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2008年11月

2008年11月30日 (日)

電話

プライベートにおいて、私はほとんど電話を使わない。
99%の用件はメールですませる。
残りの1%は店の予約など、事務的連絡だ。

今日、還暦の誕生日を迎えた高校の恩師へ、同級生一同でお花を贈った。
夜、「誕生日を覚えていてくれてありがとう!綺麗なお花が届きました」と恩師から電話があった。

実は、電話が鳴ったのは、
まさにフライパンへ食材を投入しようとしていた時だったので、
慌てて火を止めて手を洗い、電話に向かいつつ、
「メールでもよかったのに・・・」とチラッと思ってしまった。

でも、電話の向こうの恩師の声は本当に弾んでいて嬉しそうで、
お花をとても喜んでいてくれることがはっきりわかった。
恩師の嬉しさがこちらにも伝わって、
幸せな気分にさせてもらいました。

メールでは、こうはいかないよなぁ、と思うと、
改めて「声」が伝える情報量の大きさに気づく。

たまには電話もいいもんです。

2008年11月29日 (土)

ほこりアート

これは、友人からもらったお気に入りの花瓶敷(っていうの?)。
花瓶の下に敷いていました。
Dcf_0039

本日、
大変久しぶりに、敷物をどけてみた。

Dcf_0040_2

なんとすばらしい!!
ほこりがたまってできたアート!!(真ん中の四角部分は花瓶の跡)
あまりにばっちり模様が転写されていて美しいので、
今度は花瓶を乗せず、もう一度きちんと作品を作ることにしました。
上手に作品ができたら、またこのブログで発表したいと思います。

今までは、黒い家具はほこりが目立ってイヤだなぁと思っていたが、
家中の黒い平面を血眼になって探した。
この調子であちこちに模様ができたら楽しいわぁ・・・。

花瓶敷そのものは一枚しかなくても、
何枚も花瓶敷があるように見せかけられるではないか!!
でも、誰に?
何のために?


2008年11月28日 (金)

レンコンと枝豆

昼によく行く職場近くの定食屋。
肉か魚の主菜に、副菜2品というパターンで、
どれも手作り感あふれる品が並ぶので、和む。

今日の小鉢は、レンコンと枝豆のマヨネーズあえだった。
それぞれ単品ではなじみのある食材だけれど、
この二つを組み合わせる発想、私にはなかったわ。
美味しいし、それぞれの食感が楽しめる。

この店、
この手の「意外な組み合わせ小鉢」がよく出てくる。
運んでくれるスタッフは若い女の子だけど、
厨房にいるのは、品の良さそうなおばあ様。
このメニューは、このおばあ様が考案しているんだろうか?やるね。

2008年11月27日 (木)

富山土産

Haraton
腹痛にあえぎながらも、
どこか余裕を感じさせる表情。

指のランダムな曲げ方といい、
かなりの激痛に見受けられるのだが・・・。

痛みにもこういう姿勢で向き合いたいものです。

Hogaraka
「頭痛」ぢゃなくて
「づつ」ですよ、「づつ」。
頭痛すらもほがらかに昇華させる
・・・まさに三毒追放の真髄を見た。

女性「やってもうた」
男性「いやん」という会話が聞こえてきそうです。

Winter


手書きっぽい「ウインター」という字体、

踊り手の後ろに忍び寄る影、

がツボにはまりました。


Yakugyo

これらの薬を買ったら、
おまけにくれたという紙風船の一部。
薬業物産課という課の存在、
しかもそれが商工労働部とは。さすが富山、
製薬業は強力な地場産業なのですね。
勉強になります。

2008年11月25日 (火)

「心もからだも「冷え」が万病のもと」川嶋 朗・集英社新書

自分で言うのもなんだが、今私は、ちょっとした健康オタクであります。

「三毒追放という精神の充実を得るには、体もきちんと整えていないとダメなのでは?」と
ふと思った次第。
ま、昔から「健全な身体に健全な精神が宿る」と言うし、
「心と体は密接に関係している」ということもよく言われることなので、
あながち私の仮定も間違っていないでしょう。

で、この3連休に健康をキーワードとする本を3冊読んでみました。

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2008年11月23日 (日)

電車の中で耳にした会話

男性A「あのー、なんていう名前だったかな、なんとかめぐみ。
「私の彼は左利き」って言う歌を歌ってた人」

女子B「歌はわかるけど・・・」
男性A「あーーー!!顔は思い浮かぶのに!!(ものすごく悔しそうに)」

女子B「しばためぐみ?」
男性A「ちがう~」

女子B「なかむらめぐみ?」
男性A「ちがう!あー思い出せない、気持ち悪い」

女子B「しまづみか?」
男性A「・・・めぐみ、って言ってるだろ」

麻丘だよ、あさおか!!!
と教えてあげたい気持ちをこらえるのがつらかった。

三連休、紅葉、晴天

三連休、紅葉、晴天。
この3つの条件がそろった日に京都へ行く、
ということはそれなりの覚悟が必要である。

が、大して覚悟もせずにふらりと京都へ向かった。
13時少し前にJR京都駅へついたが、
(この中途半端な到着時間からも、気合のなさがうかがわれるというものである)
駅構内の人の多さを見て、甘い気持ちでやってきた自分を悔いた。
私が普段知る京都駅の混雑をはるかに超えている。

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2008年11月20日 (木)

「愚痴る」追放トレーニング

もしかしたら、今の環境に感謝しなければいけないのかもしれない。
ちょっとお天気屋さんな上司に恵まれ、
「三毒追放」(特に「愚痴る」の追放)のトレーニングに最適な状況なのだ。

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2008年11月17日 (月)

秋の色

明日から12月並の寒さになるそうです。
天気予報でさんざん脅されているので、週末にタイツを出してみた。

すると、
6本あるうちまともなのが1本だけ、
あとは全部つま先に穴が開いていた・・・
なんで穴あきタイツまで思わせぶりにしまっておいたんだろう?

それはさておき、朝晩の冷え込みが本格的になってきて、
通勤経路にあるイチョウも見事に色づいてき、まさに今がピーク。
徒歩通勤に彩り添えてくれています。

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2008年11月13日 (木)

サトイモ団子

仕事から帰って夕食を作る場合、
何よりも「サッサとできること」に重点を置いているので、
決めていることが3つある。

1.揚げ物はしない
2.餃子は作らない(肉をこねる→1コずつせっせと包む、のは無理)
3.サトイモは使わない(皮をむく前に土を落とす過程が壁)

今日は、しかし、何を思ったのかサトイモを使ってしまった。

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2008年11月10日 (月)

寒い・・・から?

先週の火曜日、つぼみばかりの百合の花を2本手に入れた。
このまま咲かずに枯れるかも・・・と心配していたが、
金曜日、気づいたら2輪咲いていた。
他にも、緑色をした固いつぼみが2つ、黄色く色づいてきている。

これも咲くかな、と楽しみにしていたら、日曜日の朝、そろそろという感じになってきた。
つぼみの先端部分はぎゅっと固いままだけれど、
茎に近い部分がかなりふくらんでいる。
花が咲く前ってこういう段階を踏むのか、と興味深く見ていた。

で、今日、月曜日。朝見てみると、昨日とあまり変わっていない。
ここで証拠写真を撮影。
夜、帰宅したら咲いているかと思ったが、
朝と変わらないまま。

寒いからかなぁ・・・?珍しく毎日水を替えているのだが・・・

まさかここで終わり?ってことはないよね??

Lily

2008年11月 9日 (日)

「気づいた人はうまくいく!」阪本啓一 日本経済新聞出版社

楽しく仕事をするために、「気づく」ための57のヒントを、エピソードを交えながら紹介した本。
我が家の「ブックオフ行きコーナー」から拾ってきたもの。

この中に「すべてはものの見方」という章があり、上司について悩む相談者の相談とその回答が載っていた。
その上司というのが、「会議でボールペンをカチカチさせ」たり「ベルトをゆるめてはみ出たシャツを入れ」たり、はては「お客さんを怒らせてしまう言動が多くクレームが絶えない」人。
結局、上司の仕事をそのまま相談者がやっているとのこと。

著者の回答は、ボールペンカチカチに対しては、「会議中の眠気覚ましになる」、ベルトゆるめは「この人のレジャー、楽しみなんだと大目に見てあげましょう」だそうで、ここまで発想できれば三毒の「怒り」追放は完璧でしょう。

この人イヤだなと思ってしまうと、その人のやることなすこと全てが気に入らなくなるので、
最初にイヤだなと思ってしまう前に、イヤでない方向へ解釈するよう心がけるといいのかも。
「ベルトゆるめ」が「レジャー」なんだから、やたらと話がわき道に入り込んで会議時間を長引かせたりするのも、その人の「楽しみ」だと思えば腹も立たない・・・か??

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