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2008年10月20日 (月)

「ヒトはなぜ病気になるのか」(読みかけ)

著者は生物学者の長谷川眞理子氏。
全く見知らぬ世界なので、読んでは戻り、読んでは戻りを繰り返している。
(フォトリーディングはどうした?自分よ。)

帯には、
「医学の目ではなく、「進化生物学」の目で、病気と健康を考える。
人間の身体とは何か、病とは何かへの新たなアプローチ!」
とあるとおり、

個体はそれぞれ全て違う、
「異常と正常」に分けるのは医学の視点であって、
生物学的には違和感を感じる・・・などなど、
わからないなりにも、「そういう見方があるのか」と
好奇心が刺激される本。


よく読む分野の本(最近だと自己啓発系)は、「あーこれは知ってます」と、
斜め読みするところもかなり多いのだけれど、
基本的に、知らないことしか書いていない本は、やはり読み飛ばせない。

この本は200ページ程でそれほど分厚くないし、
かなりわかりやすく書いてあるのだと思うけれど、
それにもかかわらず、一気に読み通せない。

ちょっと読んでは放置、
また再開して、
でも前のところを忘れているからまたゆっくり読んで、
で、また放置を繰り返している。

でも、「もうこの本読むのヤメタ」と
本棚にしまいこむわけでもなく。

表紙のパウル・クレーの絵が、
ほんわかした気分にさせてくれるところも気に入っている。

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コメント

今度かして、読んでからでいいよ。

はいよ。

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