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2008年10月 5日 (日)

「読書進化論」

書き留めたいと思ったのは以下2点。

同書p182より引用
「私は、努力をせずに「出版不況だから売れない」と嘆くのはよくないなと思っています」

本のPRのために、勝間氏はこれまでにない手法(αブロガーの活用、など)を次々試みて、結果ビジネス書のベストセラー作家となっているわけだが、その「努力」はやはり圧倒的。ここまでやるか、というくらいのコツコツの積み重ね。こういうことが苦にならない、というところがやはり勝間氏の強みであり、魅力なんだと思う。


同書p187より引用
「岡島悦子さんが、以前、私の仕事ぶりを称して、「実は壮大な社会実験をしているだけなのでは」と見抜いたことがあります。たぶん、そうなのでしょう」

この部分が同書で一番ツボにはまった。
今後の社会実験の成り行きを、こちらもワクワクしながら見てみたい。

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