した気分であります。

2009年1月16日 (金)

冬の乾燥

ここ数日「強い冬型の気圧配置」により、最低気温が氷点下の毎日。
それでも、テクテクと徒歩で通勤している。
さすがに通勤時間は氷点下ではないと思うけれど、寒い。いやむしろ、冷たい。
冷たい風が顔に刺さる感じすらする。

そうは言っても、歩いているとそこそこ体は温まってくるので、真冬の徒歩通勤もそれはそれで快適なのだ。
が、今日職場についてからふと鏡をみて驚いた。
ファンデーションにピシピシと細かいヒビワレが入っている。

唯一露出している顔には、冷たく、かつ乾燥した風が容赦なく吹きつけている、ということを実感した。
これはヤバイ・・・。
待ちに待った週末、今夜はじっくり保湿するわー。

2009年1月15日 (木)

やり直しにも笑顔

地元のTV局の番組で、自分がやっている仕事のPRをした。

アナウンサーの質問に私が答える、というやりとりを3往復。
私のセリフは、シナリオにしてそれぞれ3~4行程度。
小さな地元のTV局とはいえ、一応初テレビ出演である。

続きを読む "やり直しにも笑顔" »

2009年1月14日 (水)

「 あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり」

「 あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり」小阪 裕司 (著) フォレスト出版

私はお店をやっているわけではないが、この本は「人を楽しませる、人をワクワクさせるには」という精神を学ぶのにはよいです。
実は昨日、人前で30分ほど話をする機会に恵まれたものの、ずっと冷え切った空気のまま終わってしまったことを猛烈に反省しているのです。なので、この本を読んでみました。

「早くこの話終われ」的な表情の聴衆を話しながら見ているのは、針のムシロでした。練習のときは、「ここで笑い入る」とかシミュレーションしていたのに。それ以前の問題だったみたい。
と同時に、話す側の気持ちが、今回のことで良くわかりました。今度からは、よき聴衆になります。思い切りうなずいたり、笑ったり、とか。

昔街角でティッシュ配りをした時、配る側にしてみたら受け取ってもらえることがものすごくありがたい、ということを知って以来、手が空いていたらティッシュは必ずもらうをモットーにしているのですが、それと同じです。自分で嬉しいと思うことを人に返す。

人前で話をする場合、何でもいいから反応があると、話しているほうとしてはものすごく嬉しい。こちらも勢いがつく。
逆に、聴衆が隣の人とヒソヒソ話しているのが、話し手にとってはこれほど気になることとは思いませんでした。本人は小さい声で話しているつもりなんですよね。私も聴衆側の場合は、気をつけたいと思います。


2009年1月13日 (火)

「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」

「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」辺銀愛理著 マガジンハウス

昨年の夏、石垣島へ行ったときに「えらく行列のできてる店だなぁ」と思って前を通り過ぎたのが、「辺銀食堂」。この本の著者である辺銀氏がご夫婦で経営している店。

この本を読んだら「あー、あの時並んででも店に入ればよかった」と思ってしまいました。
石垣島ラー油づくりは全て手作業。決して効率がいいとは言えないけれど、それが「楽しい」という様子がとてもよく伝わる。ラベルに使う紙を吟味したり、「ラベルは手でちぎる」ということにこだわったり、読んでるこちらも楽しくなります。ものを作るって楽しそうだなと羨ましくなる本。
辺銀食堂、今度石垣島へ行ったら、ぜひ訪れてみたいです。

2009年1月10日 (土)

毛管運動

毎週土曜日にヨガへ通っている。12月は1回もいけなかったので、今日は久々に行った。
ウォーミングアップで、普段伸ばさないところを伸ばしたりしながらちょっと体を動かすと、冷え切っていた手先足先がすぐに温かくなったのにはびっくり。また、今日やった「毛管運動」というのがなかなかよろしい。

仰向けに寝て、手足を上に上げる。まっすぐ伸ばす必要はなく、楽にあげればOK。このまま、手先と足先を小刻みに振るわせる。ただそれだけのシンプルな運動だ。
ただ、2分~3分やらないと効果がないこと、終わったあとはゆっくり手足を下げていくことがポイント。

今日は2分やったのだが、これが結構長い。
途中でインストラクターに「1分です。そろそろ疲れてきた人いますか?疲れたら動きを止めて手足を上に上げているだけでいいですよ」と言われた頃にはかなり疲れていた・・・けど動かし続けた。

効果は抜群。簡単だし、ちょっと末端が冷たいときにおすすめです。

2009年1月 9日 (金)

鏡開き

午後外へ出る用事があった。用事を済ませて早く帰らねば・・・と思いつつも、空腹に耐えかねて近くのデパートへ足が向いた。おいしい大判焼きの店があるのだ。そこで大判焼きを買って、食べながら帰ろうという魂胆。いつもは公共交通機関派だが、たまたま今日は車での移動。大きな口をあけて大判焼きをほおばるには、車のほうが都合がいい。

大判焼きショップには「1月11日は鏡開き!」と書いてあり、つぶあんのパックを売っていた。
そうか、鏡開きか・・・と鏡餅も飾っていないくせに、冷凍庫にたくさんストックしてある角餅でぜんざいを作ったらさぞおいしかろう、とつぶあんパックを迷わずお買い上げ。

鏡開きが楽しみです。

2009年1月 8日 (木)

松江ブーム

昨年、出雲&松江を旅行したのはGWのこと。

松江は魚が美味しく、のどぐろの刺身が山盛りで出てきたのには卒倒しそうでした・・・。
コンパクトにまとまった町の規模も旅行にちょうどいい。
緑に囲まれた堀川めぐり(松江城を囲むお堀を遊覧船で巡る)もとても気分がよろしい。
一畑電車に乗ったり、ずっと行ってみたかった出雲大社と足立美術館も堪能し、大変満足な旅でした。

続きを読む "松江ブーム" »

2009年1月 7日 (水)

和田裕美氏

今、私が注目している人です。

Chabo!に参加しているということで、和田氏の名前は知ってました。で、なんとなく、Book Loversで和田氏が自著「人づきあいのレッスン」を紹介している回を聞いてみました。

華奢でお姫様っぽい写真をよく目にするので、カワイイ~感じの声&ゆっくり~なしゃべり方かと思ってましたが、それほど高い声ではありませんでした。話し方も、勝間氏と同じくらい勢いがある!意外だ。しかも面白い。

「世界第2位の売り上げ」の営業パーソンとして有名な和田氏。でも、実は人見知り。そうは言っても、営業は「まず相手に自分を好きになってもらうこと。人間、嫌いな人から物は買わない」ということを悟った和田氏は、自分が苦手だと思う人への対処法を考え抜いた。その工夫の数々を紹介したのが、この「人づきあいのレッスン」です。
トークで紹介されていた工夫のどれをとっても、そこに行き着いた理由が結構深くて、納得させられます。
三毒追放に有効なテクがたくさんありそうです。紹介されていた「○○どん」の話などは、かなり使えると思うわ。

この本読みたくなりました。

2009年1月 6日 (火)

頭の下げ方

昨日の仕事始めから、もともと薄かった正月気分も雲散霧消、正月などなかったような気分になっているのだが、廊下で久しぶりに会った人に「あ、こんにちは・・・じゃなくあて、あけましておめでとうございます」とあいさつ。

彼は私の夫のことも知っているのだが
「うわー、頭の下げ方があいつに似てきたね~」
といわれた。
夫は「ガクッ」と言う感じで頭を下げるように記憶しているのだが、え?あれの下げ方に似ている??

長年連れ添った夫婦は似るという。
毎日同じ空間で暮らしていたら、口癖がうつったりするかもな、と思うけれど、頭の下げ方まで似るんだろうか。
しかも、まだ長年というほど連れ添ってはいないのだが・・・・。

2009年1月 5日 (月)

うしなます

Ushi_2

写真の腕がよくないことを、今日ほど悔いたことはない・・・写真が不出来なのがなんとも残念なのですが、これは、今日食べたお弁当にはいっていた牛です。もとい、大根のなますです。
わぁこんなところに干支の牛がある、と思って食べてびっくり。「なます=細切り」と思ってましたが、こういうなますもアリです。

しかもしかも、写真が不出来なのがほんとうにほんとうに残念なのですが、ニンジンでできた鼻輪つきという芸の細かさ。それも、横に切れ込みを入れてそこにニンジンの薄切りをはさむ、という手抜きではありません。

鼻輪はちゃんとわっかになっていて、牛の鼻先に引っ掛けてあるのです。牛の鼻先部分はというと、横から見てど前歯のかみ合わせのようになっている、と言う表現で伝わりますでしょうか・・・(写真で伝えられないのが、本当に無念)。そして、目は(多分)マスタードの粒。

新年早々感動しました。
これはもう芸術だ。

2009年1月 4日 (日)

プレ仕事始め

本当は今日まで休みなのだが、都合により今日の午後から仕事に行った。
あと1日ノンビリしたかったなぁ・・・という思わなくもないが、休日出勤にも愚痴は言わぬぞ三毒追放。とりあえずは目の前の仕事にきちんと取り組もう、という意気込みで行ったのはよかったが。

職場には暖房が入っていなかった。
幸い天気が良かったので、午後はまだなんとかなったけれど、日が沈むととたんに冷え込む。
マフラーをぐるぐるに巻いてごまかしていたが、夜7時半に帰宅するころにはすっかり体が冷え切ってしまった。いやはや。

今日は休日なのでモコモコと普段着を着込んで行ったが、仕事始めの日はきちんとした格好ででかけると、気持ちが引き締まっていいのだとか。
これも「新」を自分に刷り込む儀式ですね。明日は、休み中はご無沙汰していたスカートでもはいて出かけるとしましょう。

2009年1月 3日 (土)

容貌の変化への適応力

同世代の友人から届いた年賀状に「白髪を見つけて愕然とした」旨のコメントがあった。
それも1通ではなく、複数。

そうか。私はずいぶん前にその「愕然」を味わっているので、今となっては白髪の1本や2本なんてことないよ・・・という心境なのだが、確かに最初に数本の白髪を見つけたときは衝撃的だったなぁ、と懐かしい思いがした。

続きを読む "容貌の変化への適応力" »

2009年1月 2日 (金)

子ども観

夫には4歳の甥、私には2歳の姪がいる。
お正月なので、昨日は久々に甥君と遊んだ。

男の子は動き回っている方が楽しいみたいで、ジャンプしているか走っているかのどちらかだが、個人的趣味で、絵本を無理やり読んであげた。退屈になると甥君はテレビをチラ見していたが、一応礼儀をわきまえて最後まで絵本読みに付き合ってくれた。きちんとしていてよろしい。

全身エネルギーの塊の甥君。子どもは「陽」の存在だ、というが、ほんとにそのとおり。子ども一人で、家の中の「気」がぐっと上がる感じがする。
甥君は、昨年から幼稚園に行き始めたので、「家にいるとうるさいけど、いないと寂しい」という甥母の言葉に納得した。

続きを読む "子ども観" »

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »