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2008年10月11日 (土)

「ネコパンチ」と「ユビキタス」

競馬中継を見ていて一番興味深いのは、馬の名前であります。
今日見ていたら、「ネコパンチ」と「ユビキタス」という馬が出てきて、真剣に笑いました。

競馬に慣れた人にとっては、面白くもなんともないポイントらしいのですが、
競馬に興味のない私は、
実況で「ネコパンチ、一馬身のリード!!!」と言われたら、
「ネコパンチしながら走っている人がリードする図」を思い浮かべてしまうわけです。

抽象名詞が名前になっているおかげで、たとえば
「ネコパンチ、くると思ったんだけど」「まさかユビキタスとはね」、
みたいな会話が成立してしまう。
本来の意味で使ったら絶対ありえない会話が成り立ってしまうのが、

ホントに面白いなぁ

と思った昼下がりでした。

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