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2008年8月18日 (月)

読んだ本

このところ、読む本といえば自己啓発本とかビジネス書に偏っていたが、何ヶ月かぶりに小説を読んだ。
J.M.クッツェーの「恥辱」。
舞台は南アフリカで、特に主人公の娘が住む片田舎の農園での様子が印象深く、いやーこういう生活を送っているのか・・・と、久々に未知の世界を覗き見る新鮮さを感じた。
解説の野崎歓氏も書いているが、翻訳の文章もとても読みやすくて違和感がない。

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