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2008年9月29日 (月)

「JRはなぜ変われたか」

例によってフォトリーディングの練習に読んだ本。
国鉄から民営化した当時のJR東日本の副社長が著者。
そのころのエピソードが色々書いてある。

自分が馴染みのない業界の話を読むのは面白いです。
「民営化後、まず「お客様」と呼ぶことが大変だった」
とか「入場券の80%は行方不明(=不正乗車に利用されていた)」
なんていうくだりなど、へぇの連続。

山手線などの有人改札の様子は、今も記憶にあるけれど、
どれだけ人が殺到していようが、切符に確実にはさみを入れる無駄のない動きは、
今思い出すと職人芸だったかも。
あー、もう一回見たい!

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