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2008年7月

2008年7月31日 (木)

石垣島で台風に遭う その1

飛行機が欠航になると、こうなるのか・・・ということを身をもって体験した。

その日は、3泊した石垣を離れ、最後の宿泊地・那覇へ向かおうとしていた。予約したのは、11:30分発の便。

台風の影響で、前日の夕方あたりからものすごい暴風。
やしの木の葉っぱが、暴風に耐えている。
窓の外は、テレビの台風中継で見る光景そのものだった。いやはや、離島の台風はすごい。
「夜半から未明にかけて石垣島付近を通過」という天気予報を見ながら、翌日に乗る11:30発の便は大丈夫、と何の根拠もなく思い込んで眠りについた。

石垣発の当日。
6時半に目覚めるや否や、運行状況を確認。「現在のところ、飛行予定です」との答えに安心して朝食を取る。
空港にはちょっと早めに行ったほうがいいかなと思いながら、早めにホテルをチェックアウト。
ロビーで空港行きのバスを待っていると、張り出された運行情報に、11:30発の便が「欠航」の2文字。キター

慌ててツアー会社に電話をすると、夕方の便に振り替えてくれるという。
夕方なら飛ぶだろう、とこれまた根拠のない思い込みで、一安心。
ツアー会社の人は「もっと早い便がよければ、空港で空席待ち券を取って空席待ちをしてください。ただ、今は300人くらい待っています」と付け加えた。

300人待ってたら乗れないでしょう、夕方に予約が取れているんだから大丈夫だよと思いつつ、そのままホテル内で居場所を探し(チェックアウトしてしまったので部屋には入れない)、夕方の便を待つことにした。

ホテル内には、台風で行き場を失った家族連れが所在無さげにうろうろしている。
ビーチも屋外プールもダメとなると、子どもは時間をつぶすところがないわけだ。ホテル側も、「シーサー色塗り体験」「サンゴを使った置物作り」のコーナーを拡充して対応しているが、追いつかないくらい満員御礼。いやはや、大変です。

夕方の便とはいえ、2時間くらい前に空港へ向かった。空港で待ち構えていたのは、またも「欠航」の2文字。キター

カウンターのお姉さんは、空席待ち券をくれた。
もらったのは869番と870番、そして今現在の空席待ち番号は360。朝から今まで全部欠航。夜には臨時便を飛ばす予定があるとは言うものの、このまま欠航が続けば500人なんていつはけるんだろう?
カウンター嬢曰く「順番に番号をお呼びします。そのときいらっしゃらなければ、次の番号へ進みます」ずーっと空港で張り付いてないといけないわけだ。

自分の順番は回ってくるのか?
ひょっとして明日も一日空港で過ごした挙句に乗れないのでは??

欠航体験ビギナーを、次から次へと不安が襲う。

2008年7月24日 (木)

天気に怒り

明日から石垣島へ旅行。
石垣島で私を待っているであろう青い海と青い空を励みに、日々過ごしてきた。
石垣島を拠点に、日本最南端の島・波照間島へも行きたい。
「八重山諸島在住の人でさえ、波照間の海を見たら息をのむ」というガイドブックを見ていると、いても立ってもいられない。石垣行きが決定してから、ほぼ毎日ガイドブックを隅から隅まで読んでいる。

しかし、週間天気予報を見てみると、沖縄の週末の天気は雨・・・
沖縄、ずっと晴れマークだったのによりによってこの週末だけが。
ちなみに、自宅近辺は、週末も真っ赤な晴れマークが並んでいる。

なんでー!!と怒りまくってしまった。
いかん。「怒り」を追放せねば、と思いながらも、わざわざ雨の天気を求めて出かけていくようで、腹立ちが収まらない。

お天気は、受け入れるしかないってわかってはいるんですけどね・・・。

2008年7月19日 (土)

ヨガ

最高気温35度超えの猛暑日ながらも、今のところ三毒なく生活中。

カッと照りつける太陽を目一杯利用してやろうと、洗濯物に並んで、まな板も干している。
漂白するのもいいけど、直射日光の消毒が一番いい、と何かで読んだので(ここで、まな板の表裏をひっくり返すためにベランダへ)。


3月から、土曜日の午前中、ヨガ教室に通っている。
体がばきんばきんに硬いので、超ビギナーコースでもかなりきつい。
1回のレッスンのうち、30分はウォーミングアップ、あとの60分で10ポーズやる。
ポーズとポーズの間には仰向けになって体を休める休憩が入るが、そのわずか1、2分の休憩の間に、かなり本格的に睡眠に入ってしまう自分。
ドラえもんに出てくるのび太は「1,2,3 グゥ」と3秒で眠りに入っていたが、私はのび太といい勝負ができる自信がある。

ちょっとは体が柔らかくなりたいと通い始めたが、週1回のレッスンでちょっと体を動かすくらいでは、あまり変化ないかな、と思いながら通っていた(家でもやればいいのですが・・・思い出したときにポーズの真似事をするだけでは、ねぇ)。

ところが、今日、レッスンが終わったら先生が「ちょっとは体がほぐれてきたんじゃない?最初はほんとうにつらそうだったけど。続けていけば、もっと体が柔らかくなるよ」と声をかけてくれた。

まだまだ、床に座って両足を左右に90度開くのがやっとという状態だが、ちょっと変化が現れているとしたら、とても嬉しい。

2008年7月15日 (火)

携帯の値段

三毒のない一日。しかし、液晶もれを起こしている携帯の画面が、とうとうまずいことになってきた。

最初は右下隅に、ちょっとした黒いしみ程度だったのが、日がたつにつれて黒い部分が広がってきている。
今は、黒い面積を合計すると総面積の3分の1くらいになるだろうか。これだけ黒いと、メールを打っも自分の書いた文字がところどころ隠れてしまう。機密文書じゃあるまいし、ところどころ(しかも意味のない箇所が)黒塗りでは見にくくてしかたがない。タイプミスや変換間違いしていないかと思いながらも、確認するのも面倒でそのまま送信。

しばらくはこれで頑張るつもりだったが、真剣に買い替えを検討し始めた。
しかし、携帯本体の値段って、わかりにくいですね。○○サービスに加入するとナントカ、とか、ポイントを使って値引き、とか、ホームページを見ているだけでは、いったいいくらになるのか見当もつかない。
機種には全くこだわらないので、お店で「とにかく一番安いやつ」と言おうと思っているのだが・・・。
携帯を落としさえしなければまだまだ使えたのに。物を丁寧に扱わないと高くつく、ということを学習しました。

2008年7月 9日 (水)

和食の朝ごはん

さすがに、「結婚したらすぐに子どもが授かる」と考えていたわけではなかった。
が、結婚して1年たってみて、これはそれなりに努力しないと授からないのではないか・・・と思い始めている。
ここ1、2年、同年代の友人たちの出産実績もあり、30代後半という年齢を少し甘く見ていたかもしれない。

とりあえず、「妊娠に冷えは大敵であり、小麦粉はカラダを冷やすからご飯食がよい」という仮説を検証中。
これまでの1年間、判で押したように「チーズトーストとヨーグルトとオレンジジュース」だった朝食メニューをご飯食に変えて1ヶ月たった。

トーストだけでもそれなりに朝食として完結するパン食と違って、たとえ味噌汁1杯とはいえ準備が必要。
だからこそ色々な栄養素が取れる、というのもご飯食の利点のひとつなのだが、やれやれ、そのおかげで、これまでパンの上に乗せたチーズが溶けるまでの7分間ですんでいた朝食の準備時間が3倍になった。これまでトースターしか使わなかったのが、鍋やらフライパンやらを使うので、洗い物も増えた。

利点としては、冷蔵庫の中の回転が良くなって、モノをだめにすることが減ったこと。食材をほぼ1週間分をまとめ買いしているので、外食が続くと食材が余ってしまうのだが、朝使えるとなるとそれなりに消費できる。
それに、パンの値上がりが激しい昨今、ご飯の方が経済的かも、と思う。厳密に光熱費やその他の食材の費用を足し上げていけばどっちもどっち、だろうけれど。

最大の目的である妊娠力が高まったかどうかは、まだ不明。
もうすこし検証期間が必要なようである。

2008年7月 4日 (金)

抱っこ

今日は、「三毒」しなかった。モノが壊れることもなく、平和な一日。

今日は、3週間ぶりくらいに姪に会った。
彼女と前に会ったときは「パパ、パパ」を連発し、ママである私の妹は「ママとは呼んでくれない」と落胆していたのだが、今日は「ママ」と言う単語を発していた。しばらく前から口にするようになったらしい。

たまにしか会わないから余計だと思うが、可愛くて仕方がない。
でも、たまにしかしないから余計なのだが、抱っこすると腕がガクガクしてくる。

子どもを抱っこしながら荷物を持って歩いている人を見ると、神業かと思う。
私は、抱っこだけで精一杯、しかも2分間という時間制限付。

今日も少し抱っこしてしまったので、明日(あるいは明後日)は二の腕が筋肉痛であろう。

2008年7月 2日 (水)

真夏前のクーラー

今日は、三毒追放!
天気も上々、気分も晴れ晴れ!

といきたいところだが、職場のクーラーが効きすぎて、体がだるく重苦しかった。
夕方には腹痛もしてきたので、終業と同時にさっさと帰宅。

確かに「暑いな~」と思うときもあるが、実際は真夏ほどの暑さではなく、気温が高くてもまだまだそれなりに外はさわやか。
それなのに、夏と同じ調子でクーラーが入るものだから、かなり冷え込む。
微妙な調節はできないので、ONかOFFかの二つに一つ。
しかも個別空調ではないので、一度ONにされたら、いくら冷えても耐えるしかない(逆もしかり)。

明日はひざ掛けを忘れないようにもっていかないと・・・・。

2008年7月 1日 (火)

携帯の画面損傷

「今日は・・・ちょっと怒ったかも」と思いながら、一日の出来事を振り返っていた。
そんな私は、今の今までは平和であった。

何気なく携帯を見たら、ガーーン 
画面の右隅に真っ黒なしみ、そこから放射状に伸びるヒビワレが画面を覆い尽くしているではないか!
機能的には全く問題なく、私が壁紙にしている姪の写真が、黒いしみのおかげで、一部見えなくなっているくらい(でも、姪の顔が一部見えないというのは、私にとっては大問題なのだけれど)。

今朝、カバンを思い切り床に落としたあの時に、液晶が割れたに違いない。
カバンの中に入っている水筒は大丈夫だろうかと心配しながら出勤し、水筒の無事を確認してほっと一安心したはいいが、携帯がこんなことになっているとは・・・(しかも、携帯の異変に気づいたのが落としてから12時間後)。

あたりさわりない壁紙に変更して、しばらくは使い続けます。

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