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2008年10月

2008年10月31日 (金)

暖房器具

ホットカーペットが基本で、たまにエアコンをつける、
というので昨冬は乗り切った。
しかし、今年の春、忘れもしない3月10日。突然ホットカーペットが壊れた。

そろそろ寒くなったので、二代目ホットカーペットを買わなきゃナ・・
と思う一方、気になることがある。

電磁波の問題である。

妊娠中はパソコンや携帯や電子レンジに近づかないように!
ホットカーペットもダメ!とよく言われている。
今は妊娠していないけど、
いつ授かってもいいと思っている私にはやや気になる話題。

電磁波は、色々言われているけれど、
まだ「危険だ」とも、「安全だ」、ともわからないグレーゾーンらしい。

しかし、ホットカーペットがダメとなると、代替暖房器具のアイディアがない。
近いうちに二代目を購入することになるだろう。
冷めない湯たんぽ、があればとびつくのだが。

2008年10月29日 (水)

ケーキ

諸事情により、
イチゴのケーキ(ホール)と、ロールケーキ1本が、
同時に冷蔵庫に入っているというめったにない事態になった。

夫とふたりで、二つを一気に平らげるのは不可能。
だが、頑張ってイチゴのケーキは全部食べた。

ので、今大変苦しい。ウップ

2008年10月28日 (火)

冬物のスタンバイ

朝の冷え込みが急に厳しくなったので、慌ててストールを出した。

衣装ボックスの奥底に押し込まれていたので、折ジワがくっきりはっきり。
しかし、1秒も無駄にできない朝、アイロンを当ててシワを取る暇はない。
とにかくひっつかんで外へ出た。
首に巻きつけて、引っ張って伸ばしている間にシワも取れるだろう、
と(こうやったからと言って、絶対に取れないことは今までに何度も経験しているのに)。

割り切ってシワだらけのストールを持ってきたはずなのに、
落ち着かないモンですね。
気になって気になって、結局カバンにしまいこんで、またシワを増殖させて帰ってきました。

ブログをUPしたら、すぐにアイロンのスイッチを入れることにします。
ついでに他のセーター類も。
いつでも、急なときでも、自信もって身につけられるように、
時間のあるときにきちんと準備しておかないと・・・これも習慣。

2008年10月22日 (水)

失敗

前もやらかした失敗を、またやってしまった・・・凹。

2008年10月20日 (月)

「ヒトはなぜ病気になるのか」(読みかけ)

著者は生物学者の長谷川眞理子氏。
全く見知らぬ世界なので、読んでは戻り、読んでは戻りを繰り返している。
(フォトリーディングはどうした?自分よ。)

帯には、
「医学の目ではなく、「進化生物学」の目で、病気と健康を考える。
人間の身体とは何か、病とは何かへの新たなアプローチ!」
とあるとおり、

個体はそれぞれ全て違う、
「異常と正常」に分けるのは医学の視点であって、
生物学的には違和感を感じる・・・などなど、
わからないなりにも、「そういう見方があるのか」と
好奇心が刺激される本。

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2008年10月19日 (日)

ポテトコロッケ

高校のとき、学年でいつも上位10位以内に入る秀才のN子が
「昨日ポテトコロッケを作った」
とさらりと語っているのを聞いて仰天したことは、20年たった今でも忘れられない。

仰天ポイントは、
1.勉強ばっかりしていると思っていたのに、料理までするなんて!
2.しかも、玉子焼きやラーメンでなく、ポテトコロッケだなんて!
の2点。
当時の私は、作れる料理の最高峰はカレー。
揚げ物なんて、10年早いと思っていた。

そんなことをふと思い出し・・・たわけではないが、
日曜日で比較的時間もあるし、
今日はコロッケにチャレンジすることにした。

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2008年10月18日 (土)

太陽の匂い

太陽の匂いがする布団にもぐりこめる。
このありがたさが身にしみる季節となってきました。

今日は掛け布団を日に当てたので、寝るのが楽しみ。

2008年10月17日 (金)

喜怒哀楽

喜怒哀楽の4つの感情を表情で表す場合、

「他人に対して一番伝わりやすい表情」と、
「自分が一番作りやすい表情」は、

いずれも
「怒」だそうです。

「怒」を抑え、
逆に「喜」や「楽」はできるだけ表に出すようにすることが大事らしい。

かなり喜んでいても無表情に見える私にとっては、耳が痛かった。
何事も習慣ですね、習慣。


2008年10月15日 (水)

命名

飲み会でのこと。

もうすぐ男の子が生まれる予定の同僚に、
名前は決めたのかと質問した。

「○○太郎、とか○○一郎、みたいな名前はどうかなと思って考えてるんだけど・・・」
という答えを受けて、

「あーなるほどね。何がいいかね、名字が○○田だから、例えば・・・」
と、一同考え込むが、すかさず

「トバ一郎、は?」
と答えた同僚K。

トンチ番長である。

「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」

噂のリッツ・カールトンのサービスについて書いてある部分よりはむしろ、
後半部分の著者が実践してきた心配りの基本テクニックや、
人脈の作り方がためになった。目新しいことではないけれど。

なかでも、「相手のよいところを5つ見つけてお付き合いを始める」は、
早速実践の機会に恵まれた。

今日仕事で打ち合わせをした相手は、ことごとくこちらの提案に文句ばかりつけてくる。
じっと聞きながらも、「怒」マークが自分の頭の上をヒラヒラ舞っているのがわかったが、
なんとかメカニズムを変えて、「怒」を追放しなければならない。


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2008年10月11日 (土)

「ネコパンチ」と「ユビキタス」

競馬中継を見ていて一番興味深いのは、馬の名前であります。
今日見ていたら、「ネコパンチ」と「ユビキタス」という馬が出てきて、真剣に笑いました。

競馬に慣れた人にとっては、面白くもなんともないポイントらしいのですが、
競馬に興味のない私は、
実況で「ネコパンチ、一馬身のリード!!!」と言われたら、
「ネコパンチしながら走っている人がリードする図」を思い浮かべてしまうわけです。

抽象名詞が名前になっているおかげで、たとえば
「ネコパンチ、くると思ったんだけど」「まさかユビキタスとはね」、
みたいな会話が成立してしまう。
本来の意味で使ったら絶対ありえない会話が成り立ってしまうのが、

ホントに面白いなぁ

と思った昼下がりでした。

2008年10月 8日 (水)

段取り力

平日の夜食事を作るときは、帰る道すがら一生懸命頭の中で
「冷蔵庫の中の在庫確認」
「メニューの決定」
「効率の良い手順の検討」を行う。

とはいっても、家に帰ってみたらあると思っていた食材がなかったり、
冷蔵庫の中に意外なものを発見してメニュー変更、ということもしばしば、だが。

「できるだけ短時間」、かつ「出来上がり時間がほぼ同時」の
二つを目指して手順を考えているつもりなのだが、今日はやや失敗。、
できたてアツアツで出したかったものが一番最初に完成してしまい、
食べるころには少し冷めてしまった。
考えた手順が無駄なく流れていくと、ものすごく達成感があるのだけれど。

2つのコンロ&電子レンジを有効に使う、
まな板の上で切る食材は、野菜など臭いのつかないものから、
魚・肉などへシフトしていくよう順番を考える、
手があいたらまめに調理器具を洗う・・・
時間短縮のために、考えることは盛りだくさん。

家事って、すごい脳トレだとつくづく思う。

2008年10月 6日 (月)

カットソーを新調したはずが

朝晩は肌寒くなった。
季節が変わるたびに「着るものがない。去年何を着ていたんだろう?」と、毎朝悩みまくる。
去年着ていたものはそっくりそのままあるのに、不思議なことである。

そういうわけで昨日、ボウタイのブラウスを衝動買いした。
綿とレーヨンが半々で、ジャージー素材。
ブラウスというよりむしろカットソーと呼ぶのが適当か?
アイロンをかけなくていい、というのが購入の決め手である。

早速今日、ジャケットの中に着て出勤した。

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2008年10月 5日 (日)

「勝間和代の日本を変えよう」

この本は、ワーキングマザー、ワーキングプア、ポスト資本主義と結構盛りだくさんの内容だったのだが、最近の自分の経験とあわせて書き留めておきたいと思ったのは次の一文。

同書p55より引用
「私は、「社内改革ができるのはどんな人か」と聞かれると、「会社を辞める人ができる人だ」と答えます。退出オプションがある人でないと、根っこからの改革の意見を言うのは難しいと思うからです」

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「読書進化論」

書き留めたいと思ったのは以下2点。

同書p182より引用
「私は、努力をせずに「出版不況だから売れない」と嘆くのはよくないなと思っています」

本のPRのために、勝間氏はこれまでにない手法(αブロガーの活用、など)を次々試みて、結果ビジネス書のベストセラー作家となっているわけだが、その「努力」はやはり圧倒的。ここまでやるか、というくらいのコツコツの積み重ね。こういうことが苦にならない、というところがやはり勝間氏の強みであり、魅力なんだと思う。


同書p187より引用
「岡島悦子さんが、以前、私の仕事ぶりを称して、「実は壮大な社会実験をしているだけなのでは」と見抜いたことがあります。たぶん、そうなのでしょう」

この部分が同書で一番ツボにはまった。
今後の社会実験の成り行きを、こちらもワクワクしながら見てみたい。

2008年10月 4日 (土)

勝間和代氏サイン会

「読書進化論」のサイン会から帰ってきたところ。

わたくし、サイン会に参加するのは初めての経験。
レジで予約番号を告げて本を購入すると、整理券も一緒に渡された。
「番号をお呼びするまでお待ちください」とのこと。
売り場の一角には、サイン会の看板がかかったブースが設けてある。

ブースの近くがたまたま「不妊治療」の売り場だったので、
整理券を握りしめながら不妊治療の本を立ち読みしていた。
サイン会の前に産婦人科を受診してきたところ、
「卵胞の育ち方が遅い」と言われ、少々ガックリきていたので・・・
勝間氏に会って元気が出たらいいなと思いながら、開始時間を待つ。

すると、聞き慣れた(オーディオブックでいつも聞いているので)勝間氏の声。

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2008年10月 2日 (木)

「どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 」

またフォトリーディングの練習用に読んだ本。

会社でありそうなシーンがいくつか例に挙がっているのですが、
それが「あるある」という感じで笑えます。結構リアルです。おもしろい。

ところで、フォトリーディングでは
「本の全てを理解する必要はない。自分が必要とするところ以外の情報を捨てることを恐れるな」的なこと言われるのですが、貧乏性なもので、なかなか恐れを払拭できません。
ついつい「読み落としているところに宝があるかも」と未練がましくなってしまいます。


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