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2008年9月

2008年9月30日 (火)

カレー2種

昨日の昼。会社近くのうどん屋でカレーうどんを食べた。

いまどき珍しい、かなり黄色っぽいカレー。
給食に出てきたあの味、あの色を見事に再現している。
具はかなり少ない。豚ばら肉の切れ端が2、3切れと、
ニンジンひとかけら、3ミリ幅のたまねぎ5本くらい。
うどんも「あれ?もう終わり?」と驚くくらい少ない。

いつもならここで「ンもう、これで700円!?」と怒るところだが、
三毒追放カツマニアとしては、
「なつかしぃ~!めったに食べられない、給食のカレーを思い出せてよかった!」
と前向きに捉えることが肝要である。

そして夜。

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2008年9月29日 (月)

「JRはなぜ変われたか」

例によってフォトリーディングの練習に読んだ本。
国鉄から民営化した当時のJR東日本の副社長が著者。
そのころのエピソードが色々書いてある。

自分が馴染みのない業界の話を読むのは面白いです。
「民営化後、まず「お客様」と呼ぶことが大変だった」
とか「入場券の80%は行方不明(=不正乗車に利用されていた)」
なんていうくだりなど、へぇの連続。

山手線などの有人改札の様子は、今も記憶にあるけれど、
どれだけ人が殺到していようが、切符に確実にはさみを入れる無駄のない動きは、
今思い出すと職人芸だったかも。
あー、もう一回見たい!

2008年9月28日 (日)

栗御飯作成記

先週、栗を買いました。

「栗は冬になると発芽の準備のため、エネルギーとなる糖を大量に生み出す必要がある。そのため、糖を作り出すアミラーゼが大増殖」だそうで、冬と勘違いさせてアミラーゼを増やし、甘くさせるために冷蔵庫に入れておきました。
(NHKのガッテンを参考にしました)↓
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q4/20061018.html

もう少し放置してもいいみたいだけれど、時間があるときにナントカしないとこのまま本当に冬に突入しかねないので、栗ご飯を作ってみることに。もちろん、人生初のチャレンジであります。

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2008年9月25日 (木)

知らないあいだに

徒歩通勤を続けているが、今日衝撃を受けたことがあった。

通勤途中にある田んぼの稲刈りが知らない間に終わっていたのだ。

しかも、稲刈り後に田んぼに残った稲の切り口から、もう細い緑の葉が何本も出ている。
ということは、
昨日今日稲刈りが終わったわけではない、もうずいぶんと日がたっているんじゃないか??

毎日、結構キョロキョロしながら歩いているつもりなのだが・・・。
見ているようで見ていないものです。

2008年9月24日 (水)

「サンクコスト時間術」

フォトリーディング教材として「サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66)」を選んだ。
・・・つもりが、フォトリーディングというよりは単なる飛ばし読みになっていたかも。
たとえがわかりやすくて、普通に読んでも短時間でさくさく読めると思います。

「成果が出なかった過去の時間はきれいに忘れて、今と未来を見つめて成果をあげよう」
ということなのですが、ビジネスだけでなく普段の生活においても、
自分の心の持ち方を上手にコントロールする技術として使えそうです。

中でも「タイガー・ウッズのZONE発想」という項目には、あっと思いました。
ウッズは、「自分の精神状態がある状態(ゾーン)に入ると、周囲が気にならないぐらい集中」し、
「無意識に近い状態で、体が勝手に動く。そんなすごい状態に自分を導いて、スーパーショットを打っている」そうです。
その後、「ゾーン」への入り方も説明してあるのですが、フォトリーディングと似たものを感じました。

2008年9月23日 (火)

「なぜビジネス書は間違うのか」

「なぜビジネス書は間違うのか  ハロー効果という妄想」
フォトリーディングの練習として読んだ1冊。
読んでわかったと思っても、それを口に出してみるのはまた難しい。

同書をまっとうな方法で読んだ夫が口にする概要と比べると、
私の概要はえらく漠然としておりました・・・。
ま、練習の第1冊目ですから、こんなものでしょう。

フォトリーディングで学んだこと

セミナーでは、フォトリーディングのスキルをあくまでも「習う」だけ。
このスキルを自分のものにするには、60冊位は練習が必要、とのこと。
クロールの泳ぎ方を陸上で習っても、実際プールでの練習を重ねないと泳げない・・・みたいな感じでしょうか??

ということで、フォトリーディングのスキルが自分のものになったかどうか、
というのはこれから少し時間をかけて(=自分で練習を重ねて)から検証してみることにします。

一つ一つのテクニックについては、細かな質問も出ましたが、
自分の解釈では「テキトウ」でいいみたいな気がした・・・。
それよりも「できてる」と思って続けることでしょうか。
なので、あまり様式にこだわらず、
とりあえずは毎日パラパラ本をめくってみようかと思います。一応、昨日は一冊読んだぞ。

そのほうがリラックスしてできるので、結局は効果的な気がします。
ま、私の場合は「資格試験にどうしてもこれだけ読むことが必要!!」
とかそういう話でもなく、趣味レベルの読書ですし。

それはそれとして、このセミナー、「本を早く読む」以外に、早速役立つことがありました。
リラックスするために色々な方法を学ぶのですが、これらがなかなかよいのです。

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2008年9月21日 (日)

フォトリーディング

2日間のセミナー終了。

インストラクター曰く、
「勝間さんのおかげで女性の受講者が増えました。前は男ばっかりだった」
そうです。

今回も、三分の一くらいが女性でした。

2008年9月18日 (木)

夢に出てくるもの

めったに夢を見ない、もしくは覚えていないのだが、先日はこんな夢を見た。

朝食の席で、「てめぇは金遣いが荒いんだよ!」
と夫に罵倒されながらも、無言でカレーライスを食べ続ける私。
朝からカレーかよ。と自分で突っ込みながら。


「好きな人の写真を枕の下に入れて寝るとその人の夢を見る」
なんていうオマジナイを聞いたこともあるが、夢に出てくるものは、どうやって決まるんだろう。
無意識のうちに心に引っかかっていることが、夢に出てくるのだろうか。

というのも、これはフォトリーディングを申し込んでしばらくしてから見た夢なのだ。
あの受講料のことを、私は心の中のどこかで「浪費」と思っているのだろうか。
「投資」のつもりなのだが。あは。

「浪費」になるか「投資」になるか。フォトリーディングはいよいよ今週末である。
2、3冊、フォトリーディングしたい本を持ってこいと言うことなので、探さなきゃ・・・。

2008年9月16日 (火)

yaari.com

ずいぶんご無沙汰している友人の名前でメールが来ていた。
yaari.comというSNSへの招待メールらしいが、・・・なんか怪しい。

ググッてみたら、あるある。
yaari.comはインドのSNSで、
ユーザー登録しようとすると、GmailやHotmailのパスワード入力を要求され、
そのパスワードを利用して、登録してあるメールアドレス全てに招待状を送ってしまう、とのこと。

というわけで、すぐ削除しました。

2008年9月15日 (月)

ナウな看板(2)

Denwa

手元の携帯から、市外どころか海外にでもつながってしまう今、
「ダイヤル市外通話」
「市内通話もかけられます」
のコメント(写真をクリックしないと読めません・・・)が涙を誘う。

そのうち、「この看板のイラスト=電話」という万人共通の認識も崩れていくのでしょうか。
ちなみに、実家にはまだこの形をした黒電話があります(ジャックをさせば今も使えますが、もっぱら姪のおもちゃとして使用)

2008年9月12日 (金)

今日行けば三連休

ながーーーーい一週間でした。毎日出勤しながら、早く一週間終わらないかとそればかり考えていた。こういう週がたまにあります。

週はじめから、仕事であちらこちらから期限の短い事務作業が降ってくる。
こっちもバイオリズム上あまりよろしくない時期にあったものだから、いちいち過剰に反応してアセアセしていた部分もあったかも。
一呼吸おいて一つ一つのオーダーを冷静に優先順位付けして取り組めば、心の平安が得られたかも知れません。

一度アセアセと対応してしまうと、そのアセアセモードをずっと引きずってしまうので、まずはそもそもアセアセを生まないことが大事だなぁと思いました。
そのためには、「三毒追放のためには自分のメカニズムを変えること」と勝間氏が人生戦略策定セミナーで語っていたこと、まさにそのものではないかー。
まだまだ自分の血となり肉となってはいませんね。3連休にもう一度オーディオブックを聞いて、気持ちを新たにしようと思います。

そんな中、今週はSATCを見に行ってきました。ドラマは全く見ておらず、まったくのSATCデビューです。が、周囲の評判どおり、見終わった後元気になれる映画。

あの4人の中では、ミランダのキャラに自分は一番近いかなぁと思いながら見ていました。
ミランダは、「仕事も家のことも」と結構アセアセモードだったように見受けられ、同意する部分多し。
でも、自分と対極なキャラのサマンサ、ナイスです。いい味です。
50歳の誕生日はあんなケーキがいいなぁ。
などなど、とても楽しめました。

やっと、今日出勤すれば明日からは3連休。それでは行ってきます。

2008年9月 8日 (月)

熟語の読み方

「間違って覚えている」という自覚があるにもかかわらず、どーーーうしても間違った読みが口をついて出てしまう熟語がいくつかある。

たとえば年俸。
正しくは「ねんぽう」なのに、「ネンボウ」と覚えてしまっている自分。
Yahoo!辞書にわざわざ「◆「ねんぼう」とは読まない。」と書いてありました。
ご親切にありがとうございます。

こうした例は山ほどあるので、人が発した言葉に「あれ?そういう読み方だったっけ」と疑問を抱いても、「その読み方違う」とその場で正す自信がない。まずはこっそりオンライン辞書などで調べることにしている。

今日も、上司が「機先を制する」を「きさきをせいする」と言ったので、
「自分辞書では、キセンを制する」なのだが・・・思い、即座に検索した。

機先は、「きせん」とも「きさき」とも読むけれど、「機先を制する」の場合は「きせん」。
だそうなのだが、「きさき」と読むとは知らなかった。

2008年9月 6日 (土)

ナウな看板(1)

080906_154808

この手の看板を探すのが好きです。

今日は秋の味覚を求めて少し遠出し、立ち寄った昔ながらの商店街で発見。
しかし、看板に気をとられて、何のお店だったか確認するのを忘れました。

2008年9月 5日 (金)

20年後の人生戦略

勝間氏の「人生戦略策定セミナー」のオーディオブックをダウンロードして聞いています。

セミナーは生で聴くもの、録音された音声だけ聞いてもなぁ・・・という先入観もあり、オーディオブックという形態にいまいち飛びつけなかったのですが、地方では人が集まらずセミナーをされないようなので、とりあえずは仕方がない。

若干聴きづらいところもあるものの、全体としては問題なし。
そして、情報が耳から入るというのは、字を読むのとは明らかに違う刺激だということを実感しました。
勝間氏があるフレーズを発したときの声とテンポも全部ひっくるめて記憶される感じ。今回のオーディオブックでは、「習慣習慣、また習慣」というフレーズが深く刻み込まれてしまった。
そのフレーズを頭の中に響かせながら、今日も階段を上りましたよ。

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2008年9月 3日 (水)

朝のひとこま

今日は階段を使って10階まで。上り始めたはいいが、なんとも体が重い。
最後は手すりにつかまって自分の体を引き上げる始末でした。

それはそうと、朝食の支度をしていると、流しの隅っこに黒光りする楕円形のものが姿を現した。
この夏2匹目のGOKIです。
夫に助けを求めたものの、一回ではしとめられずにどこかへ隠れてしまいました。
GOKIのことは考えないようにして朝食を食べ、着替えなどしていると、弱ったGOKIが寝室をふらついているのを夫が発見。
台所からいつの間に寝室へ?
と言っても、狭い2DKのアパート、単に隣の部屋へ移動したというだけなのですが・・・。
そもそも、「寝室」というのは美しく言いすぎ、単に「便宜上布団を敷いている部屋」、という方が正しいか。
しかし、GOKIというのはなぜ、知らない間にあらぬところへ移動しているのでしょう。

ともかく、朝からGOKI事件で騒ぎ疲れました。

騒ぎ疲れたせいで、階段を上るとき体が重かったのでしょうか・・・?

2008年9月 2日 (火)

階段・・・

昨日決意したのもつかの間、今日は一度も階段を使いませんでした・・・ orz

2008年9月 1日 (月)

エレベーターを使わない

ビルの10階で働いているので、当然上り下りはエレベーターですが、ごくまれに、思い出した時だけ階段を使います。
最近エレベーターの横に「メタボ対策に階段を利用しませう」的な張り紙が張られました。
今朝、その張り紙が目に入り、いったんは「▲」ボタンを押してエレベーターを呼んだものの、思い切って階段を上り始めました。
これまた勝間氏の教えである「良い習慣を身につける」というフレーズが頭に浮かんだから、でもあります。長い目で見てどちらが健康にいいかを考えたら、明らかに階段利用に軍配が上がるわけですから、良い習慣であることは間違いない。

いつもそうなのですが、下を向いて黙々と階段を上り、「もうダメだ」と思って顔を上げるとそこには必ず7階という文字が。一気に10階まで行くことができません。
そこからは、情けない話ですが1階上がっては踊り場で一息、もう1階上がっては休憩・・・を繰り返し、やっと10階へ到着。

今日は比較的涼しかったのですが、10階を登りきると汗・・・時間の割には運動量が多く、効率のいい運動と言えます。明日も続くだろうか・・・。
おぉそういえば今日から9月。新しいことを始めるのに区切りがいい日にちではあります。

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