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2008年10月 6日 (月)

カットソーを新調したはずが

朝晩は肌寒くなった。
季節が変わるたびに「着るものがない。去年何を着ていたんだろう?」と、毎朝悩みまくる。
去年着ていたものはそっくりそのままあるのに、不思議なことである。

そういうわけで昨日、ボウタイのブラウスを衝動買いした。
綿とレーヨンが半々で、ジャージー素材。
ブラウスというよりむしろカットソーと呼ぶのが適当か?
アイロンをかけなくていい、というのが購入の決め手である。

早速今日、ジャケットの中に着て出勤した。

出勤してジャケットを脱ぐと、どうも落ち着かない。

カットソーが、なんかパジャマっぽいのである。
手触りとか、体につかず離れずのシルエットとか、
柄(白地に薄いグレーの水玉)とかが。百歩譲って、部屋着。

違和感を感じながら午後になり、同僚R子に
「これ、パジャマっぽくない?」
と聞いてみた。

質問の直後は、あはははー、そんなこと言わないでよ
と笑い飛ばしたR子だったが、
その後真顔になって私のパジャマ、じゃない、カットソーを見つめて、
「そう言われてみれば、・・・うーーん」
と黙ってしまった。
そこで私は、やはりパジャマか・・・と現実を認めた。

でも、折角買ったので着倒します。

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